病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●食べる時にピチャピチャ音が出るのは、舌が短いから

舌は咀嚼するときに圧力を加え、小分けにして歯の位置に運ぶ

舌が短いと動く範囲が狭く、圧力が弱く小分けできない

口の真ん中で何回も咀嚼するためピチャピチャと音がする

一度に口に入れる量を減らすことでピチャピチャ音を軽減できる

 

●マグロやイカより、イクラはプリン体の量が少ない

明太子やウニはプリン体の量は多い

 

プリン体は細胞核の中にある

プリン体の量は、細胞数に比例する

イクラは、粒一個にプリン体が1つしかない

マグロやイカに比べてプリン体の量が約1/30しかない

(56)

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生物学評論家:池田清彦によると

高脂肪のジャンクフードばかり食べていると

若い時は記憶力が劣り、年を取るとアルツハイマーになりやすい

●高脂肪食を食べ過ぎるとアルツハイマーになりやすい

 

60~64歳を対象に調査

ジャンクフードばかり食べている人と健康的な食事している人を比べると

海馬の大きさが違うことが分かった

 

ジャンクフードばかり食べている人は、平均より約50m㎥少なく

健康的な食事している人は、平均より約50m㎥多かった

(33)

心理評論家:植木理恵によると

●食いしん坊は、人生で食事の時だけ全集中している

食いしん坊の食事中の脳波は凄まじい

食べている時が本当の自己に向かい合っている気がしている

しかし、それは自己をごまかしているだけ

食事に集中している時間は、ストレスから解放されている

 

●ストレス過食の人は食事以外の自分時間を持っていない

自分時間とは、自分を飾る、楽しませる、夢中になること

3つ以上持っている人にストレス過食の人はいない

(63)

疲労評論家:梶本修身によると

●標高の高い場所に住んでいる人は、長寿

 

世界三大長寿村の2つが標高1000m以上

ビルカバンバ(エクアドル)標高1700m

フンザ(パキスタン)標高2600m

もう一つがコーカサス地方で山岳地帯も多い

 

高地の低酸素環境下では細胞の酸化が抑制され、老化が抑えられる

肥満率も低く糖尿病や高血圧など生活習慣病のリスクも低い

(66)

疲労評論家:梶本修身によると

●50代男性の尿のキレが悪くなるのは、前立腺が肥大するから

前立腺の中を尿道が通っているので

結果として勢いが悪くなる

また肥大化すると下に空間ができるので、尿が少しだけ溜まってしまう

●陰嚢を圧迫すれば、尿切れが良くなる

 

心理評論家:植木理恵によると

●娘が父親をうっとうしいと思うのは、好きだから

娘が大人になって、

あの時、お父さんがうっとうしく接してきたことは良い思い出になる

うっとうしいは娘の愛情表現

父と娘の関係に問題があると、娘が拒食障害、引きこもりになりがち

(51)

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