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生物学評論家:池田清彦によると

●辛い物を食べると死亡リスクが減る

30歳~79歳の50万人を7年間 追跡調査

1週間に1食未満しか辛い物を食べない人に比べて、

1週間に1~2食辛い物を食べる人は、10%死亡リスクが減る

さらに1週間に3食以上 辛い物を食べる人は14%も減ることが分かった

しかし食べ過ぎると咽頭がん、喉頭がん、食道がん、

胃がんのリスクが増加するので、食べる頻度を増やせばよい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

2017年のアメリカの研究

●唐辛子を頻繁に食べると13%長生きする

 

さらに

●唐辛子を食べるとアルツハイマー病の原因であるアミロイドβが減る

(213)

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アメリカのヘルスデーニュースに掲載

●40歳以上の独身者が 実は既婚者より幸福

マイアミの大学とフランスの大学の共同研究

1、自立心がある人

2、楽しみを見つけることができる人

3、自分をコントロールできる人

この3つを兼ね備えた独身者は、

既婚者よりも幸福度が高いことが分かった

 

心理評論家:植木理恵によると

独身者は不幸で、既婚者は幸せというイメージがあり、

結婚すると寿命が延びるなど、

それを心理学では結婚神話と呼んでいる

 

しかし一定数(1600人中105人)の人は、

結婚神話に当てはまらないことが分かった

結婚するとかえって寿命が短くなるかもしれない人もいる

●結婚することで精神面がマイナスに働く人もいる

(436)

心理評論家:植木理恵の病気につながるメンタルヘルスを診断

1、今の給料は満足ですか? A:満足 B:不満足

2、誰かがあなたの悪口を言っていました A:知りたい B:知りたくない

3、今 行くのが嫌だなと思う仕事はありますか? A:ある B:ない

今の給料に満足している、悪口を知りたくない、

行くのが嫌な仕事がない人は、ストレスが無い人

心理学的に病気になりやすいモノの考え方である

 

●ストレスを感じる人ほど寿命が長い

ストレスが原因で病気になると思い込んでいる人は、

実際に病気になりがちだが、

ストレスに立ち向かおうとする人は、免疫力が高い傾向がある

 

逆にストレスを与えない方が、寿命が短い

 

適度なストレスを快楽に変換できる人が、長生きしやすい

(373)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

●年下の男性と結婚すると女性は寿命が縮まる

ドイツのマックス・プランク研究所の人口統計研究所が、

デンマークの200万組のデータを解析したところ、

自分よりも7~9歳年下の男性と結婚した女性は、

死亡リスクが20%上昇する

自分よりも11~13歳年下の男性と結婚した女性は、

死亡リスクが30%上昇する

 

どんな社会であっても周囲からの好奇の目が

多大なストレスになっているのではと考えられる

 

女性は±1歳の男性と結婚が、最も死亡リスクが少なかった

 

一方、男性も年上の女性と結婚すると死亡リスクが上昇する

7~9歳年下の女性との結婚で死亡リスクが11%減少した

 

心理評論家:植木理恵によると

アメリカでは、花嫁にセクシーが一番の褒め言葉

●アメリカでは、花嫁は成熟した女性が望まれる

日本では、花嫁は処女性のある まだ拙い女性が望まれる

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生物学評論家:池田清彦によると

●ゾウは、実はつま先で立っている

かかとに厚い脂肪があり、骨の構造上 つま先で立っている

その厚い脂肪で思い体重を支えることができる

 

●ゾウの鼻は10万もの異なる筋肉からなる

ゾウの鼻は人間の手と同じくらい器用

 

●ゾウはガンになりにくい

ゾウの平均寿命は、70~80歳

ガンで死亡する確率は5%ほど

ゾウにはガンを抑えるガン抑制遺伝子:P53がたくさんある

さらに人間のP53のバックアップは2個だが、

ゾウのP53のバックアップは38個もある

 

●人間のガン抑制遺伝子:P53を増やす方法

体外受精する受精卵でガン抑制遺伝子:P53をバックアップを投入すると

細胞分裂して38個以上になり、ガンになりにくい人間が誕生する

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