Category Archives: 病気・健康について

疲労評論家:梶本修身によると

シャワーを浴びて、髪をドライヤーで乾かせていると汗をかいてしまう

●シャワーの後 汗が止まらないのは脳の自律神経の老化が原因

体温調節する自律神経は、18歳をピークに下降していく

18歳が100%だとしたら、40歳で50%、65歳で25%

熱中症、寒さに弱くなってしまうのも自律神経の老化が原因

 

お風呂でのぼせるのは、脳の温度が上がりすぎた状態

脳を冷やすのが、汗を止める第一歩

その方法は、エアコンの真下で冷たい空気を鼻から吸って口から出す

鼻腔の奥にある自律神経の中枢を空気で冷やすことで脳を冷やすことができる (47)

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心理評論家:植木理恵によると

熱中症に過ぎない、夏バテに過ぎない

と思っていた夏季うつの誤診が、

都内だけで240件も報告されている

●夏季うつが夏バテと誤診されることがある

夏バテと夏季うつの症状は、非常に似ている

 

お祭りや海など楽しいイベントが多い夏は、

自分はイケてない、自分はつまらないと周りの環境との差に落ち込みやすい

夏季うつの患者は、自己嫌悪、他人へのひがみを口にしやすい

夏バテか夏季うつかを判断するため、病院で診断してもらった方が良い

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●夏ニオイに敏感になったら うつ病の可能性

パートナーのニオイが夏に気になると

うつ病の可能性が高いことが分かっている (15)

●バーベキューの煙に含まれる発がん性物質は、皮膚からも吸収される

 

高温で肉を焼くとPAH(発がん性物質)が出る

高温であればあるほど発がん性物質が出やすくなる

BBQのような直火は、通常のフライパンより10倍も発がん性物質が出るという

 

肉から落ちる脂が炭で蒸発する時に出る

普通呼吸する肺から入ると思われるが、皮膚から入る方が多いことが分かった

●BBQの焼き担当は、長そで着用が良い

 

煙は服にも付着し、二次的に吸収されるのでBBQの後は着替えた方が良い (50)

心理評論家:植木理恵によると

●心配をかけない親の寿命は短くなる

母親への心配の掛け方と寿命の関係を調査

親に極力心配なことを言わない、かけないようにしている母親の平均寿命は77歳

何でも親に相談し心配をかけた母親の平均寿命は86歳だった

 

自分の分身である子供が未熟、未完成だと

「しっかりしなくては」と心身ともに強くなる

 

もちろん親不孝は寿命が縮まるが、

親に相談や愚痴を言い、心配をかけるくらいは、かえって親孝行になる (56)

疲労評論家:梶本修身によると

●喉のケアには、マシュマロを食べる

マシュマロの語源は、原料となったアオイ科の

ウスベニタチアオイの英語名、マーシュマロウ(marsh mallow)

マーシュマロウの根は、粘液質の高いデンプン質

それをメレンゲに溶かすと美味しく、粘液質が喉の潤いに効果的

 

現在は、マーシュマロウではなく

ゼラチンを使ってマシュマロを作っている

ゼラチンも粘液質のため、喉の潤いに効果的

 

気象病評論家:久手堅司によると

●タオルを使って首を伸ばすと喉のケアに良い

現代人は長時間のパソコン・スマホの使用で首が前に出ている姿勢になっている

首が前に出ている姿勢は、自律神経が乱れやすく様々な身体の不調の原因となる

1、タオルを両手で持ち、耳の下あたりに当てる

2、タオルを斜め上に引っ張り、首を後ろに倒し、30秒ほど引っ張り合う

3、タオルを斜め下に引っ張り、首を逆の方向に持ち上げ、30秒ほど引っ張る (142)

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