分子技術評論家:山本尚によると
アメリカの小学校では、イスの代わりにバランスボールを使っている
落ち着きのない子供でも、バランスボールに座ると
静かになりかなり集中力が増す
それは不安定なバランスボールで景色が変わるため
体幹の強化はもちろん、勉強の成績アップにも効果がある
人間は10分~12分 ジッとしていると体がこわばる
体をほぐした方が集中しやすい
バランスボールを導入する州は、増えているという
(427)
分子技術評論家:山本尚によると
アメリカの小学校では、イスの代わりにバランスボールを使っている
落ち着きのない子供でも、バランスボールに座ると
静かになりかなり集中力が増す
それは不安定なバランスボールで景色が変わるため
体幹の強化はもちろん、勉強の成績アップにも効果がある
人間は10分~12分 ジッとしていると体がこわばる
体をほぐした方が集中しやすい
バランスボールを導入する州は、増えているという
(427)
ホンマでっか!?TVで紹介
心理評論家:植木理恵によると
小学校1、2年生の研究で、男子を前方、女子を後方の席にすると
1年後の習熟度が全体的に10%上がったという報告がある
音響反射テストで女性は、生まれてから小学校2年生くらいまで
男子の2倍の音圧レベルで音を拾う
男性の先生の普通の声が、女子には怒鳴られているように聞こえてしまう
男子は落ち着きがなく、ざわつき、
集中力が女子よりも低いので目の届きやすい前方の席に
心理学者:レナード・サックスが、
男子を前方、女子を後方の席にを提案し、
ニューヨーク州の市立小学校7校で実施したところ、
7校とも習熟度が上がったという
(297)
ホンマでっか!?TVで紹介
国語の成績を上げる方法
脳科学評論家:澤口俊之によると
●小さな文字を書くと言語的能力が上がる
文字を小さく書くことで集中力が増し、
視野で捉える文字数も増加する
●手振り身振りを交えて話すと言語的能力が上がる
心理評論家:植木理恵によると
●コミュニカティブに勉強すると習熟度を上げる
日本で英語は、主語、述語、目的語といった文法で習う
●英語を文法で教えるのは、言語的IQが高い子供にだけ向いている
一般的な子供は文法よりも会話から習った方が上達しやすい
(301)
ホンマでっか!?TVで紹介
経済評論家:門倉貴史によると
●梅雨の時期は株価が下がりやすい
日本の株価と東京の天気を比べてみると
晴れの日は株価が上昇しやすく、
曇りや雨の日は、株価が下降しやすい
これは日本に限らず、世界で同じような関係がみられる
これは投資家の心理が影響している
晴れの日は交感神経が刺激されるので、気持ちが楽観的、活動的に
曇りや雨の日は副交感神経が刺激され、悲観的になり投資を控えやすい
気象学評論家:福岡義隆によると
●梅雨は、犯罪や交通事故が増加する
梅雨はドライバーの注意力が無くなる
●本能寺の変が起こったのも梅雨が影響している説も
織田信長を討った明智光秀は、梅雨の時期に鬱になる
本能寺の変が起きたのは、1582年6月21日で梅雨の時期だった
環境評論家:武田邦彦によると
●梅雨の勉強は集中力が続かないので15~20分毎に区切ると良い
(578)
ホンマでっか!?TVで紹介
心理評論家:植木理恵によると
何か上手くいかない…は、
練習不足や記憶力が無いとは、別の要因がある
●どんなに準備しても練習しても当日 不機嫌だと上手くいかない
気持ちが健康に関係するのは当たり前だが、
機嫌が集中力や達成することのスキルに関わってくる
こんなに練習や準備をしたのに上手くいかないのは、機嫌が悪い時
上機嫌→集中力がアップし成功する
不機嫌→集中力が低下し不成功となる
これらの事をアスリートで研究調査された
良い時のことを思い出し上機嫌になる群と、
辛い時を思い出し、不機嫌になってもらう群
その後、同じように競技をして測定すると…
上機嫌の群の方が良い記録が出た
不機嫌になると、集中力が低下し、疲労感も増すという
●物事が上手くいくには、感情コントロールが不可欠
機嫌を作るのは、仕事の1つと言えるほど重要
(719)