Category Archives: ●認知科学評論家:中野信子

認知科学評論家:中野信子によると

●タンパク質を摂らないと甘い物を余計に食べたくなる

タンパク質には、アミノ酸が含まれている

アミノ酸は、セロトニンの原料となる

 

●人はセロトニンが減ると甘い物が欲しくなる

なのでタンパク質をしっかり摂らないと

甘い物を食べすぎて太ってしまう (92)

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認知科学評論家:中野信子によると

●脂肪が女性ホルモンを出す

過度なダイエットをすると女性ホルモンが減少する

 

少し太った方が、肌が若々しくなる

女性ホルモンが増えると髪の量も増える

 

●ストレスが少ない人ほど肌がきれい

肌は露出した脳、と表現する人もいる

受精卵からの発達を見ると

神経と皮膚は同じ部分から形成される (378)

認知科学評論家:中野信子によると

●社会的地位が下がるとストレスで疾患になる割合が高くなる

 

人の体には、がん細胞などを殺すNK細胞が存在する

●社会的地位が高い人ほど、NK細胞が活性化している

 

認知科学評論家:杉浦義典によると

●9歳でデブと言われた女子は、19歳でも太っている率が高い

幼少期に罵倒されたことが

ストレスのもとになり肥満につながると考えられている (101)

認知科学評論家:中野信子によると

●ストレスに対する感受性は、生まれつき

遺伝や生育環境によりストレスに強いか弱いかが決まる

 

●幼い時にスキンシップを受け、良い言葉をかけられるとストレス耐性が高くなる

 

ハーバード大学のエイミーという研究者によると

強いポーズと弱いポーズを

2分間やってもらい、ストレスホルモンを調査

●強いポーズをとるとストレスホルモンが下がることが分かった

逆に弱いポーズをとると、それだけでストレスホルモン値が高くなった (144)

自衛隊メンタル評論家:下園壮太によると

●自衛隊には2000人以上の心理専門スタッフがいる

精神科医が50名以上、臨床心理士が200人以上、

カウンセラーが2000人以上

 

自衛隊ではメンタルヘルスが重視されている

戦いには受けた被害より、意志力で決着する側面がある

自衛隊のメンタルが崩れる時は、国を守れなくなる時と考えられている

 

認知科学評論家:中野信子によると

●任務を遂行するときは、弱音を吐いた方が良い

過酷な状況に置かれたとき、話をした方がストレスに強くなる (88)

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