●認知科学評論家:中野信子」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

●人と叩きたい行動は、感染していく

叩きたい気持ちのスイッチが入るとバッシングする

●1人だけズルしていると叩かずにはいられなくなる

不とは共同体を作って仲間のルールがある

ルールを破った人を罰しないとズルした人が得する社会になる

ズルした人を引きずり降ろさないとみんなのためにならないと思い叩く

叩くという行動は、エンタメ化しやすく楽しい

人を叩く(バッシング)すると自分は正義の側に立てるから快感になる

5、6歳児でも見られる行動で、これが週刊誌が売れるメカニズム

 

叩かれない人は、自分の仲間ではないと思われている人

突出している、そのイメージがある人は、叩かれない

●自分の仲間ではないと思っている人は、不倫しようが何をしようが叩かれない

同じ仲間だったはずと思われている人がズルすると激しく叩かれる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●不平等なことに文句ばかり言っていると、鬱になる

叩く側もドツボにハマるので言わない方が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

人はスキャンダルを見て、気の毒だなと思いながら、

どこか安心する気持ちを持っている

●スキャンダルは、集団心理を平和に保つための必要悪

他人が叩かれている様子を見ると自分は大丈夫と安心する気持ちになる

(11)

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認知科学評論家:中野信子によると

●情動(感情系)は、父から遺伝する

 

不倫遺伝子を持つ人は、色んな人を好きになりやすい

 

不倫遺伝子を持つ男性と結婚した妻は、

結婚生活の満足度が低いことが分かっている

 

さらに

●不倫遺伝子を持つ人は、未婚率、離婚率が高い

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認知科学評論家:中野信子によると

冬になると寒いので尿が近くなる

●おしっこを我慢した時の方が、良い判断ができる

 

オランダのトゥヴェンテ大学の調査

短期的な得をとるか、長期的な得をとるかの二択

「今 16ドルあげます」「1か月後に30ドルあげます」のどちらを選択するかで

尿を我慢している人の方が、1か月後の30ドルをとる人が多かった

 

高い買い物をするときに尿を我慢すると良い判断ができる可能性が高まる

 

心理評論家:植木理恵によると

万全よりも少し不具合がある状態の方が、計算問題のミスが少ない

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認知科学評論家:中野信子によると

●首都が東京と正式には決まっていない

現在、東京には皇居があるが、

それは行幸(みゆき、天皇が外出すること)で来ているのであって、

本来は東京に首都が移ったことは正式に決まっていない

明治天皇は、東京にちょっと行ってくると言って旅立った

 

経済評論家:門倉貴史によると

●京都の本音と建前の文化は、応仁の乱から始まった

1467年、室町幕府と将軍家と

官僚家の後継者争いから応仁の乱が勃発

全国の大名が集結して11年に及び

戦いを繰り返し、京都は壊滅状態となった

よそ者と無用な衝突を生まないように

一定の距離を保つ会話術が発達した

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●京都府民は、4人に1人が浮気する

大規模調査で都道府県の浮気率を調べた結果、

1位、埼玉県 31.03%

2位、京都府 25.63%

京都の女性は、外に出て働く文化

 

環境評論家:武田邦彦によると

●パンの消費量は、京都が日本一

ちなみにコーヒー消費量も日本一

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認知科学評論家:中野信子によると

●元カノと友人関係を続ける男性は、浮気性の可能性が高い

元カノと友人関係を続ける男性は寂しがり屋

自分のもとから誰かが離れていくのが、

我慢できないため何とか関係だけは続けようとする

いつでもヨリを戻せる状態にしておきたい

 

法律評論家:堀井亜生によると

●未読メールが多い人は、浮気性の可能性が高い

未読メールが気にならない人は、人間関係がだらしない恐れがある

元カノと繋がっていたり、浮気を複数できてしまう

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