Category Archives: ●疲労評論家:梶本修身

疲労評論家:梶本修身によると

片頭痛は、遺伝子が深くかかわっていることが分かっている

●母が片頭痛の場合、娘は5割以上の確率で片頭痛が遺伝する

 

男性より女性の方が、3.6倍 片頭痛になりやすい

 

長距離移動で片頭痛が起きる人は、飛行機より新幹線

さらに

●新幹線に乗る時は、進行方向 左側の通路側が効果的

右側は、トンネルに入ってすれ違った時に気圧変動を受けやすい

窓側は、眩しい日差しで影響を受けやすい

一番刺激が少ないのが、左側の通路側の席

 

処方される片頭痛の薬は、前兆のあと痛み初めに飲むと効きやすい

 

最も怖いのは、片頭痛によって脳が過敏になり

本来は痛くない刺激でも痛みを感じる異痛症 (34)

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疲労評論家:梶本修身によると

●耳かきのしすぎ、イヤホンの長期使用で耳の中にカビが生える

 

耳かきのしすぎで耳の中に炎症を起こす人が増えている

 

本来 耳垢は、外からの埃や細菌の侵入を防ぎ、自然に耳から出てくる

耳かきをして炎症を起こし、炎症が痒みを引き起こし、

また耳かきをする悪循環を起こす

 

さらに最悪なのが綿棒

綿棒の説明書には、耳の外を洗う、拭くものと書かれている

1㎝以上耳の中に突っ込んだら危険

やり過ぎると耳奥でカビが発生して髄膜炎になり命の危険もある

 

イヤホンの長期使用も、耳の中に湿気がこもり、カビが繁殖しやすい (139)

疲労評論家:梶本修身によると

●梅雨前線が通過するときに脳梗塞になる人が多い

脳血管障害で入院した3935人を対象に調べると

温暖前線が通過した翌日に脳梗塞が多いことが分かった

脳梗塞は、気温、湿度、気圧の影響を受けやすい

梅雨時期は、梅雨前線の影響で温度変化が激しく、

気温の高い日は、蒸し暑くなりやすい

蒸し暑い日は、喉が渇いたと感じにくく、

脱水症状となり、結果として脳梗塞の原因となる

 

国立循環器病センターの発表によると

脳出血は冬に多く、脳梗塞は6月~8月がピーク

喉が渇かなくてもこまめに水分補給することで脳梗塞防止となる (124)

疲労評論家:梶本修身によると

●海外旅行で時差が大きければ大きいほど便秘になりやすい

腸内細菌のバランスが崩れると便秘になる

生体リズムを狂わせる大きな要因が、時差

 

●GWは女性にとって一番体重が増える時期

男性は正月

 

女性は春に海外旅行に行く

●国内旅行よりも海外旅行の方が体重が増えやすい

韓国よりも時差の大きいアメリカの方が体重が増えやすい

海外旅行に行く際は、便秘対策を考えておくと良い (60)

疲労評論家:梶本修身によると

日本の医療は、技術も研究開発も世界最先端

しかし、

●日本の風邪治療は、40年間 何一つ変わっていない

中国人が風邪で診察に来たので良かれと思い、

葛根湯を勧めたら、怒り出し「アスピリンをくれ!」と言い出した

 

世界の漢方薬の消費割合は、日本:約90%、中国:約2%

漢方薬は、ほとんど中国で使われていない

医師が風邪の治療に葛根湯を出すのは、日本くらい

 

欧米人の風邪治療に抗生物質を出すとヤブ医者だと思われる

抗生物質が風邪のウイルスに効かないことは海外では常識

 

日本の制度で風邪の治療法は、抗生物質を出すか?

葛根湯を出すか?一律的に限られてしまっている

 

日本では革新的な医療技術が開発されているのに

臨床現場では活かされていないのが現状 (146)

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