Category Archives: ●生物学評論家:池田清彦

生物学評論家:池田清彦によると

●人間は髪の毛の本数は減らない

髪の毛が少なく見えても薄い産毛が生えており、本数自体は変わらない

人間とゴリラの体毛の本数も、ほぼ変わらない

人間の体毛が薄く進化した理由は、まだはっきりと分かっていない

 

認知科学評論家:中野信子によると

人間が体毛を失った理由は、仮説がいくつかある

その中のひとつが、

●人間が体毛を失った理由は、社会性が高いから

社会性を保つために体毛が邪魔になる理由は、

コミュニケーションの阻害になるからと考えられている

皮膚感覚は、大切

スキンシップすることで親近感が高まる

体毛が多くあるとスキンシップ時の障害となる

犬と比べると猿の顔には体毛がない

それは顔の表情をよく理解するため

人間が体毛を失ったのは、皮膚感覚で多くの情報を得るため

 

●人間が体毛を失った理由は、脳を冷ますため

脳を冷やしにくいので、

体表で血液を冷やせるように体毛を失ったという説もある (9)

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生物学評論家:池田清彦によると

●目を閉じて字が上手く書ける人は、運動能力が高い

脳でイメージした字を

そのまま出力できるかで運動能力が測れる

 

●運動能力が分かるテスト

1、字を覚えて目を閉じる

2、ペンを持つ手首を3回まわす

3、目を閉じたまま紙に書く (22)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●脳科学的には、ワニの肉がオススメ

人類は、200万年前からワニ肉を食べていた

鳥類の起源は恐竜類、ワニも恐竜と近縁なので鶏肉に近い

 

生物学評論家:池田清彦によると

人間が肉を食べるようになったのは、250万年前

肉を食べるようになったのは、脳を大きくするため

脳の成分は、不飽和脂肪酸(アラキドン酸やDHA)

不飽和脂肪酸は、肉に多く含まれている

●人類は肉を食べ始めてから脳が大きくなった

肉を食べ始める前の脳容量は、450㏄でチンパンジーより少し多い程度だった

肉を食べるようになって脳が急激に大きくなり650㏄のホモ属が誕生

ホモサピエンスは1350㏄

農耕を発明し、肉をあまり食べない生活になってから人類は太るようになった

 

穀物だけで必要なアミノ酸を摂ろうとしてカロリー過多に (12)

Q:結婚式は身内や親しい人だけでの少人数でやりたいですか?

A:はい B:いいえ

 

生物学評論家:池田清彦によると

●少人数で結婚式をした女性は、離婚しやすい

 

アメリカの経済学者が3000組を対象に調査

結婚式に200人以上呼んだ組と

10人以下しか呼ばなかった組を比べると離婚する確率が、まるで違った

 

200人以上呼んだ組は、離婚率が低かったのに対し、

10人以下しか呼ばなかった組は、離婚率が高かった

 

結婚式に大人数を呼ぶとお金もかかり、離婚を考えたときに一歩踏みとどまる

 

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

ゲームに熱くなる女性は、脳の快楽系が活性化しやすい

すると刺激を求めて、相手を考えなくなる

●ゲームに熱くなる女性は、刺激を求めやすく相手のことを考えない

のめり込みやすい脳のため、結婚後 男性にはストレスになる (47)

先端医学評論家:一石英一郎によると

若干の小太りな人は、長生きする

●太っている人は、感染症に強いことが分かった

お腹の皮下脂肪が分厚いと、細菌の侵入を感知し、

抗菌性の化合物を放出し撃退する

 

生物学評論家:池田清彦によると

●コレステロールが高い人は、免疫力が高い

コレストロール値が90以下は、がんになる確率が高くなる

現在のコレステロールの基準値は、150~219㎎/dLだが、

コレステロール値200以下は、あまり良くない (32)

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