●生物学評論家:池田清彦」カテゴリーアーカイブ

SNSトレンド評論家:山口夕依によると

●今どきプレゼントは欲しい物を事前に男性に伝えるのが当たり前

以前は、男性に任せる人が多かったが、

今は自分から欲しいものを伝えるのが多数派

 

●ワリキリ女子が増えた

浮気性な人が、10代や20代でも当たり前になってきている

 

生物学評論家:池田清彦によると

●17世紀、18世紀のフランスの貴族文化は、不倫が仕事だった

当時の貴族の結婚は政略結婚で親が決めていた

知らない相手との結婚生活は耐えられない

夜はお互いの不倫相手がお互いの部屋に

シャンゼリゼ通りで馬車に乗れば、次の不倫相手を探す日々

色々な人と不倫して宮廷の情報を集めることが一つの役目だった

不倫の一つもできない男女は、当時のフランスでは落ちこぼれだった

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生物学評論家:池田清彦によると

●死の恐怖が希薄な人は、事故を起こしやすい

無謀なことしても大丈夫と過信し、事故を起こしやすい

●仲間を集めてつるむのは、死の恐怖がある人の特徴

1人でいると怖い

人と一緒に過ごすのが好きな人は、死の恐怖が強い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●死の恐怖がある人は、若い証拠

年をとると死の恐怖が薄れてくるというデータがある

 

ただ

●死の恐怖を常に持っている人は、パフォーマンスが高くなる

アリゾナ大学の実験

バスケットボール選手を死に関するアンケートを行うグループと

行わないグループに分け、試合を行った

すると市に関するアンケートを行ったグループは、

普段よりパフォーマンスが40%も向上した

時間に限りがあることが集中につながると思われる

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Q:もし生まれ変わるなら誰に生まれ変わる?

心理評論家:植木理恵によると

●欧米でも日本でも約8割の人が他人に生まれ変わりたがっている

これ以上の自分になれない感覚を心理学で燃焼感と呼んでいる

●燃焼感が高い人は、他のものには生まれ変わりたくない

年のとり方を成功した人は、明るく若々しい

 

Q:10秒を心の中で数えて、ストップウォッチを止めてください

生物学評論家:池田清彦によると

●年をとると体感時間が早くなる

年をとると1年が短い

若い人は、実時間よりも時間を長く感じやすい

10秒以上だった人は、若い

 

街中を歩くのと山を歩くのでは、前頭葉の血流が違う

●山の中を歩くとストレスが軽減される

悩みなどをを抱えると前頭葉の血流が増え、ストレスがたまるが、

山を歩くと前頭葉の血流が減少し、ストレスが改善する

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Q:死ぬまでにやりたいことは何ですか?

 

生物学評論家:池田清彦によると

やりたいことが未挑戦かどうか?が重要

若い人は、新しいことにチャレンジ

お年寄りは、今までやってきたことから選択する

●今までやってないことに挑戦する人は若い

 

動物や子供は未来のことを考えず、今 目の前にあることに集中する

この動物的本能が強いタイプは、長生きする

 

●願望が叶うと生きる気力を失う危険性がある

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生物学評論家:池田清彦によると

●汗をあまりかかない人は、弥生人

 

縄文人の子孫は、汗をかくが、

弥生人の子孫は、汗をあまりかかない

 

縄文人と弥生人は、遺伝子が違う

縄文人は輪郭が四角形で全体的に大ぶり

弥生人は全体的に細く薄い

ABSS11遺伝子の塩基配列の違いで汗のかきやすさが決まる

 

耳が湿る人は汗っかき

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