肥満」タグアーカイブ

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●女性の第一子は、次女よりも40%も太りやすい

 

ニュージーランド オークランド大学の調査

 

出生時、長女は次女よりも体重は軽いが、

成人になった時の長女のBMI値は2.4%高く、

肥満リスクは40%も高かった

 

第一子は、母の胎盤の血管が細いため、生まれるときは軽い

その後、栄養を摂ろうとするので

脂質を溜めようと太るのではないか?と考えられる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●第二子は、慢性疲労症候群になりやすい

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ひざ関節評論家:戸田佳孝のよると

●若い頃に肥満だと将来的に変形性ひざ関節症になりやすい

 

アメリカ ボストン大学の調査

 

37歳の時点で肥満の人は、

肥満でなかった人に比べて、

73歳のときに肥満でなくても2倍の確率で

ひざ関節症のリスクが高くなることが分かった

 

歳をとって肥満になるよりも若いときに肥満である方が、

ひざ関節症になるリスクが高い

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●風船を一息で膨らますと脳の大きさが分かる

 

風船を一息で膨らます

→風船の大きさによって脳の大きさが分かるという

 

持久的体力と脳の大きさに相関がある

 

●肥満の人は脳が小さい

肺活量が弱いと脳への血流も減少し、脳が小さくなる可能性がある

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ホンマでっか!?TVで紹介

親友は必要なのか?

 

生物学評論家:池田清彦によると

●友人とは深く付き合わなくても問題ない

1年に1~2回しか会わない友達の方が、

困った時に助けてくれることが多い

●淡々と付き合う友達が一番良い友達

密接に付き合った人とケンカしたとき、大きく関係がこじれる事も

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●女性同士に間に友情はない

女性は共通の状況、利益を共有している場合において

お互いを助け合う傾向がある

女性は競争し合う相手だと良い友達関係になりにくい

しかし女性同士が同じ境遇になると友達になる可能性がある

 

●中高年にとって孤独は肥満と同じくらい体に悪影響を与える

心臓疾患を含めた内臓系に孤独が悪影響を及ぼすと分かってきた

その影響力は、ほぼ肥満と同じ悪さ

 

●好きな人と出会うと体温が上昇する事が分かった

好きな人と出会っただけで指先が温かくなる

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

アメリカ イェール大学の研究によると

●歯科医が多い地域に住むと肥満防止になる

 

アメリカの2841郡の地域を調査したところ

歯医者が多い地域では肥満が少ない事が分かった

 

人口1万人あたり歯科医が1人増えるごとに肥満が1%減る

同じ様に家庭医の数も調査したが、肥満との関係は見られなかった

 

この原因はまだ分かっていない

 

統合医療評論家:亀井眞樹の推測によると

歯医者に一番多くかかるのは、子供

歯科医は子供の患者に甘い物を控えるように指導する

そうすると親は家に甘い物を持ち込まなくなり、親も食べなくなる

アメリカは近所の交流が盛んなため、

情報共有し甘い物を控えるのでは…

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