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統合医療評論家:亀井眞樹によると

すい臓がん患者1534人、健常者1583人を研究したところ

一番 すい臓がんになりやすかったのは、B型

続いてAB型、A型、O型

 

10万人あたり1年間で すい臓がんになる割合は、

B型:44.5人、AB型:41.8人、A型:39.9人、O型:28.9人

 

生物学評論家:池田清彦によると

がんは遺伝的な要因が強い

すい臓がんは発見時に手遅れになる場合が多い

リスクのある人をあらかじめ見つけられると治る可能性が上がる (172)

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マーケティング評論家:牛窪恵によると

●B型は浮気しやすく後悔もしない

インターネットの調査では、

不倫して幸せだったと回答したのは、全体の約35%だった

そのうち約50%がB型だった

 

さらに

●浮気をして後悔しないのは、60代のB型に多い

 

別の調査では、B型男性は、妻や彼女を大事にする傾向がある

A型の男性は、妻や彼女の記念日を忘れやすい人の割合が多い (279)

予防医学評論家:エリカ・アンギャルによると

●血液型によってダイエット法の相性がある

 

O型の歴史は 紀元前4万年頃~

狩猟民族なので消化しやすい食事は、動物性タンパク質

向いている運動は、運動量の激しいボクシングなど

 

A型の歴史は、紀元前2万5千年~1万5千年頃

農耕民族なので消化しやすい食事は、野菜や果物、魚、大豆製品

向いている運動は、リラックスしながらできるヨガやストレッチなど

 

B型の歴史は、紀元前1万5千年~1万年頃

遊牧民族なので消化しやすい食事は、乳製品やラム肉

向いている運動は、頭を使うスポーツ テニスやバスケなど

 

AB型の歴史は、約1000年前

消化しやすい食事は、バランスよく

向いている運動は、激しい&リラックス

 

●海外ではO型の比率が高い国が多く、南米にはB型が ほぼいない

 

生物学評論家:池田清彦によると

●ペルーやブラジルのネイティブのインディオは、100%O型

約1万2千年前に祖先が東アジアから渡った時、全員がO型だったため

アメリカンインディアンも90%O型 (165)

心理評論家:植木理恵によると

健康長寿と血液型の関係は、昔から調べられてきた

しかしどれも統計的に低く、あまり当てにならない

 

一般的に、A型は、ピロリ菌を持つ割合が多い

B型は、長寿の人が多い

O型は、紫外線、消化器系の疾患が多い

AB型は、AとBの両方を持っているので総じて弱い

このあまり当てにならない統計を基に出された結果を基に

昔の心理学者が、性格を類推した

 

A型は、ピロリ菌を持っているし、胃がんが多いから几帳面だろうな

B型は、長寿だからマイペースだろう、だから変わり者

O型は、紫外線、消化器系の病気が多いから、落ちてるもの食べるような大らかさがあるのでは?

 

●血液型の性格判断テストは、曖昧な統計で得た病気のなりやすさから推論でしかない

子供に血液型による性格診断を

押し付けると後天的に性格が寄ることも

それを覆面効果と言う (177)

●100歳以上 生きられる可能性が高いのは、B型

 

慶応義塾大学と東京都の老人総合研究所、

理化学研究所の研究チームが、100歳以上の300人に調査を行った

 

すると他の血液型に比べて、B型が圧倒的に多かった

 

70代のB型の場合、約20%しかいないのに、

100歳以上の30%がB型だった

 

因果関係はまだ分かっていないが、

B型の割合が明らかに多い結果となった (153)

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