Tag Archives: 記憶力

脳科学評論家:澤口俊之によると

花粉症は、悪いイメージがあるが、

●花粉症は、脳の海馬の神経細胞が増え、記憶力がアップする

とマウスの実験で分かった

脳の海馬は、記憶や方向感覚などを司る

 

生物学評論家:池田清彦によると

医学的にアレルギーは、まだよく分かっていない

●花粉症の人は、特定の食べ物にアレルギー反応が出ることも

これを交差反応という

 

スギ花粉症の人が、

これまで大丈夫だったトマトを食べてアレルギー反応がでることも

スギ花粉をやっつけるために抗体がたくさん分泌されている

その抗体が、別の食べ物に間違えて反応してしまう

一度 反応すると、その食べ物を敵だと思って攻撃するようになる

 

スギ花粉症は、トマトが交差反応を起こしやすい

イネ花粉症は、メロンやキュウリが交差反応を起こしやすい

ヨモギ花粉症は、セロリやニンジンが交差反応を起こしやすい (314)

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心理評論家:植木理恵によると

 

40歳~70歳の男女2800人にスロットマシーンをさせた実験

1つの台に執着する人としない人の違いを調査

 

すると1つの台に執着せず、

試行錯誤して移動を繰り返した人の方が

脳領域が大きかったことが分かった

 

●1つのモノにこだわる人は、記憶力が衰えやすい

いつも同じ人としか会わない人も同様

年末年始、同窓会やパーティなどに行き、

幅を広げることで脳の部位を変化する (80)

心理評論家:植木理恵によると

●子供の記憶力は、両親に似る

 

認知科学の研究では、人の記憶力は、

民族や学歴を超えて同じ

 

何が差になるのか?は、覚えようとするモチベーション

好きになった女の子の電話番号は、覚えられるもの

記憶は、モチベーションの高さによって決定される

 

●すぐ検索に頼る親の子は、記憶力が育たない

約9歳までは覚えること自体に快感情を感じる

その時期に親がすぐにネットで検索すると

快感情を知らずに育ち、記憶力が伸びにくい

トランプの神経衰弱などを

一緒にすると子供の記憶力が伸びやすい (615)

脳科学評論家:澤口俊之によると

固い考え方は、脳にとって良くない

高齢者が記憶力が悪いと思いこむのは、固い考え方

●記憶力は高齢になっても実際そこまで落ちてない

有名な研究では、「記憶力のテストをします」と言って

テストをした場合、高齢者の成績は低い

それを「性格テスト」と言い換えると、

若者と記憶力の差があまりなかった

記憶力テストは、初めから難しいと考えてしまう

性格テストに言い換えたことで不安感が消え、脳機能を低下を防いだ

年齢と共に低下する流動性知能

(新しい環境への適応能力)は、有酸素運動が有効

社会的成功に深く関係している流動性知能を

高める方法を発見したのは、澤口本人

 

心理評論家:植木理恵によると

女の子はピンクが好き、男の子は青が好きは、

ただの思い込みでしかない

女児に青いオモチャばかり与え続けると生涯 青色を好むようになる

ピンクの脳、ブルーの脳を否定したのは、植木本人 (155)

ホンマでっか!?TVで紹介

知り合って間もない人と距離を縮める方法

心理評論家:植木理恵によると

●目を見て話せない強迫神経症のような人には良い事が3つある

1、疑い深くない

2、記憶力が良い

3、人の悲しみに敏感

 

女性同士の友情と男性同士の友情は全く違う

●女性同士の友情は目を合わせるもの

女性は友人になると同じことをして同じものを好きになる傾向がある

 

●男性同士が友人になる確率があるのは、最初 目を合わせない

男性が目を合わせないのは、怖れや嫉妬などを認めたくないから

●男は嫉妬やライバル心から友情に発展する

興味がない相手には、もっと話しかけるもの

興味がある相手ほど目を合わせて話しかけない (804)

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