Category Archives: 病気・健康について

脳科学評論家:澤口俊之によると

●老化予防の運動は、社公ダンスが良い

社交ダンスは、運動だけでなく社会関係も入るので効果的

 

医療情報評論家:石見陽によると

50歳を過ぎると筋量は10年ごとに8%ずつ減少する傾向がある

振動により、かかとからホルモンが分泌されるので記憶力に効果的

●歩くスピードが速い人は、健康寿命が長い

 

心理評論家:植木理恵によると

●年を取ってからは、1人遊びを身につけた方が良い

若いうちは、皆で集まってスポーツしたりレジャーしたりできるが、

年を取ると体が思うように動かず、集まって遊ぶようなことは難しい

「これをやるときは、一人でも幸せ」と思うモノを作ると

機嫌のよいお年寄りのまま年を取れる

 

医療情報評論家:石見陽が約1000人の医師にアンケート

●将来寝たきりにならないためにした方が良いことは?

運動:876人、なし:103人、食事に気を遣う:48人、

アルコール・喫煙を控える:17人、体重の制御:16人、

よく噛む よく食べる:2人、その他:159人 (0)

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老化研究評論家:熊谷修によると

老化の速度は身長に出る

●老化の始まりは身長が縮むこと

骨の中で一番タンパク質が多いのが、背骨

背骨からタンパク質が抜けていくとし、身長が縮む現象が起きる

平均年齢70~80歳の10年間で女性は約3㎝、男性は約2㎝縮む傾向がある

 

●老化速度を遅らすには、脂身のある肉が良い

60歳近くになったら脂身のある肉を摂取したほうが良い

コレステロールの摂取不足は、身体の虚弱化につながる

肉を摂取すると骨と筋肉が作られやすくなる

 

●老化速度を遅らすには、牛乳が良い

高齢者約1000名を20年間 追跡調査したところ

牛乳や乳製品を摂取する習慣のある高齢者は長生きする傾向にある

年を取るとホモシステインという物質が体に溜まりやすくなる

ホモシステインが蓄積すると認知機能の低下を招きやすい

ホモシステインを排出するためには、

ビタミンB12、B6、葉酸の摂取が必要

牛乳を飲むことでビタミンB12を摂取できる食生活になる (2)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●10年後、認知症のワクチンが開発される可能性がある

 

認知症の予防方法は、

1、目的、好奇心を持つ

2、孤独が一番まずいので、家族を持つ

 

究極の方法は、もう一度人生をすること

孫の世話をすることは、もう一度人生を繰り返す意味合いがある

 

男性の場合は、50歳以上で結婚し子供を作り育てることもよい (1)

心理評論家:植木理恵によると

●認知症になりにくい人の考え癖が3つある

 

1は、私はこれまで何をしてもらったかな、をよく考える習慣がある

 

2は、私はあと何をして返していないかな、をよく考える習慣がある

 

3は、あの人にこのことまだ誤っていないな、をいつも気にしている

 

自分はまだすることがあるという考え癖を持つ人は、認知症になりにくい

 

さらに

●世の中に対する怒り、批判を強く持つ人も認知症になりにくい

残りの人生を傍観者のように過ごすと認知症になる可能性が高まる (5)

生物学評論家:池田清彦によると

●認知症の人に尊敬の態度で接すると症状が軽くなる

昭和50年、琉球大学が沖縄県佐敷村(現・南城市)の65歳以上の高齢者を調査

すると認知症の人が約4%いたが、周辺症状が出ている人は一人もいなかった

 

同時期に東京で調査したところ、

周辺症状が出ている患者が5割、夜間せん妄が出る患者が2割もいた

 

その違いを分析すると、当時の沖縄ではじいさん、ばあさんをとても尊敬していた

 

認知症の人でも尊敬されていれば心が穏やかになり症状が減り、介護も楽になる (1)

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