心理評論家:植木理恵によると

●暑いと人は「暑い」と「頭にくる」の区別がつかない

 

アメリカでは夏に犯罪やもめごとが多い

調査すると28.4℃以上になると

不要な口論が増加することが分かった

 

「暑い」イライラと「頭にくる」イライラの区別がつかない

 

同時に「寒い」と「不安」も区別がつかない (0)

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疲労評論家:梶本修身によると

●男性はパートナーと同じベッドで寝ると頭が悪くなる

 

オーストリアのウィーン大学の研究

一緒のベッドで寝るカップルと別々のベッドで寝るカップルを比較

すると男性は深い睡眠が妨害され、

知力テストの成績も下がる傾向があることが分かった

逆に女性は熟睡できておりストレスホルモン値も下がっていた

 

本能的にオスがメスを守るため

警戒心から熟睡できなかったと考えられている (0)

生物学評論家:池田清彦によると

●キュウリは、朝出かける前に食べない方が良い

キュウリに含まれるソラニンは、紫外線を吸収しやすくなる

朝食べて出かけるとシミができやすくなる

 

他にソラニンが含まれる食材は、

パクチー、パセリ、セロリ、かんきつ類など

 

ソラニンが少ない食材は、トマト、スイカ、桃、イチゴなど

 

食物アレルギー評論家:千貫祐子によると

●きゅうりパックなど食べ物のパックは、行うべきではない

食物アレルギーは、食べた食物が原因ではなく

肌から入った食物のたんぱく質がアレルギーの原因であることが分かった

実際に、きゅうりパックをした人が、きゅうりアレルギーを発症している (0)

心理評論家:植木理恵によると

知識が体の準備をする現象は、よくある

●今日は暑い、湿度が高いを知っている方が熱中症になりやすい

さらにいろいろな体の不具合が出やすいことが分かっている

 

実験では知識をまとめて得るグループと

時系列で小分けに知識を得るグループで比較したところ、

小分けに得るグループの方が、具合が悪くなった

小分けに聞く方が、掛け算のように体の準備ができる

 

1日に何回も天気予報を確認すると余計に具合が悪くなりやすい (0)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●ホラー映画を観ると血が凍る

「血が凍るような恐怖」という表現が本当なのかを

オランダのライデン大学が研究した

20人の健康な人を集めて、ホラー映画と教育的映画を鑑賞

鑑賞前後の血液状態をチェックした

すると教育的映画を観た人たちよりもホラー映画を観た人の方が、

圧倒的に血が固まりやすく(凝固活性)なった

 

人は怖い思いをすると、次は自分が血を流すと無意識に考え、

万が一出血しても血が固まるように凝固成分を分泌している (0)

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