心理評論家:植木理恵によると
●神経質な人に見られる典型的な癖
水を飲むときなど利き腕以外を使う
手を叩いて自分の気持ちを鼓舞し、自分でコントロールする
これらが習慣になっていること
●人は、得るために生きる人と失わないために生きる人の2種類に分かれる
失わないために生きる人は、上手くいった記憶よりも
上手くいかなかった記憶を残すタイプ
競争心を煽る仕事ではなく自分が楽しめる仕事を選ぶと人生が豊かになる
(367)
心理評論家:植木理恵によると
●神経質な人に見られる典型的な癖
水を飲むときなど利き腕以外を使う
手を叩いて自分の気持ちを鼓舞し、自分でコントロールする
これらが習慣になっていること
●人は、得るために生きる人と失わないために生きる人の2種類に分かれる
失わないために生きる人は、上手くいった記憶よりも
上手くいかなかった記憶を残すタイプ
競争心を煽る仕事ではなく自分が楽しめる仕事を選ぶと人生が豊かになる
(367)
●第一子は、弟や妹より神経質で緊張しやすい性格
東海大学の1000人規模の調査によると
第一子は、人に気を遣い、神経質なタイプが多い
さらにケンブリッジ大学が神経質と兄弟順の関連性について調査
海外でも第一子は、人に気を遣う傾向がある
幼い頃、一番注目されたいときに自分よりもカワイイ子が誕生する
愛情の上で脅威にさらされ、
●弟や妹が生まれると親の愛情を失うのが怖い
第一子は、心の中で親の愛情を欲している
●下の子ほど神経が図太く、伸び伸びと育つ
発達心理学のエルダーファーストは、
上の子ほど先に話を聞きなさい、という意味
例えば、下の子が愚図ったりすると
「お兄ちゃんなんだから待ってなさい」と言って
先に下の子の相手をしがちだが、
第一子にとってそれはストレスフル
(603)
ホンマでっか!?TVで紹介
生物学評論家:池田清彦によると
真面目や神経質な人は時差ボケが治りづらい
神経質でなく真面目すぎない人は、時差ボケが早く治りやすい
いい加減な人は時間の変化に対応でき、時差ボケになりにくい
真面目で神経質な人は自分のリズムが
乱れると気になり時差ボケになりやすい
心理評論家:植木理恵によると
一流のスポーツ選手ほど時差ボケになりやすいと言われている
アスリートが目を閉じると意識していなくてもプレーを想像している
(766)