美容・ダイエットについて」カテゴリーアーカイブ

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●恋人がいない方が、歩くスピードが速い

ヘルスケア企業がウェアラブル端末を渡して調査

 

1日の早歩きの歩数(平均)

恋人がいる人→1661歩

恋人がいない人→2032歩

 

恋人がいる人は、相手の速さに合わせるため早歩きになる歩数が相対的に少ない

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●ダイエットサプリを飲むと運動しなくなる

大学生と成人を対象に行った研究

実際には何も入っていない偽の薬プラセボを「ダイエットになるよ」と言って飲ませると飲んだ人は、運動しなくなる、食べ放題に行きたくなる

どんどん不健康になる

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加齢医学評論家:岡本宗史によると

 

●貧乏ゆすりをするだけで代謝が55%アップ

 

貧乏ゆすりで大腿四島筋が震えることで

インスリンの効果が上昇し、代謝がアップする

 

約1万2000人の女性を対象に研究したデータでは

貧乏ゆすりする女性は、しない女性より圧倒的に死亡率が低いことが分かった

 

貧乏ゆすりは他人から見たらストレスだが、本人にとっては非常に健康のためにいい

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栄養学評論家:三戸真理子によると

タンパク質をたくさん摂れば痩せると意気込んでいる人は多いが、

タンパク質の摂り方によって血液型ごとに吸収の相性がある

●ダイエットに効果的なタンパク質食材は血液型ごとに違う

 

効率的にタンパク質を吸収しやすい食材

A型:納豆

O型:肉

B型:脂質の少ない肉

AB型:雑食

 

●A型とO型の夫婦は食事で揉める可能性がある

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美容医療評論家:上原恵理によると

8時間だけなら何を食べても良い

16時間は食べ物を口にしない16時間断食ダイエットを実験

 

8時間の間のみ3食食べるグループと時間制限せず、

いつでも何時でもいいから3食食べるグループをに分けて実験したところ

結果が変わらなかった

 

●食事を16時間空けても空けなくても変わらない

結局、摂取カロリーによるものという研究データがある

 

8時間しか食べなかったグループは、手足の筋力が衰えることが分かった

これはサルコペニアに近く

高齢になると手足の筋力が落ちてくる老化現象を進めてしまう可能性がある

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認知科学評論家:中野信子によると

●太りやすい体質は、遺伝

節約遺伝子は、燃費を良くする遺伝子

例えば、階段を上った時、普通は100kcalかかるところ、80kcalで済む遺伝子を持っている人がいる

燃費良くする遺伝子は3種類あり、すべて持っている人は運動しても痩せない

 

●太っている人が身近にいる人は、食べる量が増える

 

●痩せている人はムダな動きが多い

物を取る時も太っている人は節約しながら取る

 

骨格矯正評論家:山口良純によると

●背筋を伸ばすのは、間違っている

背筋を伸ばし過ぎて反り腰になり、骨盤の傾斜角度が悪いまま、胸を張るとお腹の芯肉が弱まる

 

背筋を伸ばすのを気にするのではなく、お腹を伸ばすことを気を付けた方が良い

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