離婚」タグアーカイブ

法律評論家:堀井亜生によると

かつての離婚の原因は、DV、浮気、借金、マザコンだったが、

この10年でマザコンが原因で離婚したい人は、ほとんど見かけなくなった

●マザコンを理由に離婚する人は、ほとんどいなくなった

それはマザコンがいなくなったわけではなく

マザコンが増えすぎてしまって女性も気にならなくなり

離婚する理由にしたくなくなっただけ

 

恋人親子の特徴は、母親が離婚相談の予約電話を入れてくる

最後に離婚を判断するのは、本人ではなく母親

息子が母親に日常生活や結婚生活を相談し、

嫁が合わないと思ったら、弁護士を探し、別居の手伝いをして、

弁護士費用を払いに母親が契約に来る

息子は母親の意思決定を否定せず、そのまま受け入れている

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●せっかちな男性は私生活で幸せになりにくい

 

せっかちな人は、付き合ってから結婚までの期間が短い

せっかちな人は、サービス精神が旺盛で

周囲の期待から結婚までが早い

 

交際1年未満で結婚した夫婦は、

交際3年以上で結婚した夫婦よりも離婚率は約40%も高い

 

離婚経験のある男性は、70歳以上まで生きる割合が、

離婚歴のない人の1/3

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心理評論家:植木理恵によると

●漫然とネガティブで不安な気持ちが長期化すると人は必ず暴動を起こす

コロラド大学が子供を対象に実験

怖い話を1つだけ聞かせたグループと

怖い話を複数聞かせたグループに分け、子供の様子を観察した

すると複数きかされた子供たちは、泣いたり叫んだり走り回ったり暴徒化した

 

不安の蓄積が最も怖い

毎日報道などで不安な話を聞かされ続けると買い占めなどが起きやすい

ポジティブな情報も一緒に流すと暴徒化する行動は起きにくい

●大変な時ほど人間関係は密になりやすい

9.11の後のアメリカの離婚率は、25%も減少した

その後、3年間不安なニュースが続いたことで離婚率は37.5%も減少した

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認知科学評論家:中野信子によると

●情動(感情系)は、父から遺伝する

 

不倫遺伝子を持つ人は、色んな人を好きになりやすい

 

不倫遺伝子を持つ男性と結婚した妻は、

結婚生活の満足度が低いことが分かっている

 

さらに

●不倫遺伝子を持つ人は、未婚率、離婚率が高い

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生物学評論家:池田清彦によると

●男運悪い最大の原因は、相性が悪い男ばかりに惹かれるから

相性は、フェロモンが関係している

●横に座っただけで気分がいい男性が、自分に合う男性

イケメン、金持ちなど客観的データを重視して

直観を重視しないと失敗しやすい

 

男性の近くで気分が良いか、見分ける力を持つことが大切

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●人工知能でも客観的な情報だけは自分に合う人は見つけられない

写真などの情報を100項目以上 AIに入れて、

相性の良い異性を探させる実験を行ったが、

相性の良さまでは分からないことが分かった

人工知能では学習しきれない実際に会った時の匂いなどの情報が相性の判断には重要

 

心理評論家:植木理恵によると

●お見合いの離婚率は低い

親戚など自分の信用できる人に自分と会う人を委ねてみるのもアリ

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