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脳科学評論家:澤口俊之によると

●アメリカの睡眠学会では、学校の始業時間を16歳10時、18歳11時を推奨している

10歳は8時半、16歳は10時、18歳は11時の始業時間にしないと

睡眠障害で学習と精神におけるダメージが起こると発表している

 

生物学評論家:池田清彦によると

日本でも高校生は始業時間を10時以降にしないと

様々な健康被害の原因になると分かっている

 

脳は、2~3歳までにシナプスのつながりが決まる

8~9歳までに脳の基本機能が決まる

そのあとは、いかに基本機能を上手く使うかという段階

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

22時~翌2時のお肌のゴールデンタイムは、

朝方中心の平均的な人たちのライフスタイルから算出されたもの

 

現在は、少し考え方が変わり

●睡眠に入ってから3時間が美肌には重要

 

●成長ホルモンの分泌をを促すには

1、入眠後3時間の血糖値を低くするために

→夕食後時間を置いて睡眠すること

 

2、筋トレ→足などの大きな筋肉の筋トレが効果的

筋肉の修復のために西洋ホルモンの分泌が促される

 

3、アルギニンを摂取→かつお節、高野豆腐など

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ホンマでっか!?TVで紹介

心理評論家:植木理恵によると

認知科学の研究、人間は睡眠中も自分の動ける範囲を意識している

布団の方が熟睡度は高いと研究結果が報告されている

上げ下ろしをする布団は、うつ病、引きこもり予防に効果的

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

人間は端っこがあることで無意識に脳は危険を感じる

それは相当な負荷

布団は起き上がりで落差があるので血圧が変わり脳的には良い

 

環境評論家:武田邦彦によると

ホコリやゴミが溜まる沈降層は、床上30㎝まで

床に布団で寝るとゴミやホコリを吸う可能性が高い

 

生物学評論家:池田清彦によると

進化的に人間は目線が高い方が安心する

目線が低いと敵が来た時に分かりにくい

 

経済評論家:門倉貴史によると

アメリカでは毎年450人~600人がベッドから落ちて死んでいる

ジェットコースター死亡事故の約110倍

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ホンマでっか!?TVで紹介

統合医療評論家:亀井眞樹による現代病

●ダイエットのし過ぎが引き金になる睡眠関連摂食障害

睡眠中 無意識に起きて過剰に食べたり飲んだりする

本人は飲食した記憶が全くない

 

・原因

無理なダイエット、生活リズムの乱れ、寝不足など

満たされない食欲+睡眠の問題

大学の大学生200人を調査したところ4.6%が該当した

男性の6~8倍、女性の方が多い

 

・こんなものまで食べてしまう

糖質や脂質など高カロリーなモノが多い

普段アレルギーなどで食べられないモノも食べてしまう

ペットフードや卵の殻など食用でないモノ

タバコや台所の洗剤など毒性のあるモノ

 

・無意識にこんな行動も…

無意識のままコンビニに買い出し

無意識のまま調理して食べる

台所や冷蔵庫に鍵をかけても開錠して食べる

無意識での接触が原因で肥満、糖尿病、高血圧に

そのうち奇異な行動が自分で分かってくるが、

抑えらず、うつ状態になる場合も

 

・睡眠の質の改善をする予防法

無理なダイエットをしないことが大事

1、前頭部を冷やすと体温が下がり、代謝が下がり、眠りやすくなる

2、寝る15分前に、自分が感謝している事を書き出す

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

●冬は睡眠の質が上がる

夏の方が日照時間が長いので夜寝れるような気がするが、

日照時間の差よりも温度差の方が睡眠に影響する

寒い外から暖かい家に帰宅、

その寒暖の差が睡眠に好影響だという

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●冬は精子が健康で運動量も高いため、妊娠する確率が高まる

 

さらに

環境評論家:武田邦彦によると

●睾丸の温度が低いほど精子は活発になる

体外に睾丸を出したのは、冷やすため

体内にあると温度が高く精子の質が低下する

冷すために睾丸は体外にある

 

生物学評論家:池田清彦によると

胎児期はお腹の中に睾丸がある

左右の睾丸が徐々に下降しながら体外へ

睾丸は左右で競い合い下降し、左から先に落ちてくると言う

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