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地震予測評論家:長尾年恭によると

●日本は1日に約400回、地震で揺れている

阪神淡路大震災の後に地震計が増えて、

非常に微細な地震まで分かるようになった結果

 

●大地震の前は地震が減る傾向にある

長尾が行っている地下天気図プロジェクトでは、

昨年9月から熊本で地震が減っていることは確認していた

3月24日時点で九州北部で

大地震が起きる危険が高いと発表していた

 

過去のデータを分析すると阪神淡路大震災や

東日本大震災も発生直前は地震が減っていた

現在 地下天気図プロジェクトの予測は、70%

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経済評論家:門倉貴史によると

首都直下型地震が起きたら経済損失も発生する

 

中央防災会議がマグニチュード7の地震が

起きた場合の想定被害額をはじき出した

 

●首都直下型地震の経済損失は、112兆円

 

東日本大震災の被害額は、約16兆9000億円

 

阪神淡路大震災の被害額は、約10兆円

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地震予測評論家:長尾年恭によると

昨今、震度5や震度6が頻発している

十数年前までは、震度計は全国約200カ所にしかなかった

阪神大震災以降、震度計が増え、全国4000カ所以上に増えた

大きな地震が増えたのではなく、

震度計が増えたことで正確に観測できるようになった結果

東日本大震災以降は大きな地震が増加したが、現在は元に戻っている

200年間で見ると地震回数に変化はない

 

人は死ぬことが分かっている=地震が起きることはわかっている

 

と同様に、

人がいつ死ぬかは予測するのが難しい=地震がいつ起こるか予測するのは難しい

 

●地震がいつ来るかは、予測不可能

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アメリカのハフィントンポストに掲載

●自然災害が起きた時、世界一被害が大きい街は東京

スイスの再保険会社が世界616の年を対象に調査

自然災害リスクの高い都市ランキング

1位:東京・横浜(日本)

2位:マニラ(フィリピン)

3位:珠江デルタ(中国)

4位:大阪・神戸(日本)

5位:ジャカルタ(インドネシア)

6位:名古屋(日本)

7位:コルタカ(インド)

8位:上海(中国)

9位:ロサンゼルス(アメリカ)

10位:テヘラン(イラン)

日本は火山、地震、台風などで被害を受ける人口が多い

 

●東京は直下型の地震で壊滅する可能性が高い

大坂は台風や洪水、名古屋は活断層が近い

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

建築構造:岩田衛(神奈川大学)の研究

●地震のエネルギーを全て吸収してくれる魔法の筋交い

 

通常建物は、柱と梁の接合部付近に

地震エネルギーが集中する設計になっている

 

岩田が開発した魔法の棒は、普通の筋交いではない

地震エネルギーが大きいと筋交いが曲がる恐れがある

魔法の棒は、筋交いの周りにカバーを取り付けた

 

カバーのおかげで棒が地震のエネルギーを吸収する際、

大きく曲がることを防ぐため建物自体も無事に作られている

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