●認知科学評論家:中野信子」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

セロトニンが合成されたから

15時間後にメラトニンが生成される

 

メラトニンは入眠に重要なホルモンだが、

それ以上に肌の老化を防ぐことが分かった

その効果はビタミンEの数倍

 

●メラトニンが肌の老化を防ぐ

 

●気温が上がると人の攻撃性も上がる

(48)

スポンサード リンク

ニオイ評論家:桐村里紗によると

●40代は後頭部から臭い汗が出る

40代をピークに出るミドル脂臭は、後頭部の汗が原因

汗に含まれるジアセチルという成分が皮脂と混ざり合い、

脂臭いいわゆる枕臭と呼ばれるニオイになる

 

健康的な人の汗は、99%が水分だが、

●塩が残る汗ほど臭う

汗は普通 血液からできる

ミネラル(塩分)は大事な成分なので体内に戻すのだが、

一気にかく汗はミネラルの回収が間に合わず、

ミネラルを含んだ汗が出てしまう

 

ミネラルを含む汗はベタベタしているので乾きにくく皮膚が高温多湿に

常在菌が繁殖しやすくなりニオイの原因になる

●塩の残らない汗の方が健康上は良い汗

汗のミネラル分を少なくするには、

有酸素運動やお風呂、岩盤浴でゆっくり汗をかいて汗腺の働きを活性化させるという

 

認知科学評論家:中野信子によると

●緊張が原因の汗は臭う

フェロモンが出ていた腺から出るため、汗にタンパク質が多く含まれ臭い

(35)

認知科学評論家:中野信子によると

●額からの発汗は、脳を冷やすため

脳に熱がこもると神経細胞が死んでしまう

額や頭は他に比べて、汗腺の数が約2.5倍多い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●太っている人は、体の構造が魔法瓶と同じ

皮下脂肪は熱を通しづらいため熱が逃げていかない

食べてるエネルギーの約80%が熱に変わっている

その熱は常時 皮膚から出ているが、皮下脂肪の壁に守られて熱が出ていかない

その結果、魔法瓶と同じように熱がこもる

 

結局 汗をかいて熱を出すしか方法がない

発汗しかない

なので太っている人は大量の汗をかく

●暑がりほど、冷え性が多い

一度冷えた皮下脂肪はなかなか温まらないため、冷え性が悪化しやすい

(41)

認知科学評論家:中野信子によると

●長男は建前を重視してしまう

共感性羞恥という

他人の失敗や恥ずかしいことを自分のことのように感じてしまう

 

疲労評論家:梶本修身によると

●第1子の女の子は、第1子の男の子より向上心が13%高く成功しやすい

ヒラリー・クリントンやビヨンセが3きょうだい以上の第1子

第1子の女の子は、

それ以降に生まれた子より高度な教育を4%多く受けている

さらにリーダーシップがあり、向上心が高い特徴がある

(40)

認知科学評論家:中野信子によると

貧乏な家は子供の学力が上がりにくいと言われているが、

それは家庭の貧困度合いではなく

両親のボキャブラリーの貧困度合いと関係していることが分かった

●親のボキャブラリーが少ないと子供の学力が下がる

 

知能にはいくつか種類がある

地頭力→遺伝の影響が大きい

言語力→環境の影響が大きい

この環境は、家庭を含めて幼少期にどれだけ多くの人と会うかが大事

●より多くの人に出会うと言語力が鍛えられる

言語力が育つのは、小学校高学年~思春期

(39)

スポンサード リンク