防犯評論家:河合成樹によると

場所がバレないような写真でも家を特定させる可能性がある

●ガードレールの形で何区に住んでいるか分かる

 

東京のガードレールは、区によって模様が違う

他の地域は、区別がないところもある

 

ガードレール以外にも店、マンションの形など

写真情報から場所を特定させる可能性がある

 

対策として、SNSにアップする写真は、画質を落とすのが有効的 (0)

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破壊工学一筋:鹿瀬幸雄によると

●水素で焙煎したコーヒーを飲むと肌がツヤツヤになる

豆の中に水素を閉じ込めることに成功

抽出すると水素入りコーヒーとなる

 

温めても揮発しないため美肌効果がある

通常は長期保存、冷めると酸化で雑味が出るが、水素焙煎なら出ない

 

水素は揮発しやすい物質

沸かしてしまうと水素は残らない

 

水素を体内に入れることで老化の原因である活性酸素と結合し、

尿や汗となって体外に排出させる (56)

ハチ一筋:小野正人によると

●スズメバチを退治するには、45℃以上のお湯をかければいい

ミツバチは、集団で天敵のスズメバチを囲んで熱殺する

それを熱殺蜂球という

鉢球の中に温度計を差したところ、47℃もあった

 

まず最初に噛み殺されたハチが出すニオイで

仲間にスズメバチの存在を知らせる

 

ハチの限界温度を測定する実験では

スズメバチは45~46℃で死亡したが、ミツバチは50度まで耐えた (15)

解剖一筋:桜木晃彦によると

●着ぐるみの中の人の性別を見分けたいとき、伸ばした肘を見ればいい

性別は腕を伸ばした時の肘の角度で分かる

前後から見た男性は、ほぼ真っすぐに近い

前後から見た女性は、少し角度がある

真横から見た男性は、ほぼ真っすぐに近いが、

真横から見た女性は、少し後ろに反り返った角度

100%ではないが、かなり当てになる目安

 

人間を描くとき、肘の角度を意識すると

より男性、女性らしいシルエットに描ける

●火葬場で見せられる喉仏は、喉の骨ではなく首の骨

喉仏は軟骨のため火葬すると灰になり跡形もなくなる

その見せられる骨は、第二頸椎

座禅を組んだ僧侶の形に似ている (119)

アリ一筋:長谷川英佑によると

●アリの世界に、働かないアリはいない

イソップ童話などでアリは働き者だとされている

実際に巣の中を観察すると、働いているのは7割

残りは3割は、ほとんど働いていなかった

その3割が、本当に何もしていないのか調べるために

アリにそれぞれマーカーをつけて合計2年間ひたすら観察した

すると卵を舐める作業があることが分かった

働きアリを取り除くと、20分程度で卵が全部腐ってしまうことも分かった

白アリは、唾液に抗生物質が含まれており、卵を舐めることで腐るのを防いでいた

アリも働きすぎると疲れてしまう

普段動かないアリは、働きアリが疲れたときに

ヘルプで仕事をしていること事が分かった

コロニーを存続させるために働かないアリは必要だと結論を出した

 

●アリの世界では年老いたアリほど危険な仕事をする

若いアリに危険な仕事をさせると種として存続できず得策ではない

外でエサを探す仕事は危険なので恒例のメスアリが担当している

 

●アリは空中で交尾している

アリは、ハチに分類される昆虫

ハチと同じで年に一度一斉に飛び出し、

空中で交尾し女王アリだけが地上に生還する (15)

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