認知科学評論家:中野信子によると

セロトニンが合成されたから

15時間後にメラトニンが生成される

 

メラトニンは入眠に重要なホルモンだが、

それ以上に肌の老化を防ぐことが分かった

その効果はビタミンEの数倍

 

●メラトニンが肌の老化を防ぐ

 

●気温が上がると人の攻撃性も上がる

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疲労評論家:梶本修身によると

紫外線はガンや夏バテの原因になるので良くないが、

●日光を避けすぎると早死にする可能性がある

 

白夜があるスウェーデンで

29000人以上の女性を対象に20年も追跡調査した結果、

日頃から日光に浴びている人と全く日光浴をしない人を比較したら、

明らかに日光浴している人の方が健康長寿だった

平均寿命で0.6~2.1年も寿命が長かった

 

SPF30の日焼け止めを塗っただけでビタミンD合成率が5%も下がる

塗りすぎるとセロトニンの合成も落ちる

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ニオイ評論家:桐村里紗によると

●40代は後頭部から臭い汗が出る

40代をピークに出るミドル脂臭は、後頭部の汗が原因

汗に含まれるジアセチルという成分が皮脂と混ざり合い、

脂臭いいわゆる枕臭と呼ばれるニオイになる

 

健康的な人の汗は、99%が水分だが、

●塩が残る汗ほど臭う

汗は普通 血液からできる

ミネラル(塩分)は大事な成分なので体内に戻すのだが、

一気にかく汗はミネラルの回収が間に合わず、

ミネラルを含んだ汗が出てしまう

 

ミネラルを含む汗はベタベタしているので乾きにくく皮膚が高温多湿に

常在菌が繁殖しやすくなりニオイの原因になる

●塩の残らない汗の方が健康上は良い汗

汗のミネラル分を少なくするには、

有酸素運動やお風呂、岩盤浴でゆっくり汗をかいて汗腺の働きを活性化させるという

 

認知科学評論家:中野信子によると

●緊張が原因の汗は臭う

フェロモンが出ていた腺から出るため、汗にタンパク質が多く含まれ臭い

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認知科学評論家:中野信子によると

●額からの発汗は、脳を冷やすため

脳に熱がこもると神経細胞が死んでしまう

額や頭は他に比べて、汗腺の数が約2.5倍多い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●太っている人は、体の構造が魔法瓶と同じ

皮下脂肪は熱を通しづらいため熱が逃げていかない

食べてるエネルギーの約80%が熱に変わっている

その熱は常時 皮膚から出ているが、皮下脂肪の壁に守られて熱が出ていかない

その結果、魔法瓶と同じように熱がこもる

 

結局 汗をかいて熱を出すしか方法がない

発汗しかない

なので太っている人は大量の汗をかく

●暑がりほど、冷え性が多い

一度冷えた皮下脂肪はなかなか温まらないため、冷え性が悪化しやすい

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きょうだい評論家:磯崎三喜年によると

●きょうだいが増えるごとに離婚率が下がる

きょうだいが多くなるほど幼少期にもめ事を多く経験するため

夫婦間のもめ事もうまく対処するようになる

 

疲労評論家:梶本修身によると

●きょうだいに異性が多い人は、恋愛にガツガツしない

男性は姉妹がいると恋愛にガツガツしない

その逆も言える

 

テキサス大学の精神生物学のラットを使った研究では、

生まれたばかりのオスをメスだけの中で育てると

そのオスはメスに関心を示しにくくなり、交尾回数が減るデータがある

異性に魅力も感じにくい

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