Category Archives: 病気・健康について

骨格筋評論家:岡田隆によると

●全人類にとって最強の肉は、鶏むね肉

1、太りにくい

2、死なない

3、疲労回復効果がある

 

●鶏むね肉は、がん、心筋梗塞、脳卒中のリスク要因にならない

肉の食べすぎは、体によくないが、

鶏むね肉には、そういった報告はない

 

鶏むね肉は、低資質で低カロリー

 

1日のたんぱく質摂取量の目安は、体重1㎏あたり1g

鶏肉100gあたり、たんぱく質は20~25g

朝昼夜で100gずつ食べると良い (6)

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先端医療評論家:一石英一朗によると

●高齢者に足りていない栄養素は、肉がほとんど持っている

ノーベル賞技術の質量分析装置で高齢者に足りていない栄養素が分かった

高齢者に足りていないのが、ロイシン、イソロイシン、NAD

これらは全て肉に含まれる

ロイシン、イソロイシンは、筋肉の原材料

 

プラズマローゲンという物質が発見された

プラズマローゲンは、鶏むね肉に豊富に含まれる

●プラズマローゲンは、認知症予防に効果的

37名の認知症患者にプラズマローゲンを投与したところ、

半年後に認知症の症状が改善された (2)

先端医学評論家:一石英一郎によると

若干の小太りな人は、長生きする

●太っている人は、感染症に強いことが分かった

お腹の皮下脂肪が分厚いと、細菌の侵入を感知し、

抗菌性の化合物を放出し撃退する

 

生物学評論家:池田清彦によると

●コレステロールが高い人は、免疫力が高い

コレストロール値が90以下は、がんになる確率が高くなる

現在のコレステロールの基準値は、150~219㎎/dLだが、

コレステロール値200以下は、あまり良くない (31)

生物学評論家:池田清彦によると

●第一子の方が、近視になる確率が高い

第一子と親の教育熱の高さが関係している可能性が考えられる

 

眼評論家:林康隆によると

●現代の若者は、まばたきの回数が減り不完全になっている

まばたきには、目の表面に酸素や栄養を与える大事な役割がある

さらに表面を涙液でならし、モノを見やすいようにする役割もある

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●茶色い目の人は、信頼されやすいという事が分かっている

黒や茶色い目は、信頼されやすい

青や薄い黒や薄茶色の目は、信頼されない (20)

疲労評論家:梶本修身によると

近年、遺伝子の研究が進み、分かってきた

●遺伝子的に頭のいい人に近視が多い

 

スコットランドで30万人を対象とした研究が行われた

すると読書量の多さと近視に相関関係はないことが分かった

ゲノム解析して認知機能の高い遺伝子と

近視になりやすい遺伝子に相関関係があることが分かった

 

データをとると

●認知機能が高い人は、近視率が32%高かった

さらに認知機能が高い人は、

高血圧、心臓疾患、肺がんになりにくく、

うつ病のリスクが30%低かった (30)

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