父親が男子の赤ん坊を世話すると学力低下を招く

ホンマでっか!?TVで紹介

 

科学評論家:池田清彦いわく

●父親が男子の赤ん坊を世話すると学力低下を招く

 

タイムズに出た記事

元々はイギリス政府が男性の育児休暇の増加を狙い、大学に調査を依頼

 

6500ぐらいの家族の調査

父親が男の男児を世話すると学力低下を招くという結果が出た

 

女児に関しては父親が世話しても学力は低下しなかった

 

父親は物理的な世話をするが、知的な世話をしない

 

生後に知的なヘアをしないと脳が上手く発達しない

 

コミュニケーションをとらないと子供の脳が発達していかない

 

脳科学評論家:澤口俊之いわく

●お母さんが子供を育てた方がお母さんの知能が上がるということも証明されている

母親は育児で認知症になりにくくなる

βアミロイドが認知症の原因

βアミロイドが蓄積サルと認知症になる

育児をする母親は50、60歳になってβアミロイドの蓄積がほとんどない

マザリーズは「だっこ・ねんね」等の赤ちゃんに対する母親語

 

2010年の研究で「だっこ・ねんね」の赤ちゃん言葉に対し、

母親の脳は活動するが、父親の脳は全く反応しない問う事が分かった

赤ちゃん言葉に対する母親の脳の反応が消えるのは5歳以降

子供が5歳を過ぎると父母の脳の差はなくなる

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