Tag Archives: 寿命

脳科学評論家:澤口俊之によると

●老化予防の運動は、社公ダンスが良い

社交ダンスは、運動だけでなく社会関係も入るので効果的

 

医療情報評論家:石見陽によると

50歳を過ぎると筋量は10年ごとに8%ずつ減少する傾向がある

振動により、かかとからホルモンが分泌されるので記憶力に効果的

●歩くスピードが速い人は、健康寿命が長い

 

心理評論家:植木理恵によると

●年を取ってからは、1人遊びを身につけた方が良い

若いうちは、皆で集まってスポーツしたりレジャーしたりできるが、

年を取ると体が思うように動かず、集まって遊ぶようなことは難しい

「これをやるときは、一人でも幸せ」と思うモノを作ると

機嫌のよいお年寄りのまま年を取れる

 

医療情報評論家:石見陽が約1000人の医師にアンケート

●将来寝たきりにならないためにした方が良いことは?

運動:876人、なし:103人、食事に気を遣う:48人、

アルコール・喫煙を控える:17人、体重の制御:16人、

よく噛む よく食べる:2人、その他:159人 (0)

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生物学評論家:池田清彦によると

●30代で出産した方が、20代で出産するより長生きする

昔から高齢出産は具合悪いと言われてきたが、そうではない

30代は、女性が様々な経験を積み、最も安定しており

子育てやストレスなどにも順応するからではないか、と考えられる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●寿命だけでなく子供の知能が高くなる

高齢出産のイメージはよくないが、

30代後半~40代で出産する方が、

頭が良い子供が生まれる可能性が高い研究データがある

●父親が50代で産まれた子供は、知能が高い

 

美肌研究家:森智恵子によると

●女性の体は精子を無意識のうちに選択している

女性は、心とは別に無意識に精子を選択し、受け入れない場合がある

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●精子は協力し合って受精を目指していることが分かった (504)

疲労評論家:梶本修身によると

コペンハーゲンで大規模な調査が行われた

●毎日ジョギングしている人は、週3日の人より早く死ぬ

 

適度な運動は体によく、寿命を伸ばす

適度とは、程々な運動を程々にすること

程々とは、会話ができる程度の運動を指す

 

ランニングや会話ができないジョギングは、

寿命を短くする場合がある (222)

生物学評論家:池田清彦によると

●辛い物を食べると死亡リスクが減る

30歳~79歳の50万人を7年間 追跡調査

1週間に1食未満しか辛い物を食べない人に比べて、

1週間に1~2食辛い物を食べる人は、10%死亡リスクが減る

さらに1週間に3食以上 辛い物を食べる人は14%も減ることが分かった

しかし食べ過ぎると咽頭がん、喉頭がん、食道がん、

胃がんのリスクが増加するので、食べる頻度を増やせばよい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

2017年のアメリカの研究

●唐辛子を頻繁に食べると13%長生きする

 

さらに

●唐辛子を食べるとアルツハイマー病の原因であるアミロイドβが減る (187)

アメリカのヘルスデーニュースに掲載

●40歳以上の独身者が 実は既婚者より幸福

マイアミの大学とフランスの大学の共同研究

1、自立心がある人

2、楽しみを見つけることができる人

3、自分をコントロールできる人

この3つを兼ね備えた独身者は、

既婚者よりも幸福度が高いことが分かった

 

心理評論家:植木理恵によると

独身者は不幸で、既婚者は幸せというイメージがあり、

結婚すると寿命が延びるなど、

それを心理学では結婚神話と呼んでいる

 

しかし一定数(1600人中105人)の人は、

結婚神話に当てはまらないことが分かった

結婚するとかえって寿命が短くなるかもしれない人もいる

●結婚することで精神面がマイナスに働く人もいる (426)

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