●生物学評論家:池田清彦」カテゴリーアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

●味の好みは、3歳までに決まる

舌にある味を感じる器官:味蕾の数が、

3歳が最も多く、約10000

70代になると約3000に減少する

乳幼児が最も味に敏感

その時に食べた物によって味の好みが決まる

 

大人の味、舌が肥える、口がおごるは、舌が鈍感になった裏腹

(50)

スポンサード リンク

心理評論家:植木理恵によると

●描いた絵の線の細さ太さは、性格と関係がある

線を太く描ける人は、気が弱い

線を細く描く人は、自信がある

気が弱く自信がない人ほど、筆圧が強くなりやすい

●描いた絵の大きさで性格が分かる

画面いっぱいに描く人は、自信家

小さく描く人は気が弱い

 

生物学評論家:池田清彦によると

●絵の下手は、先天的ではない

先天的に絵が上手い人は、成長し、他のことを学習すると絵が下手になる

●生まれた時は、みんな絵が下手

練習すれば絵は上手くなる

●丸を描くと空間認知能力が増し、絵が上手くなる

人は、1つのことに特化し上達すると、他の才能が下がる可能性がある

(45)

生物学評論家:池田清彦によると

烏龍茶を飲むと脂肪の吸収を抑えると言われているが、

最近分かってきたのが、

●烏龍茶を飲むと脂肪の吸収を抑え、発毛の効果がある

 

薄毛の原因は、男性ホルモンのテストステロン

背中の毛を剃ったラットに、

テストステロンの塗ると毛が生えてこなくなる

次にテストステロンと烏龍茶配合エキスを塗ったところ

発毛の阻害が軽減し、毛が生えてきたことが確認された

 

烏龍茶は、テストステロンの活性を抑える効果があると考えられる

(34)

相手の名前を思い出せないとき、どうする?

生物学評論家:池田清彦によると

●相手の名前を思い出せないときは、鼻で息を吸う

 

18~30歳の42人を対象に

180個の画像を次から次に見せて記憶させる

20分後、覚えているか、画像をランダムに見せた

 

すると鼻で息を吸っているときは、正解率が高かった

 

鼻の中にはセンサーがあり、

外気の様々なニオイ物質がセンサーを刺激する

センサーは脳に直結しており、息を吸うリズムが

脳の波長と同期しているからではないかと考えられている

(23)

生物学評論家:池田清彦によると

●人は生まれた時は、全員 絶対音感を持っている

音痴の方が暮らしやすいため徐々に音痴になっていく

音痴の人の方が、ストレスがない

絶対音感があると他人の歌や日常の些細な音が気になりストレスになる

人はストレスがないように育つため、徐々に絶対音感は失われていく

 

歌の上手い 下手は、たった1つの遺伝子の配列の違い

遺伝的に歌が下手な人は、あまり多くない

たいていの歌が下手な人は、

輪状甲状筋の訓練が足りないので声が出ず、上手く歌えない

(28)

スポンサード リンク