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国際関係論評論家:落合浩太郎によると

1960年代、アメリカのCIAが猫をスパイ活動に利用しようとした計画がある

アコースティック・キティという

 

額にマイクとアンテナを内蔵、そのバッテリーも内蔵し、訓練した

犬ではなく猫になったのは、アジアの某国の指導者が猫好きだったため

猫に近寄らせて会話を盗聴する計画だった

さらに気まぐれな猫を空腹を感じないように措置した

5年かけて1号が誕生

 

1号をワシントンのソ連大使館のそばで車から放った

1号は大使館に向かったが、辿り着く前にタクシーに轢かれたという

(53)

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経済評論家:門倉貴史によると

●猫を飼って一緒に暮らすと怖くなくなる

猫の糞便に含まれるトキソプラズマに感染すると恐怖心がなくなる

ネズミが感染すると猫を怖がらなくなる

コロラド大学の研究によると、

人間もトキソプラズマに感染すると恐怖心がなくなることが分かっている

 

生物学評論家:池田清彦によると

トキソプラズマは、ネズミや人間の脳を操れる

猫のお腹の中でしか繁殖できないトキソプラズマは、

ネズミに感染するとネズミの脳を操り、

恐怖心を抑え、猫に食べられやすくする

人間も感染すると恐怖心が減少し、起業、株で大儲け、大事故を起こす

フランス人は、約50% トキソプラズマに感染している

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生物学評論家:池田清彦によると

●猫の寿命が30年に延びるかもしれない

猫の平均寿命は、14.2歳

死因は慢性腎臓病が多い

猫の腎臓病を自然治癒させることは、遺伝的にできないため

現在、猫が腎臓病にならないようにする研究が進められている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●フッ素加工は、原爆の研究から生まれた

原爆を作るときは、どうしてもフッ素を使う必要があった

当時はまだフッ素を作れず、研究した結果、

フッ素樹脂が焦げ付きにくいことを発見

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生物学評論家:池田清彦によると

●幼少期 犬や猫を飼うと人を見る目が養われる

 

犬や猫の感情は、表情に出る

 

人は、口で騙される

 

喋られない犬や猫とコミュニケーションできる子は、

言葉以外で直感的に信頼関係を判断できるようになる

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古代評論家:來村多加史によると

●飛鳥 奈良時代でグランドホッケーが流行していた

そのスポーツを打毬(だきゅう)という

毬をスティックで打つグランドホッケーのようなスポーツ

庶民も貴族も熱狂

 

奈良の春日大社に貴族が集い、聖武天皇を宮中に残し、打毬に夢中になった

聖武天皇は激怒し、打毬をした貴族に厳しい処分をしたという記録が残っている

 

生物学評論家:池田清彦によると

●奈良時代以前は、猫を飼っていなかった

犬、牛、馬、豚、鶏はいたが、家猫は日本にいなかった

 

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