Tag Archives: 集中力

心理評論家:植木理恵によると

梅雨は、特有のカビ臭がある

 

●カビ臭は、子供の集中力や計算力を10%も下げる

 

カビの臭いがしない家に比べて、

カビの臭いを放置している家は、

子供の集中力や勉強する力が下がる (84)

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心理評論家:植木理恵によると

家電などの設計、デザインには、脳科学者や心理学者も携わる

それをアフォーダンス研究という

例えば、

●マグカップの持ち手は、心理学的に計算されている

マニュアルに書いてなくても人差し指と中指で持つようにできている

ハンドルも回したくなる、ドアの引きノブも引きやすいように、

導くようにデザインされている

マニュアルを読まない人は本能的に気付く癖がつき、

色々なことができる人間になる

マニュアルを必ず読む人は、読まないとできなくなってしまう

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

最近の研究で、探求心は、やる気、集中力、

学習能力、独創性を伸ばすと言われている

●探求心によって やる気もアップする

学習能力を上げるために探求心や好奇心を伸ばそうとしている

試行錯誤し試しながら補足的にマニュアルを読む方がイイ (84)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

●15秒で集中力を取り戻す方法

顔の正面の中心、両耳の穴を真っすぐ上に、

それが交わる場所が百会のツボ

少しくぼんでいる箇所を、適度の強さで押す

ツーンとした感じがする

押しながらゆっくりと深呼吸する

15秒から30秒続けるとかなり集中できる

 

「天才バカボン」レレレのおじさんは、

お釈迦様の弟子:チューラパンタカがモデル

チューラパンタカは、人の話が聞けない、

覚えられないと物忘れがひどかった

お釈迦様にほうきを与えられて、掃除をする

物忘れが多いチューラパンタカが、

掃除とは心の清浄と同じだと悟る

レレレのおじさんは、おそらく百会のツボを押している

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●握りこぶしを握っただけで集中力がつく (564)

心理評論家:植木理恵によると

●集中力が続かない人は、最終的に何とかなるという自信がある

自信がない人ほど集中力がある

 

統合医療評論家:亀井眞樹によると

●映像の時代になってから人が物語に集中できる時間は11分と言われている

映像より前の時代は、伝達方法が口頭しかなかったため

人は集中して人の話を聞く能力があった

読み書きが発達し、映像が生まれると膨大な情報を

取捨選択していく高度な作業となり

脳に負担がかかるようになった

 

ハリウッドセオリーは、

映画が始まって11分以内に内容が分からないと席を立つ

最初の11分でコメディーなのか?ホラーなのか?

ハッピーエンドになりそうなのか?

バッドエンドになりそうなのか?など見えてこないと持たない (138)

旅行の予定は、しっかり決める?行き当たりばったり?

 

心理評論家:植木理恵によると

●旅行は行き当たりばったりの方が、豊かな旅行になる

行き当たりばったりの旅行は、

何にも考えない気楽な旅行のように感じるが、

実際に記憶の様子を測っていると、

●行き当たりばったりの方が、実はずっと考えている

常に頭を働かせたり、イライラしたり、クヨクヨしたり、

モヤモヤしたり、いろんな種類の感情を感じるのは、行き当たりばったり

現地で色々な判断を下すため、思い出や記憶に残りやすい

 

統合医療評論家:亀井眞樹によると

人間は何かをするときに行動時間を見積もる

しかし実際に行動してみると6割増しかかってしまう

●行き当たりばったりは、6割増しの時間がかかる

行き当たりばったりは、一見楽しいが、実は効率がメチャクチャ悪い

気付くと時間が経過し、夕方頃に判断疲れが来て、

結局夕飯も適当になりがち

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●効率ばかり考えると旅行が仕事化している

脳には、非効率的な時間の使い方をするのも たまには良い

非効率的に使った方が、随所で脳が効率的に働く

現地で決める→好奇心 探求心

好奇心 探求心が集中力、やる気のアップにつながる (535)

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