脳科学評論家:澤口俊之によると
●幼少期の筋力と頭の良さには、相関関係がある
5歳までに両手の協調運動をすると知能が高まり、社会性も増す
●学力に影響を及ぼす3つの因子
・遺伝子
・家庭環境(年収含まれる)
そしてもう一つが、好奇心
●好奇心が子供の学力を左右する
●13歳以上の子供には母親が何を言っても無駄
他人の大人や友人の言うことは聞き入れる
(236)
脳科学評論家:澤口俊之によると
●幼少期の筋力と頭の良さには、相関関係がある
5歳までに両手の協調運動をすると知能が高まり、社会性も増す
●学力に影響を及ぼす3つの因子
・遺伝子
・家庭環境(年収含まれる)
そしてもう一つが、好奇心
●好奇心が子供の学力を左右する
●13歳以上の子供には母親が何を言っても無駄
他人の大人や友人の言うことは聞き入れる
(236)
子供にテレビを見せるべきか?YouYubeを見せるべきか?
疲労評論家:梶本修身によると
●テレビとYouTube両方見せると社会性が高く賢い子に育つ
テレビは、一般的な常識、幅広い情報をを与えてくれる
YouTubeは、狭い範囲でより深い情報が得られる
幼少期は一般常識や社会性を身につける非常に大事な時期
一方の研究で
より深い知識、興味関心を1つに集中してる子は将来賢くなる、という研究がある
インディアナ大学の研究で
恐竜にすごく関心ある子は、知能が高くなることが分かっている
●特化した1つのことが好きな子は将来賢くなる
(159)
ホンマでっか!?TVで紹介
教育評論家:尾木ママによると
●家族団欒は子供の成績を上げる
アメリカで行われた大規模調査
家族と食事をしたり団欒する機会が多い子は、
学力、集中力、社会性が高いことが分かった
最も良い団欒数は、週4日以上
形式、秩序、予見性が定着し、子供に安心感を与える
家族団欒の定義は、親しい者同士が楽しい時間過ごすこと
(583)
ホンマでっか!?TVで紹介
心理評論家:植木理恵によると
学校は勉強を教えるだけではなく、
情緒、勇気、競争心などを育てる場でもある
40mを一人で、40mを誰かと走る、
そのタイムの上り幅で競争心を測定した
1990年、競争心の高い国の1位は、断トツでインド、
2位が日本、3位がアメリカだった
2014年の1位はインド、2位:アメリカ、3位:カナダだった
日本は ベスト3に入らなくなった
ハーバード大学が、1000人の成功した企業家を調査したところ、
小学校時代、勝ち負けの記憶が
鮮明な人ほど将来 成功していることが分かった
成功体験や褒められた記憶も大事だが、
敗北感や屈辱感を味わい競争心を高めるのも大事
脳科学評論家:澤口俊之によると
カナダでは幼少期に危険な遊びをした方が、
将来 創造性、社会性、心の強さが高まることが分かっている
(597)
ホンマでっか!?TVで紹介
ももいろクローバーZの人気のヒミツを分析
生物学評論家:池田清彦によると
●メンバーが美人じゃないから
女性ファンは、自分の代理として思え、感情移入しやすい
男性ファンは、どこにでもいる子で親近感が抱ける
これまでのアイドルグループは、キャラが際立つ人物が多かった
メンバーが均一で仲が良く明るいのが、今の暗い時代に合い好まれる
●上手でも下手でもない踊り
脳科学評論家:澤口俊之によると
●ももクロは全員が集まると美人になる
5人の顔を合わせると平均顔になる
平均顔の女性が一番モテるという事は分かっている
通常1人1人の顔を個別に認識するが、同時に見ると平均化する
同じ動作(同調現象)をするため単体ではなく
集団として見るので魅力的に感じる
●幼さが残る顔立ちは魅力的
●座っていると何の魅力性も感じない
ファンも一緒に踊る事でドーパミンが出て記憶に残りやすい
心理評論家:植木理恵によると
●ももクロのファンは知能レベルが高め
社会性、倫理観、知能レベルが高い男性は、、
今後 伸びそうな(未完結感)子を応援しらくなるモノ
完結感があるモノには知能が低く、若い女性が惹かれやすい
●不協和感が3つ以上あると人気が急に跳ね上がる
カワイイ+激しい踊りなど
3つ以上の不協和感の情報があると記憶に残りやすい
あどけなさ+乱暴な言葉+丁寧さ
(592)