●生物学評論家:池田清彦」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

●一人っ子は、本来 話しかけるのが得意

一人っ子の方が一生懸命話しかける傾向がある

そうしないと仲間に入れてもらえないという気苦労が多く、かえって積極的になる

有能な一人っ子は、陰キャになりやすい

子供の頃の一番のストレスは悪目立ち

一芸に秀でている子は、悪目立ちしたくない防衛本能から人見知りになりやすい

 

生物学評論家:池田清彦によると

●2人きりが苦手じゃない人間はいない

コミュニティは3人以上

2人はコミュニティが形成できず、緊張しやすい

 

印象評論家:重多みゆきによると

●視線を合わせて印象が良いのは、40秒以内

目を合わせて感じが良い人は、40秒以内に一度目をそらしている

●顔の周りを見ていれば目を見ていなくても目を見ているように見える

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生物学評論家:池田清彦によると

高脂肪のジャンクフードばかり食べていると

若い時は記憶力が劣り、年を取るとアルツハイマーになりやすい

●高脂肪食を食べ過ぎるとアルツハイマーになりやすい

 

60~64歳を対象に調査

ジャンクフードばかり食べている人と健康的な食事している人を比べると

海馬の大きさが違うことが分かった

 

ジャンクフードばかり食べている人は、平均より約50m㎥少なく

健康的な食事している人は、平均より約50m㎥多かった

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生物学評論家:池田清彦によると

●空気をキレイにするために部屋に観葉植物を置くのは意味がない

植物には空気を浄化する能力があるが、

約45平米の部屋の空気を浄化するのは、5000本くらい必要

暖かい室内で土に水を与えるとカビやダニが繁殖しやすい

換気扇で問題ない

 

疲労評論家:梶本修身によると

●観葉植物を、寝室に置いてはいけない

寝る時に暗くする寝室では、植物の酸素を吸って二酸化炭素を出す呼吸する

二酸化炭素を吸って酸素を出す光合成は昼にしかできない

 

6畳の部屋に2人で就寝すると、

翌朝二酸化炭素濃度が上がり頭痛を起こす濃度に達すことことがある

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生物学評論家:池田清彦によると

●夫婦が似てくるのは、腸内細菌が似てくるから

 

キスはお互いの細菌を好感している

 

腸内細菌は脳を操っていることが分かっている

食べ物の好みも腸内細菌が関係している

善玉菌が多い人は、善玉菌が好む食べ物を自然と好きになる

母親と子供は腸内細菌が似る

母親が肥満だと子供も肥満になりやすい

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生物学評論家:池田清彦によると

●洋服を買う時に同じものばかり買うのは、保守的な感性

同じ服を着て、同じ食事をして、同じ場所で寝るのは、安全

新しいことはリスクがある

 

心理評論家:植木理恵によると

●同じものばかり買う人は、心が疲れている

カナダ大学の研究

人が1番疲れている時に、1番できなくなることを調査したところ、

物事を選択することができなくなることが分かった

精神的な疲弊の始まりは、何か選択することが億劫では?と問う

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