●認知科学評論家:中野信子」カテゴリーアーカイブ

新型コロナの流行で悪夢を見る人が増えている

認知科学評論家:中野信子によると

パンデミックドリームと言われている

●日中刺激が足りないと悪夢を見やすい

歯が欠ける夢は、健康に不安がある時によく見ると言われている

ビルから飛び降りる夢は、新しいチャレンジがしたいけど、

できるかどうかわからない、仕事関係での悩みを抱えているのでは

眠りが浅いレム睡眠の時に夢を見やすい

眠る前に体を疲れさせておいた方が、悪夢を見なくなる

 

生物学評論家:池田清彦によると

一番ヤバいのは、殺される夢

●殺される夢を見て、本当に死んでしまう人がいる

 

疲労評論家:梶本修身によると

●寝室を寒くすれば悪夢を見にくくなる

寒いときは、悪夢やストーリー性のある夢は見にくくなる

レム睡眠中の優先順位は、

1、呼吸や体温調節などの生命維持

2、記憶の整理

3、夢を見る

部屋を寒くしておくと体温調節に忙しく、夢を見る余裕がなくなる

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認知科学評論家:中野信子によると

●せっかち女子は、ハマりやすくて飽きやすいため、次々と男性を替える

せっかち女子は、恋人との関係が悪くなると次の男性を用意し始める

 

せっかちかどうかは、脳のドーパミン要求量と角形している

男性の方がよりドーパミンを多く欲するため、新しい刺激を求めたがる

せっかち女子よりも、せっかち男子の方が、ハマりやすく飽きっぽい

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●せっかちには、優柔不断、無気力が同居しているケースが多い

例えば、動き出すと行動は早いが、動き出すまでに時間がかかる

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認知科学評論家:中野信子によると

声を発する脳領域と声を聞く脳領域は違う

声を聞く脳領域は側頭葉、

声を発する脳領域は前頭葉にある

前頭葉は、物事の基本的な動作を司っている

 

●ずっと声を発さないと前頭葉が鈍り、手元が狂う、不器用になる

 

歌ったり独り言を言うことで

前頭葉を刺激してあげることが大切

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認知科学評論家:中野信子によると

近くにいると愛着を感じるが、その愛着が罠

こんなに愛しているのに自分のルールに従ってくれない

それが恨みに変換される

 

●お互いの正義、お互いのルールは、夫婦であってもちょっとずつ違う

長期間一緒にいると噛み合わない部分が目につき怒りが爆発する

 

●夫婦お互いに1人の時間を作るようにすることが大切

好みや考えは人ぞれぞれ違うもの

それを楽しんで生活したほうがいい

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認知科学評論家:中野信子によると

●人と叩きたい行動は、感染していく

叩きたい気持ちのスイッチが入るとバッシングする

●1人だけズルしていると叩かずにはいられなくなる

不とは共同体を作って仲間のルールがある

ルールを破った人を罰しないとズルした人が得する社会になる

ズルした人を引きずり降ろさないとみんなのためにならないと思い叩く

叩くという行動は、エンタメ化しやすく楽しい

人を叩く(バッシング)すると自分は正義の側に立てるから快感になる

5、6歳児でも見られる行動で、これが週刊誌が売れるメカニズム

 

叩かれない人は、自分の仲間ではないと思われている人

突出している、そのイメージがある人は、叩かれない

●自分の仲間ではないと思っている人は、不倫しようが何をしようが叩かれない

同じ仲間だったはずと思われている人がズルすると激しく叩かれる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●不平等なことに文句ばかり言っていると、鬱になる

叩く側もドツボにハマるので言わない方が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

人はスキャンダルを見て、気の毒だなと思いながら、

どこか安心する気持ちを持っている

●スキャンダルは、集団心理を平和に保つための必要悪

他人が叩かれている様子を見ると自分は大丈夫と安心する気持ちになる

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