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心理評論家:植木理恵によると

●AI化が進むと精神疾患率が増える

1950年代、人間はどれくらい怠け者なのか?について

様々な実験が繰り返された

 

食事とトイレ以外は何もしないストレスフリーな環境で過ごすと、

人間はどれだけ幸せなのかを実験

すると

●ストレスフリーになると人間は幻覚を見るようになる

ストレスフリーな環境で過ごすと、

電話帳をむさぼるように読んだり、

関心のないラジオを一生懸命聴いたり、何でもよいから刺激を欲する

何かしたい欲求が出てくる

人間は少し不便な状態の方が精神的にはベスト

AIに用意されるものではなく

自分で苦労して何かしてみたいが人間の本心であり、

それを抑えていると精神疾患になってしまう

(125)

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心理評論家:植木理恵によると

●自由に生きて欲しいという漠然とした教育方針は良くない

自由に生きて欲しいという漠然とした教育方針の家庭の子どもの精神疾患率が高い

自由にやりなさい、伸び伸びと生きて欲しいは、とてつもなく大きな目標

 

例えば、マウスに電気ショックを与える実験では、

8回頑張ると電気ショックを逃れられるマウスは、

何回頑張っても電気ショックを逃れられないマウスと同じ大きさの胃潰瘍が発症する

8回頑張るという目標は遠すぎるということが分かった

胃潰瘍ができなかったマウスは、

1回頑張れば電気ショックを逃れられるマウスだけだった

 

「自由にしてもいい」など漠然とした指導は、何をしてもダメだと同様に精神的にキツイ

適度な課題を出す指導は、目標が明確になり心にとっては1番良い

 

「自由にしてもいい」は理想的な言葉に聞こえるが、残虐的な教育放棄だと思っている

 

思春期まで不自由な環境で生活することで自由になりたいと自ら思うようになる

(245)

心理評論家:植木理恵によると

心理学のカウンセリングは、

良い未来を作るために過去の分析しかしない

過去の良い事や悪い事は、合理化することができる

 

未来の経験もしていないことは心に無い

 

精神疾患になる人の特徴は、先読みのしすぎ

 

●先の事を考え過ぎると精神疾患になりやすい

未来を描くというと美しいが、

先の事ばかり考えている人は、うつ病の罹患率が高い

(603)

ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

●心霊などを信じている人は、精神疾患になりにくい

一般的には真実を突き止めようとする科学者に精神疾患が多い

 

心霊を信じている人は、人間ごとと神様ごとは別と考えている

 

なので苦痛な物事を神様ごととしても

捉えられるので精神的負担が軽減される

 

心霊や神様は心理学の理論で説明できるが、信じている方が幸せ

(405)

ホンマでっか!?TVで紹介

 

心理評論家:植木理恵によると

暑い時の気分は、どんな気分に似ているのか?

寒い時の気分は、どんな気分に似ているのか?

 

とハーバード大学が感情の研究を行った

 

暑い時は、何かから逃げたい気持ちと似ている

寒い時は、何かから隠れたい気持ちと似ている

 

●夏は逃げたい、冬は隠れたい

夏→短絡的に物事を決めやすい

冬→先延ばししやすい

 

●精神疾患者は健康な人以上に暑さの影響を受ける

(632)

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