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ホンマでっか!?TVで紹介

 

科学で考える肥満とダイエット

 

経済評論家:門倉貴史によると

●食べたい物の絵を描くだけでダイエットに成功する

 

アメリカ、ボナヴェントゥラ大学の調査

 

イライラしてやけ食いしたくなった時、

好きな食べ物の絵を描くと、

イライラややけ食いの衝動が抑えられることが分かった

 

お腹の空いた学生に目の前の食べ物の絵を描かせたところ、

一様に空腹感がなくなったという

 

書く食べ物の種類のよって違いが生じ、

カップケーキの絵が空腹感、気分の改善が顕著に表れた

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

科学で考える肥満とダイエット

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●自分へのご褒美でスイーツを食べる人は太りにくい

 

今、男性でも半数の人はご褒美スイーツを買う

 

ニュージーランドのカンタベリー大学が

スイーツを食べる事をご褒美と考えるか罪と考えるか?の違いを調査

18歳~86歳までの300人にチョコレートケーキを食べてもらう

それを罪と捉えるか?ご褒美と捉えるか?

罪と捉えたのは3割、ご褒美と捉えたのは7割

 

体重の増減、ダイエットの成功度合いを見ると、

ご褒美と捉えた人たちは罪と捉えていた人たちよりダイエットに成功している

 

●スイーツをご褒美と考える人はダイエットに成功しやすい

スイーツをご褒美と考え、幸せを感じて食べる方が痩せやすい

 

医療評論家:おおたわ史絵によると

ご褒美スイーツは大人に関しては良い効果をもたらすが、

子供に関しては逆のデータがある

●ご褒美スイーツで機嫌を取っている子供は太りやすい

怒りっぽい子は太りやすい

怒りっぽい子にご褒美でおやつを与えると、食欲を抑制する脳が育ちにくい

子供のご褒美はハグや言葉で褒める方が子供には効果的と考えられている

 

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ホンマでっか!?TVで紹介

スポーツと健康の新常識

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

運動は代謝するのでダイエットに良いだけではない

●運動で食べ物の好みも変わりダイエットに効果的

 

運動する習慣や時間は人によってまちまちだが、

運動している人としてない人に食べ物の写真を見せて脳の反応を計測

 

運動をする人の方が、脂っこいものに

脳の快感を感じる部分が反応しなかった

 

●運動すると高カロリー食を食べたくなくなる

運動する習慣のある人は体の感じ方も敏感になる

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ホンマでっか!?TVで紹介

間違いだらけの服選び

 

イギリスのデイリーメールに掲載

●3人に1人の女性があえて小さすぎる服を買っている

 

ダイエットに取り組む女性の生活形態を調査

服の買い方に生活習慣の違いが見られた

3人に1人の女性が3サイズ下の服を持っている

 

サイズが小さい服を買い、着られるようにダイエットする

小さい服が着られる自分を映像で想像する事でダイエットの糧に

 

1サイズ下の服であれば効果があるが、3サイズ下の服では効果がない

3サイズも下の服を買う症候群、

●このドレス私には小さ過ぎるんだもの症候群が流行中

 

このドレス私には小さ過ぎる病が現象として注目されている

3サイズも小さい服を買う人は絶対に出来ない事に挑戦するタイプ

潜在的には失敗の準備をしている人でもある

 

●無駄なものを買う人はうつ病になりにくい

決めたものしか用意しない女性がうつ病になり易い

服を買い過ぎるなど無駄なお金を使うと心が浄化される傾向が

買い過ぎた服が良い心理状態を上手く保つと考えられる

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ホンマでっか!?TVで紹介

梅雨の危ない習慣

 

イギリスの新聞デイリーメールに掲載

 

●雨の日はダイエットしても痩せにくい

 

脂肪細胞からレプチンが分泌し、脳に働きかけ食欲を抑える

 

レプチン分泌はビタミンDが必要で、日光を浴びる事で生成する

 

●太った人はビタミンDが少なく食欲が減りにくい

 

肥満の人は普通の人に比べ、ビタミンDの生産力が1/10程度しかない

 

雨の日は特に一般体型の人より太った人は効果が低い

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