認知科学評論家:中野信子によると

人は、他人と一緒にいたい人と一人でいたい人に分かれる

他人と一緒にいられる人の方が結婚に向いている

●人と一緒にいたい人は、自分の顔をSNSに載せる

自己肯定感が高い人は、結婚しやすい

自己肯定感が低い人は、結婚に向いていない

 

生物学評論家:池田清彦によると

●映画を観て泣く人は、結婚に向いていない

感動しやすい人は、結婚に向いてい

感情の起伏が激しい人は、結婚生活に不向き

●感情の起伏が激しい人は、騙されやすい

 

経済評論家:門倉貴史によると

●相手が痩せていると女性が結婚生活にストレスを感じやすい

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●インフルエンザのワクチンで認知症のリスクが低下する

インフルエンザのワクチンを年1回摂取している人は、

認知症リスクが17%も減ることが分かった

肺炎系のワクチンを接種すると認知症リスクが30~40%も減る

 

疲労評論家:梶本修身によると

●冷え性の改善には、チーズフォンデュがオススメ

鍋料理は体が温かくなるが、その時だけの一過性

冷え性体質を改善するには、筋肉から熱を出させる必要がある

それに向いているのが、チーズ

チーズには、鶏肉よりも分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富に含まれている

チーズを食べると大量の熱が出て冷え性改善に効果的

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疲労評論家:梶本修身によると

●鼻の中を温めると風邪をひきにくくなる

冬に風邪をひくやすくなる原因は、乾燥、密閉空間などと考えられてきた

実は、寒さそのものが風邪をひきやすくさせていることが分かった

 

アメリカのエール大学のマウス実験

ライノウイルスをマウスに入れて、37度から33度に下げるだ

けでウイルスの増殖が急激に上昇することが分かった

体温は37度なので問題はないが、鼻腔内の一般的な温度は、約33度

鼻腔内はウイルスが増殖しやすい環境だった

マスク装着や暖房で鼻を温めることで風邪予防に効果的

 

生物学評論家:池田清彦によると

風邪の予防には、40~60%の湿度が良い

加えて窓を少し開けて換気するとよい

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におい分析評論家:棚村壽三によると

●生ゴミのニオイは、ごみ袋を固く縛っても意味がない

ニオイ分子はポリ袋を投下し、外に漏れやすい

お菓子やパンの袋は、多層の構造で生ゴミのニオイが漏れにくい

魚のアラや貝殻などは、

お菓子の袋に入れてからゴミ袋に入れるとニオイをブロックできる

 

消費者心理評論家:池内博美によると

●自分へのご褒美で買う行為を、セルフギフトと呼ぶ

1年間頑張った自分へのご褒美で年末に高額商品を買う傾向がある

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心理評論家:植木理恵によると

冬は、うつになりやすい

寒い、暗いことを思い出しやすい、日照時間が短い、

部屋が暗いなどの原因が考えられている

最近注目されているのが、

●冬季うつの原因は、首の可動域が狭いから

寒くて首が縮こまるので、首を動かさない

階段を上り、エレベーターで降りるを繰り返すグループと

階段を降り、エレベーターで上がるを繰り返すグループに分かれて実験

すると階段を降りるグループは、

途中で棄権する人が出るほど気分が滅入り、

嫌な記憶を思い出すことが分かった

上を向いて階段を上がったグループは、階段を降りるグループを比べて

昔の良いことを思い出すことが6倍多かった

首を上に向けることで抑うつ気分を抑える効果があると考えられている

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