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疲労評論家:梶本修身によると

遅刻する、寝坊する、ダラダラしている原因は、イビキ

それらには、治し方がある

●横を向いて右を下に眠ると、イビキだけでなく だらしない生活まで改善できる

長時間寝たのに起きられないのは、睡眠の質が悪い証拠

睡眠の質が悪い大きな原因がイビキ

イビキをかくと脳が酸素不足になっているので

血圧や心拍を上げて脳に酸素を供給することに必死になり

寝ているのに回復できず疲れる

 

仰向けは舌が気道に落ち込み、空気の通りが悪くなる

横向きは舌が落ち込まず空気の通りが良くなる

●右を下に横向きで寝るだけで8割の人がイビキを半減できる

心臓の圧迫が少なく、胃の出口が下で消化の働きに良い

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疲労評論家:梶本修身によると

●眠った分だけ痩せる

睡眠中であっても基礎代謝は常に働き、エネルギーが消費されるため痩せる

睡眠時間が長ければ長いほどレプチンが分泌

レプチンには食欲を抑制する作用が働く

 

逆に睡眠不足だと胃からグレリンが分泌され、

食欲を増進させる作用が働く

睡眠不足が続くと食の好みが変化し、

ラーメンやホットケーキなどのでんぷん質を食べたくなる

 

認知科学評論家:中野信子によると

●食べるものを想像するだけで食事量が2割減する

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ホルモン評論家:高尾美穂によると

人間には自然と眠くなるサイクルがある

 

1つは、24時間に一度眠くなるリズム

これは夜の睡眠時間に相当する

 

●ご飯を食べて胃に食べ物があると胃に血液が回るから眠くなるわけではない

 

もう1つは、12時間に一度眠くなるリズムがある

これが丁度、昼ご飯を食べた後

これを今まで、ご飯を食べて胃に食べ物があると

胃に血液が回るから眠くなると説明してきたが、

正しくは、12時間に一度眠くなるリズムが昼の2時くらいだから

 

●人間は体温が高い状態から下がると眠くなる

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疲労評論家:梶本修身によると

●男性はパートナーと同じベッドで寝ると頭が悪くなる

 

オーストリアのウィーン大学の研究

一緒のベッドで寝るカップルと別々のベッドで寝るカップルを比較

すると男性は深い睡眠が妨害され、

知力テストの成績も下がる傾向があることが分かった

逆に女性は熟睡できておりストレスホルモン値も下がっていた

 

本能的にオスがメスを守るため

警戒心から熟睡できなかったと考えられている

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●若者の睡眠の質が悪いのは、SNSのやりすぎが原因

SNSのやりすぎが原因の睡眠の質が

低下している若者は、5人に1人と言われている

寝ている間にSNSが更新されるのではないかと気になってしまうため

若者の5人に1人は、スマホをつけっぱなしにして、

寝ている間にSNSで応答しているという

 

経済評論家:門倉貴史によると

イギリスの研究の発表では

●寝室全体の色調が白色だと安眠できない

白は集中力が増すので、安眠には適さない

実験では、青色が心拍数を下げ睡眠の質が向上し、

最もスッキリ目が覚める色だった

 

法律評論家:堀井亜生によると

自分だけ先に起きて出勤し、妻が寝ていることに不満がある夫が多い

それくらい朝起きることに、みなストレスを感じている

●朝スッキリ起きられる人は、他人にも厳しい

DVやモラハラする人の傾向

口癖は「俺はできるのに何でできないの?」

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