不凍タンパク質を加えるだけで冷凍保存後も作りたての食感になる餅

ホンマでっか!?TVで紹介

 

冷凍:河原秀久(関西大学)によると

●冷凍保存後も解凍すれば いつでも作りたての食感になる餅がある

普通 餅を冷凍すると中の水分が凍る

冷凍庫の中で氷の結晶が大きくなり、餅の組織が破壊される

組織を破壊せずに冷凍できる不凍タンパク質を発見

 

南極の海で水温がマイナスになっても魚は凍らない

それは不凍タンパク質が働いているから

氷点下の状態でも体が凍るのを防ぐ

河原はカイワレ大根から不凍タンパク質を抽出した

水に不凍タンパク質を注入すると氷の結晶が小さいままで維持できる

 

●接着タンパク質を加えると のどに詰まりにくい餅ができる

土鍋にエノキダケがくっついているのをヒントにして研究

エノキダケの中には接着タンパク質がある

餅の中に接着タンパク質を注入するとのどに引っ掛からなくなる、

のどに詰まりにくいパンなど介護職として研究が進んでいる

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