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疲労評論家:梶本修身によると

●海外旅行で時差が大きければ大きいほど便秘になりやすい

腸内細菌のバランスが崩れると便秘になる

生体リズムを狂わせる大きな要因が、時差

 

●GWは女性にとって一番体重が増える時期

男性は正月

 

女性は春に海外旅行に行く

●国内旅行よりも海外旅行の方が体重が増えやすい

韓国よりも時差の大きいアメリカの方が体重が増えやすい

海外旅行に行く際は、便秘対策を考えておくと良い (15)

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疲労評論家:梶本修身によると

日本の医療は、技術も研究開発も世界最先端

しかし、

●日本の風邪治療は、40年間 何一つ変わっていない

中国人が風邪で診察に来たので良かれと思い、

葛根湯を勧めたら、怒り出し「アスピリンをくれ!」と言い出した

 

世界の漢方薬の消費割合は、日本:約90%、中国:約2%

漢方薬は、ほとんど中国で使われていない

医師が風邪の治療に葛根湯を出すのは、日本くらい

 

欧米人の風邪治療に抗生物質を出すとヤブ医者だと思われる

抗生物質が風邪のウイルスに効かないことは海外では常識

 

日本の制度で風邪の治療法は、抗生物質を出すか?

葛根湯を出すか?一律的に限られてしまっている

 

日本では革新的な医療技術が開発されているのに

臨床現場では活かされていないのが現状 (127)

疲労評論家:梶本修身によると

日本のいじめの多くは、仲間外れにすること

●日本人の親の叱り方が、仲間外れのいじめを生む

 

日本では、子供に叱る時に「言うことが聞けないなら出ていけ!」と言う

アメリカでは逆で「言うことが聞けないなら家から出るな!」と言う

 

アメリカでは本人の自由を奪うことを罰にして叱る

 

「出ていけ!」は、家族のコミュニティから外される

子供にとっては恐怖でトラウマになる

そんな子供が成長すると自分だけ孤立になることを恐れる

孤立することを恐れ、皆に合わせる

またいじめる際は、仲間外れを選択する

 

まずは親の叱り方を変えることで仲間外れいじめを減らせる可能性がある (186)

●暖房具を使用して靴下を履いて寝ると脱水症状になる可能性がある

足は熱を発散するため蒸れる

最悪のケースでは脱水症状になってしまう

入浴後に靴下を履いて足を温め、就寝時に脱いで寝ると良い

 

疲労評論家:梶本修身によると

深い睡眠に入る時は、体温を少しずつ下げていかなくてはいけない

●靴下を履いたまま寝ると深い睡眠にならない

寝る前は、体温を温めた方が副交感神経が優位になり眠気を催す

体温を放出することで基礎代謝を下げて深い睡眠に入る

そんな時に靴下を履いていると熱がこもってしまう

一番熱を発散できるのが、手の平を足の裏

靴下を履いてしまうと熱を放散できないため眠りが浅くなる

●冷え性の人は、靴下を履かずに足首を温めると良い (103)

疲労評論家:梶本修身によると

●唾液を測定するだけで、疲労度が分かる

 

能天気な人や意欲のある人は、普段 疲労感を感じにくい

 

疲労と疲労感は、別物

過労死した人を調べると、普段 疲労感を訴えていない

疲労感亡き疲労が蓄積した結果、過労死している可能性がある

 

そこで疲労を客観的に測る必要がある

唾液中のヘルペスウイルスの量を測る

ヘルペスウイルスは誰もが持っている

体が疲れた時にヘルペスウイルスは、

外へ逃げ出して誰かに移ろうとする

唾液中のヘルペスウイルスが増えて来たら、

疲労している証拠となる

 

近い将来、歯ブラシに測定器を付けたり、

トイレに付けて便や尿から測定することも (124)

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