Category Archives: 病気・健康について

疲労評論家:梶本修身によると

●耳かきのしすぎ、イヤホンの長期使用で耳の中にカビが生える

 

耳かきのしすぎで耳の中に炎症を起こす人が増えている

 

本来 耳垢は、外からの埃や細菌の侵入を防ぎ、自然に耳から出てくる

耳かきをして炎症を起こし、炎症が痒みを引き起こし、

また耳かきをする悪循環を起こす

 

さらに最悪なのが綿棒

綿棒の説明書には、耳の外を洗う、拭くものと書かれている

1㎝以上耳の中に突っ込んだら危険

やり過ぎると耳奥でカビが発生して髄膜炎になり命の危険もある

 

イヤホンの長期使用も、耳の中に湿気がこもり、カビが繁殖しやすい (161)

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心理評論家:植木理恵によると

●うつ病やメンタル系の病気は、梅雨時期に寛解することが多い

 

キレイな桜の時期や燦々と太陽が照りつける夏は

気分が高揚し、アクティブになりやすいが、

逆に引きこもりがちになる人もいる

 

梅雨時期は家にいることが、

うつのせいではないと思えるので、気持ちが楽になる (63)

アレルギー評論家:谷口正実によると

日本でアレルギーを持つ患者は2、3人に1人

梅雨から8月にかけて悪くなるのが、カビアレルギー

●7、8月に咳や鼻詰まりが出る人は、カビアレルギーの人が多い

ダニやペットアレルギーは、夏場 悪化しにくい

気になる人は、血液検査を受けることで

かなり正確にアレルギー源が分かる

 

環境評論家:武田邦彦によると

●日本の住宅は、梅雨対策で造られてきた

木造建築は、通気性に優れており、カビが生えにくい造りになっている

昔の家は、通気性が高かったが、

最近の建築は気密性が高く、湿気などがこもりやすくなっている (20)

疲労評論家:梶本修身によると

●梅雨前線が通過するときに脳梗塞になる人が多い

脳血管障害で入院した3935人を対象に調べると

温暖前線が通過した翌日に脳梗塞が多いことが分かった

脳梗塞は、気温、湿度、気圧の影響を受けやすい

梅雨時期は、梅雨前線の影響で温度変化が激しく、

気温の高い日は、蒸し暑くなりやすい

蒸し暑い日は、喉が渇いたと感じにくく、

脱水症状となり、結果として脳梗塞の原因となる

 

国立循環器病センターの発表によると

脳出血は冬に多く、脳梗塞は6月~8月がピーク

喉が渇かなくてもこまめに水分補給することで脳梗塞防止となる (165)

アレルギー評論家:谷口正実によると

●全ての人の頭皮には、マラセチアというカビが棲みついている

 

湿気が多かったり、洗髪が悪いと

マラセチアが増えて、フケや痒みの原因になる

 

フケや痒みを抑えるシャンプーには、

ほとんどカビを抑える成分が入っている

 

マラセチアは、他の悪いカビや菌を押さえてくれる効果がある常在菌、

あくまで増えすぎなければ問題ない (24)

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