Category Archives: 病気・健康について

疲労評論家:梶本修身によると

大抵の薬においては

●薬を飲む食前、食中、食後にこだわるのは意味がない

ほとんどの薬は、食後に飲まなくても効果がある

医師から出される高血圧の薬は、よく朝食後と書かれているが、

医薬品の説明文書には、

毎日定期的に服用とだけ記載されている薬が多い

 

●薬の食後と書いてあるのは、飲み忘れを防ぐため

糖尿病など一部の薬には、飲む時間が大切な薬もある

 

●漢方薬は、空腹時に飲んだほうが良い (80)

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眼科か治療手術額評論家:深作秀春によると

●洗眼器で洗うと、目に良くない

 

目の表面には、脂肪分やムチンなど

目を保護してくれる成分がカバーしてくれている

 

洗眼器で目を洗うと、水道水で保護膜が流されてしまう

さらに水の勢いで目を傷つける

 

網膜が伸びて薄い近視の人は、

擦るだけでも網膜剥離になる危険性がある (79)

生物学評論家:池田清彦によると

●健康のために早起きするのは意味がない

早起きしてラジオ体操すると早死にする

6時前に起床する65歳以上の人は、

7時過ぎに起きる人と比べて

脳血管系や心臓病になるリスクが約4割高いことが分かった

 

ハーバード大学 医学部の調査によると

朝から夕方まで勤務する医師は、

午後から夜まで勤務する医師よりも手術が約30%もミスが多い

●朝から働く医者の方が医療ミスが多い

人の体温は、午前4時~6時が最も低く、午後4時~6時が最も高い

午後4時~6時の方が、活動的で上手くいく可能性が高い (75)

自衛隊メンタル評論家:下園壮太によると

35歳までは体力があるので

スポーツや格闘技などの発散系のリフレッシュ法で良かった

35歳以降は体力が低下しているのに、

リフレッシュ法が 発散系しかない

これを35歳クライシスと呼んでいる

癒し系のリフレッシュ(絵画や釣りなど)が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

海外の精神科の病棟には、大きな図書館があることが多い

●精神病院に本がない日本は、世界的に珍しい (50)

疲労評論家:梶本修身によると

●体臭で体の疲労度が分かる

疲労が溜まると内蔵機能が低下し、アンモニアが体内で蓄積されやすい

アンモニアは汗と一緒に排泄されるが、

その臭いはツーンとしたニオイで、疲労臭と呼ばれる

汗の中のアンモニア濃度から疲労度を測る研究が進められている

疲労臭は厄介

デオドランド効果のある制汗剤があまり効かない

デオドランド効果のある制汗剤は、繁殖した菌を殺菌して臭いを抑えている

疲労臭は、アンモニアの臭いなので効かない

疲労臭を解決するには、疲労を回復させる、

もしくはオルニチンを摂取する

●しじみやチーズを摂取すると疲労臭が抑えられる

制汗剤を使っても臭いが収まらない場合は、過労を疑ったほうが良い (154)

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