Category Archives: 病気・健康について

心理評論家:植木理恵によると

●心配をかけない親の寿命は短くなる

母親への心配の掛け方と寿命の関係を調査

親に極力心配なことを言わない、かけないようにしている母親の平均寿命は77歳

何でも親に相談し心配をかけた母親の平均寿命は86歳だった

 

自分の分身である子供が未熟、未完成だと

「しっかりしなくては」と心身ともに強くなる

 

もちろん親不孝は寿命が縮まるが、

親に相談や愚痴を言い、心配をかけるくらいは、かえって親孝行になる (15)

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疲労評論家:梶本修身によると

●喉のケアには、マシュマロを食べる

マシュマロの語源は、原料となったアオイ科の

ウスベニタチアオイの英語名、マーシュマロウ(marsh mallow)

マーシュマロウの根は、粘液質の高いデンプン質

それをメレンゲに溶かすと美味しく、粘液質が喉の潤いに効果的

 

現在は、マーシュマロウではなく

ゼラチンを使ってマシュマロを作っている

ゼラチンも粘液質のため、喉の潤いに効果的

 

気象病評論家:久手堅司によると

●タオルを使って首を伸ばすと喉のケアに良い

現代人は長時間のパソコン・スマホの使用で首が前に出ている姿勢になっている

首が前に出ている姿勢は、自律神経が乱れやすく様々な身体の不調の原因となる

1、タオルを両手で持ち、耳の下あたりに当てる

2、タオルを斜め上に引っ張り、首を後ろに倒し、30秒ほど引っ張り合う

3、タオルを斜め下に引っ張り、首を逆の方向に持ち上げ、30秒ほど引っ張る (83)

ホルモン評論家:高尾美穂によると

人間には自然と眠くなるサイクルがある

 

1つは、24時間に一度眠くなるリズム

これは夜の睡眠時間に相当する

 

●ご飯を食べて胃に食べ物があると胃に血液が回るから眠くなるわけではない

 

もう1つは、12時間に一度眠くなるリズムがある

これが丁度、昼ご飯を食べた後

これを今まで、ご飯を食べて胃に食べ物があると

胃に血液が回るから眠くなると説明してきたが、

正しくは、12時間に一度眠くなるリズムが昼の2時くらいだから

 

●人間は体温が高い状態から下がると眠くなる (24)

骨格筋評論家:岡田隆によると

●キャッチボールをすると視力が良くなる

目の中の毛様体筋が水晶体(レンズ)を厚くしたり薄くしたりピントを調節する

このコントロールが甘くなるとピントが調節できなくなる視力が悪くなる

キャッチボールは、近くと遠くを見るため、ピントの調節を自然に行う

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●緑のサングラスをかけて走ると視力が良くなる

毎日20分程度の有酸素運動を行うことで

脳の視覚野が大きくなることが分かっている

視覚野が大きくなることで頭もよくなり、かつ視力も良くなる

緑色は、網膜に効果的

 

眼評論家:林田康隆によると

●ペンのキャップを1日20回さすと視力が良くなる

スマホの普及で、手元を見る時代に

ピントが固まり、視線を動かさない機会が増えている

スマホ老眼は、全年齢を通して調節障害を起こしている

1、左手でキャップを持ち、肘を軽く曲げる

右手でペンを持ち、まっすぐ外に出す

2、顔を動かさずにペン先にピントを合わせ、目で追いながらゆっくり動かしてさす

これを1日20回行う (32)

かつての薬は苦く飲みにくかったが、

最近の薬は飲みやすくするために様々な味付けを工夫している

●苦い薬が無くなりつつある

 

疲労評論家:梶本修身によると

昔は、特許を持っている製薬会社だけが薬を販売できたが、

特許が切れた後にジェネリック医薬品が販売されるようになった

 

同じ有効成分を含む薬が乱立するので、その中で競争が生まれた

その結果、味で競うようになり、薬がどんどん美味しくなっている

 

オレンジサイダー味のかゆみ止め、バニラチョコレート味の排尿障害改善薬、

抹茶風味の脳梗塞予防薬など

 

良薬は口に苦し が、当てはまる薬が無くなってしまいかもしれない (5)

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