肥満」タグアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

●30代を超えると、ときめきによる結婚は無理

 

30代を超えると、ときめきや恋愛感情を持つための

神経細胞 ドーパミンニューロンが、細胞ごと減っていく

 

20代の頃は、ときめくが、

30代になると条件を検討し、合理的に考えるように

 

生物学評論家:池田清彦によると

スウェーデンで50万人の男性を調査

●18歳のときに太っていた人は、未婚率が高いことが分かった

18歳のときに太っていた人は、

標準体重の人に比べ、46%も低かった

18歳のときに少し太っていた人の結婚率は、10%くらい

(1243)

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総合医療評論家:石原藤樹によると

●ダイエットのために水泳をするのは危険

 

普段 運動をしていない肥満で腰も膝も悪い人は、

水泳を勧められることが多い

 

水の中は水圧がかかる

そのおかげで膝や腰に負担は軽減されるが、

水中から上がる時に水圧が解除され、血圧が急に上がり心臓の負担になる

 

健康な人であれば問題ないが、

高血圧な人、心臓に病気を持っている人は

血圧が急に下がった時に心筋梗塞の発作を起こすことがある 環境評論家:武田邦彦によると

がんの研究者団体のデータでは

●少し太っている方が、がんになりにくい

痩せ過ぎ、太り過ぎは、がんの発生率が高く

少し太っている程度が好ましいというデータがある

(249)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

オーストラリアの研究では

●ぽっちゃり体型は、母親ではなく父親に似る

8歳~9歳の子供3800人以上を調査

母親が標準的な体型でも父親が肥満体型だった場合、

子供が肥満体形になる確率が高くなる

 

母親だけ別のモノを食べているせいではないか?との考えもある

 

教育評論家:尾木ママによると

近視でない両親と比べて、

親のどちらかが近視の場合、2倍

両親が近視でメガネをかけている場合、5倍

●両親が近視の場合 子供は5倍 近視になりやすい

 

●小学生の約30%が近視になっている

近視になるのは、遺伝の要素もあるが、環境要因もあると考えられる

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

太りやすい体質、太りにくい体質は、自分で決められる可能性がある

遺伝子は変わらないが、遺伝子のスイッチのオンオフは自分で決められる

 

コペンハーゲン大学のチームが

BMI31.8の肥満の人、BMI22.9の普通の人、

13人の精子の遺伝子をスイッチのオンオフを調べた

 

太っている人は、痩せている人に比べて、

スイッチのオンオフが9000も違っていた

 

その後、太っている人に胃バイパス手術を施し、

1週間後 スイッチを調べてみると

1500の新しい組み合わせが生まれ、

1年間で4000年のスイッチが切り替わった

 

長くゆっくりすることで無理せず体質改善ができる

(331)

経済評論家:門倉貴史によると

●太っている人にデブは病気と言うと 更に太る

 

2013年、アメリカの医師会が、肥満は病気であると正式に発表

患者に深刻さを理解してもらって

生活習慣を見直してもらう、が当初の狙いだった

 

アメリカのリッチモンド大学が700人以上を対象に調査

「肥満は病気である」という論文を読んでもらう群

「肥満は病気ではない」という論文を読んでもらう群

「肥満と体重について」という論文を読んでもらう群

この3つに群を分けて、食事を与える実験をした

 

すると「肥満は病気である」という論文を読んでもらう群は、

カロリーの高いものばかりを食べるように

病気だから仕方がない、という心理が働いたと考えられている

(199)

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