ピッツバーグ大学」タグアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

気になる女性が悲しんでいたら声をかける?

●「僕だけは分かるよ」と女性に寄り添うのは意味がない

ピッツバーグ大学の女子大生800人を調査

あなただけにしか言うわないという秘密を800人中400人は他人に言う

400人の女性は1人あたり平均42人の男性に秘密を伝えて満足していた

独占的接近欲という

この人だけには自分の気持ちを分かってもらいたいと思える人を

1人ではなく4、5人キープする気持ちが強い

 

気になる女性が悲しんでいたら、しばらく考える時間を与え、

相手から話して来たら聞いてあげるのが正解

すぐに相談するのは若い女性に多く、

本当に自立している女性は悩み事を隠す傾向にある

 

LINEの返信を焦らして効果が出るのは、

頻繁に連絡を取ってからパタッとなくなることが大事

焦らす前に頻繁にやり取りをする必要がある

 

手書きの手紙は、内容が記憶に残るが、

デジタルな字は、文章の長さが記憶に残ることが分かった

相手に本音、想いを伝える時にデジタルな字(LINE)で送っても意味がない

デジタルな字でも相手の記憶に残すには、いつも同じ長さの文章を送ってくる人よりも、長かったり短かったりまちまちな人の方が印象に残りやすい

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心理評論家:植木理恵によると

人はどんなにいい物であっても嫌いな人からは買いたくない

 

ピッツバーグ大学がテレビショッピングを調査

好感度100のタレントは売れるが、

それもよりももっと売れるのが

●好感度50:非好感度50の人が一番売れる

 

国民の半分が大好き、国民の半分が大嫌いな人

結局のその人の話を聞いてしまう

 

賛否両論ある人の話は、たくさんの人は注目する

好感度が高すぎる人が勧める話は飽きられる可能性がある

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心理評論家:植木理恵によると

ピッツバーグ大学の調査結果

ネットでたくさん買ってしまう人の性格は、

ノリがいい、人を信じる、審美眼に自信がある、スリルを試したい

 

マーケティング評論家:牛窪保恵によると

●20~40代がネットで一番買うのは、土曜日

土曜日は、平日の2.6倍もネットで買い物している

●スマホの上下スクロールは、ハマりやすく中毒になりやすい

横に移動しても期待しないが、上下の動きは期待してしまう

 

経済評論家:門倉貴史によると

●ネットショップで購入した物はクーリングオフできない

訪問販売はクーリングオフが効くので気に入らなかったら返品できるが、

ネットショッピングは、クーリングオフの制度がない

返品可能の物は、業者ごとの特約

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●下半身ぽっちゃりの女性から生まれた子供は、賢くなる

 

ピッツバーグ大学の研究

子供の脳の発達にはDHAが必要で、80%は、母乳から摂取する

母親のどこにDHAを溜めているのかを調べたところ、

お尻のあたりの脂肪に溜めていることが分かった

●お尻が大きい人は、DHAをたくさん溜めている

 

赤ちゃんに授乳すると、お尻の脂肪からDHAが溶けて、

血液に入り、母乳に含まれる

母親は、1か月の授乳で脂肪が500g減少する

出産する際には、お尻を小さくしない方が良い

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心理評論家:植木理恵によると

2016年に行われた実験

電気スタンドを買うか?買わないか?

同じ商品で1つは「今これがオススメです」

もう1つは「今一番売れています」と販売

すると80%の人が「今一番売れています」の電気スタンドを購入した

●人は無意識に今一番売れているモノを選ぶ

人は潜在的に他者の意見に同調してしまう傾向がある

 

ピッツバーグ大学の全く動かない青い一点の光を見る実験

多くの人が0.4㎜動いたというウソの報告をすると

もう一度見た人は、少し動いたように脳が認識してしまう

多数の人が支持している商品は、同調効果で良く見えてしまう

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