法律評論家:堀井亜生によると

指紋認証でロック解除できるようになったスマホだが、

●指紋認証で他人がロックを外してスマホの中身を見ても犯罪ではない

 

指紋認証は指を乗せるだけでIDを使用していない

法律では他人のIDを使用して中を見たときのみ違反となる

 

若者文化評論家:原田曜平によると

写真を加工するアプリが増えた一方で、

●盛られたくないのに勝手に盛られてしまう被害 盛られハザードがヤバイ

写真を盛られたくないのに盛られた経験がある女性は、49.5%もいる

他人に盛られた経験がある女性は、7割以上もいる (2)

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法律評論家:堀井亜生によると

ツイッターには、他の人のツイートを転載するリツイート機能がある

●リツイートしただけで裁判で名誉棄損になった判例がある

 

自ら悪口を書いた場合、名誉棄損になるのは当たり前だが、

リツイートしただけで裁判になり、名誉棄損になった判例がある

 

リツイートする行為も、自分の発言と同様に扱われる

気軽にリツイートするが、実際に裁判では、

かなりのケースで名誉棄損になっている

 

「いいね」は承認なので「自分の発言と同様ではないと判断している

 

Facebookのシェアも、リツイートとほぼ同じ機能なので名誉棄損にあたると思われる (2)

SNSトラブル評論家:鈴木朋子によると

AIがSNSの不適切な画像や文字を

検閲してくれるようになったため

 

●SNSの検閲を逃れる手書きツイートが誕生

手書きツイートとは、インスタやツイッターで

あえて手書きでも字を書き、それを写真で撮って投稿するもの

 

中には、卑猥な言葉を手書きで投稿する新たなトラブルが生まれた

 

●髪の薄い逃避がAIに卑猥画像と認識されやすい (3)

AI・IoT評論家:伊本貴士によると

ネットバンクが普及し、振込みはもちろん、

税金を納めることまでできるようになった

そんなネットバンクの普及で、銀行が支店を閉鎖する方向になりつつある

●ネットバンクの普及で銀行難民が発生

採算がとれない地方から閉鎖されつつあり、

年配者が行きたくても銀行の支店が近くにない状態に

 

●大手銀行が紙の通帳を発行停止すると発表した

希望者は、申請すれば従来通り無料で発行するという

人工知能を持つAIスピーカーの機能が向上し、

色んなことに答えられるようになった

 

●AIスピーカーで宿題をサボる小学生がいる

宿題で算数のかけ算を聞くと、AIスピーカーが教えてくれる (6)

若者文化評論家:原田曜平によると

どこでも写真を撮ってSNSにあげられる時代

●軽症で救急車を呼び「#救急車なう」と投稿する人がいる

人が撮れない場所で写真を撮ることが人気を得やすい

本人が自撮り、もしくは同行者が撮影しているケースも

 

●医師が手術中に「#手術なう」と投稿していた

 

アメリカでは、パイロットが操縦中に自撮りして事故になったケースもある

 

●公衆トイレのトイレットペーパーで作るリボン結びがヤバイ (7)

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