Category Archives: 病気・健康について

口腔外科評論家:宮本日出によると

●先進国で口腔がん死亡者が増えているのは、日本だけ

海外では予防歯科が普及しており、

早期発見で口腔がん死亡者が減少している

口腔がん治癒率は、早期発見で8割だが、

発見が遅れると3割に低下する

 

堀ちえみのおかげで口腔がん検診に来る患者が10倍以上増えた

 

最近では口腔がん早期発見に有効な装置ベルスコープがある

埼玉県内のクリニックでもベルスコープがあるのは4つだけ

 

●口内炎との違い

口内炎は、しみる。10日から14日で治る

口腔がんは、しみないことが多い+しこり (2)

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歯科評論家:倉治ななえによると

●日本人に増えている誤嚥性肺炎の原因は、舌の力の低下

舌の筋力が衰えると、食道と気道を振り分ける弁が

上手く機能しなくなるので

唾液や食べ物が気管に落ちて肺が感染症を起こす

 

舌の筋力が衰えているか調べることができる

「パ」「タ」「カ」をそれぞれ高速で発し、

5秒間に30回未満だった場合、舌の力が弱いことになる

 

●舌を鍛えるトレーニング

舌を上あごにつけたまま、思い切り縦に開ける (1)

口腔外科評論家:宮本日出によると

歯周病菌には種類があり

悪性度の低い病原菌を1とすると悪性度の高い病原菌は44倍

 

●18~20歳のキスで歯周病の重度が決まる

口の中の菌は、他人の唾液からうつる

 

悪性歯周病菌が定着しやすいのが、18~20歳

18~20歳に多くの人とキスをすればするほど

重度の歯周病菌が定着する可能性がある (1)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●歯周病菌増加で認知症のリスクが高まる

口の中の歯周病菌が、脳に行ったことになる

 

通常は菌が脳に侵入しようとしてもバリアで食い止める

 

歯周病菌はあるタンパクを出して、バリアを突破する

そのタンパクは、神経細胞を破壊することが分かった

それによって認知症の症状が早まる (2)

歯科評論家:倉治ななえによると

●男性より女性の方が、歯周病になりやすい

歯周病菌は、女性ホルモンを栄養源としているため

女性の方が歯周病が進行しやすい

妊娠すると女性ホルモンが20~200倍に増加するので歯周病菌も増えやすい

 

●歯周病の妊婦の早産 低体重児出産のリスクは5倍以上

増えてしまった歯周病菌の毒素は炎症性のサイトカインを出す

それは子宮が収縮してしまう作用がある

妊娠中でも歯周病の治療をすればリスクが下がることが分かっている (2)

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