Category Archives: 病気・健康について

骨格筋評論家:岡田隆によると

●キャッチボールをすると視力が良くなる

目の中の毛様体筋が水晶体(レンズ)を厚くしたり薄くしたりピントを調節する

このコントロールが甘くなるとピントが調節できなくなる視力が悪くなる

キャッチボールは、近くと遠くを見るため、ピントの調節を自然に行う

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●緑のサングラスをかけて走ると視力が良くなる

毎日20分程度の有酸素運動を行うことで

脳の視覚野が大きくなることが分かっている

視覚野が大きくなることで頭もよくなり、かつ視力も良くなる

緑色は、網膜に効果的

 

眼評論家:林田康隆によると

●ペンのキャップを1日20回さすと視力が良くなる

スマホの普及で、手元を見る時代に

ピントが固まり、視線を動かさない機会が増えている

スマホ老眼は、全年齢を通して調節障害を起こしている

1、左手でキャップを持ち、肘を軽く曲げる

右手でペンを持ち、まっすぐ外に出す

2、顔を動かさずにペン先にピントを合わせ、目で追いながらゆっくり動かしてさす

これを1日20回行う (24)

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かつての薬は苦く飲みにくかったが、

最近の薬は飲みやすくするために様々な味付けを工夫している

●苦い薬が無くなりつつある

 

疲労評論家:梶本修身によると

昔は、特許を持っている製薬会社だけが薬を販売できたが、

特許が切れた後にジェネリック医薬品が販売されるようになった

 

同じ有効成分を含む薬が乱立するので、その中で競争が生まれた

その結果、味で競うようになり、薬がどんどん美味しくなっている

 

オレンジサイダー味のかゆみ止め、バニラチョコレート味の排尿障害改善薬、

抹茶風味の脳梗塞予防薬など

 

良薬は口に苦し が、当てはまる薬が無くなってしまいかもしれない (5)

心理評論家:植木理恵によると

●衝動買いの原因は、人間関係を作りたいから

 

これまで買い物依存は、寂しい自己愛を満たすために、

店員に構って欲しくて買い物を繰り返してきた

 

しかし人間関係が希薄になった現代でも買い物依存は増えている

 

ネットショッピングは、人間関係の自己愛を満たす以上に、

クリックすれば商品が届く万能感が、現代型の自己肯定感を満たす (24)

生物学評論家:池田清彦によると

●くしゃみを我慢したら喉に穴が空いた事例がある

イギリスの34歳の男性の症例

我慢して口を押さえて、くしゃみをしたら喉に穴が空いた

くしゃみは、時速160㎞

くしゃみを我慢してはいけない

 

印象評論家:重太みゆきによると

好感度が上がる自己紹介の裏技

●かかとを浮かせた自己紹介→話しかけられやすくなる

かかと浮かせをして接客している店員は、客から声をかけてもらいやすい

かかとを浮かせることで自然と楽しくワクワクした印象になる

声を発する時と句点の時に、かかとを浮かせるのがポイント (27)

身体技法評論家:矢田部英正によると

学校で行う体操座り

●5分以上の体操座りは、体にストレスがかかる

座骨に強い圧力がかかり、抱え込むため内臓も圧迫

 

日本人に合うのは、腰を下ろし片膝を抱えて座る

腰や腹にストレスがかかりにくく、肘で膝を抱えると背筋が伸びる

 

昔は正座や土下座をほとんどやっていなかった

大名の参勤交代の際、武士や庶民は土下座しているイメージがあるが、

●参勤交代などで武士たちはヤンキー座りをしていた

頭さえ殿様より低ければ足の組み方は、うるさくなかった (9)

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