●マクドナルドのてきやきソースの開発者は、フランス人シェフ

アメリカのマクドナルドの専属フランス人シェフ ルネさんが、

1989年に日本人の嗜好に合わせ開発された

ニンニクとショウガが効いたてりやきソースには、リンゴが隠し味で入っている

リンゴの甘さにより飽きのこない甘辛いてりやきソースに仕上がっている

またりんごでとろみがつき、パティとよく絡み口当たりの良いバーガーになる

 

●ダブルチーズバーガーに使われている肉は、つなぎを入れていない100%ビーフ

冷凍した100%ビーフパティを店舗で焼き、塩コショウしているだけ

パティには調味料も入っていない

 

●フィレオフィッシュに使われている魚は、アラスカ産のスケソウダラ

ベーリング海峡で獲ったスケソウダラを工場で3枚おろしにして

両面に光を当てて血合いや骨を除去

さらにX線で入念にチェック

ブロック状に成型して冷凍し、タイの工場でパン粉付け

サクサク感を出すために、パン粉の中にクラッカーを入れている

 

●マックナゲットには、むね肉、もも肉に鳥皮を加えることでジューシーに仕上げている

(30)

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心理評論家:植木理恵によると

●不幸は突然来るが、幸福はゆっくりとしか来ないと人は感じる

誰かが亡くなったり物が無くなったり、不幸は目に見えるが、

幸福は目に見えない

幸福は目に見えにくいため、

目に見えるように物欲をもってビジュアル化しようとする

 

イエール大学の研究

裕福な家庭育ちと貧乏な家庭育ちの50歳の時の幸福度は、

如実に貧乏な家庭育ちの方が高かった

(94)

認知科学評論家:中野信子によると

身長の遺伝率は70%、残り30%は環境要因

●狭い家で育った方が身長が高くなる、かもしれない

友人や家族と触れ合うとオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌される

オキシトシンが成長ホルモンと同じ役割を果たし、身体を大きくする可能性が考えられる

 

オキシトシンが多く分泌される環境で育つと

他人に気を遣うようになる

 

●傷口にオキシトシンを塗ると傷の治りが早くなる

母親が傷口を撫でてあげると治りが早くなる可能性がある

 

心理評論家:植木理恵によると

●子供時代に小さい家に住んだ方が頭が良くなる

イエール大学の研究結果

狭い家で楽しく暮らす方法を考えることで創意工夫する力が身につく

子供は縛りがある方がゲーム感覚でクリエィティブな気持ちになりやすい

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心理評論家:植木理恵によると

幼い頃、豪華な物を食べた、質素な物を食べたの違いで性格には影響しないが、

周囲の人と自分が違う物を食べている経験があると、

成人になり2つのどちらかの性格になってしまう

1,エネルギッシュで前向きな気持ち

2,無気力で暗い気持ち

周囲の人と温かく笑いながら食事している経験があると前向きになりやすい

 

いくら良い食事でも一人ぼっちだと性格が暗くネガティブになりやすい

 

疲労評論家:梶本修身によると

●高層マンションは地上から高ければ高いほど、うつになりやすい

高層階症候群という

高ければ高いほど外出する機会が減る

孤立感が出てきて外出に対して抵抗が生まれる

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生物学評論家:池田清彦によると

●味の好みは、3歳までに決まる

舌にある味を感じる器官:味蕾の数が、

3歳が最も多く、約10000

70代になると約3000に減少する

乳幼児が最も味に敏感

その時に食べた物によって味の好みが決まる

 

大人の味、舌が肥える、口がおごるは、舌が鈍感になった裏腹

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