病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

感染症対策評論家:岡田晴恵によると

子供が熱を出したときに兄の残った解熱剤、

救急箱にある薬、大人の薬半分など飲ませがちだが、

●小児の解熱剤の使い方を間違えるとインフルエンザ脳症にかかる

 

アスピリンやサリチル酸系の解熱剤は、

異常な行動をとってしまうインフルエンザ脳症の誘因となる

小児に関するインフルエンザの解熱剤は要注意

 

インフルエンザの場合、医師からはアセトアミノフェンを処方されることが多い

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

食中毒は、10万個以上の金で感染するが、

●ノロウイルスは、たった20個のウイルスで感染してしまう

 

嘔吐すると1㎜あたり100万個ウイルスが存在する

 

塩素系漂白剤で隅々まで拭き取らないと除去できない

人が歩けば舞い上がったホコリを吸い込んで感染する

掃除機をかけると排気口から出て感染する

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

●冬になると少ない年で数千人、多い年で3万人もインフルエンザで死亡している

インフルエンザで重症化しやすいのが、高齢者、乳幼児、妊婦

インフルエンザのワクチン接種を拒む妊婦が多い

はしかや風疹のワクチンは、

生きたワクチンなので妊婦は接種できないが、

インフルエンザワクチンはウイルスを殺すので妊婦でも接種できる

妊娠期にインフルエンザワクチンを接種すると

お腹の赤ちゃんにもワクチン免疫を与えられる

 

インフルエンザワクチンには限界があるが、

●予防接種した子供のうち、6割は予防できる

発症しても重症化するリスクは軽減できる

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歯科評論家:倉治ななえによると

●冬に歯磨きをおろそかにするとインフルエンザ発症率が10倍に

 

歯磨きをおろそかにすると口の中の歯周病菌が増える

歯周病菌が出す悪性物質ノイラミニダーゼが、

喉の粘膜バリアを破壊する

冬に活発化するインフルエンザウイルスが喉の粘膜から侵入しやすくなる

ノイラミニダーゼは、タミフルなどの薬の効果を低くすることが分かっている

 

介護施設で行った調査では

口腔ケア、歯磨き指導を行ったグループは、

何も指導しないグループと比べて

インフルエンザ発症率が、1/10だった

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環境評論家:武田邦彦によると

文京区が肺がん検診のお知らせで

●肺がんの2人にひとりは、たばこが原因とはいえません

と発表

 

●タバコを吸ってても吸っていなくても肺がんの比率は同じ

 

私が書いたタバコを吸って長寿を狙おうという本も売れるかもしれない

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