病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

歯科評論家:倉治ななえによると

●虫歯予防で甘い物を控えるのは無関係

 

虫歯予防のために大切なのは、

甘い物の量を控えるのではなく、甘い物を食べる頻度を控えること

 

日本:1.4本(12歳の虫歯経験歯数):17.2㎏(1人あたりの砂糖の年間消費量)

ドイツ:0.57本(12歳の虫歯経験歯数):36.9㎏(1人あたりの砂糖の年間消費量)

フィンランド:0.7本(12歳の虫歯経験歯数):27.2㎏(1人あたりの砂糖の年間消費量)

オーストラリア:1.05本(12歳の虫歯経験歯数):49.2㎏(1人あたりの砂糖の年間消費量)

 

各国の年間虫歯経験数と砂糖の年間消費量を比較すると

日本は砂糖消費量が少ないが、他国に比べ虫歯数は多かった

 

海外ではデザート文化が発達しているので時間をとって一度に食べる

しかし日本人は甘い物を少しずつ長時間口に入れていることが多い

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疲労評論家:梶本修身によると

心臓移植が始まって50年近く経ったが、

非常に不思議な現象を起きている

●心臓移植を受けた人が、提供者の性格を受け継ぐ

70例近くが報告されている

例えば、心臓と肺の移植手術を受けた女性ダンサーは、

性格は温厚で、ファストフードが大嫌いだった

彼女が退院して真っ先に行ったのが、ケンタッキーフライドチキン

温厚だった性格は、攻撃的な性格に変わった

不思議に思った彼女は、手術した日の新聞を確認した

すると心臓の提供者は18歳の男性と判明

その男性を調べると攻撃的な性格で、

一番好きな食べ物が、ケンタッキーフライドチキンだった

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疲労評論家:梶本修身によると

●シューティングゲームの目の疲れは、脳の疲労

動物は狩りをする際、興奮緊張モードになり

自然と遠くに視点を合わせるようになっている

逆に赤ちゃんにミルクを与えている時は、リラックス癒しモードになり、

近くに視点を合わせるようになる

しかしゲームで狩りをする場合、興奮緊張モードなのに

目はリラックス癒しモードの距離になるため脳が混乱する

これが眼精疲労の招待

 

大きなスクリーンを遠くに置いてゲームをすると眼精疲労が軽減できる

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眼評論家:林田康隆によると

●若者のピント調節異常が急増している

YouTubeやゲームなどで手元を見る時間が長くなっている

狩りをする遠くを見る生活から

急激に近くを見る時代になったため、

眼が環境の変化に対応できず、近視になってしまう

近視になると眼球が変形してしまうので、

網膜剥離や緑内障になりやすくなる

 

AI・IoT評論家:伊本貴士によると

●視力を失った人のために目を作る技術が開発された

ガラス製の半球状のものに電子回路を3Dプリンターで印刷

光を感知して電気信号に変換して神経に刺激を送る

まだ試作段階だが、失明した人でもどこに光があるか分かる

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経済評論家:門倉貴史によると

●猫を飼って一緒に暮らすと怖くなくなる

猫の糞便に含まれるトキソプラズマに感染すると恐怖心がなくなる

ネズミが感染すると猫を怖がらなくなる

コロラド大学の研究によると、

人間もトキソプラズマに感染すると恐怖心がなくなることが分かっている

 

生物学評論家:池田清彦によると

トキソプラズマは、ネズミや人間の脳を操れる

猫のお腹の中でしか繁殖できないトキソプラズマは、

ネズミに感染するとネズミの脳を操り、

恐怖心を抑え、猫に食べられやすくする

人間も感染すると恐怖心が減少し、起業、株で大儲け、大事故を起こす

フランス人は、約50% トキソプラズマに感染している

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