●生物学評論家:池田清彦」カテゴリーアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

●猫の寿命が30年に延びるかもしれない

猫の平均寿命は、14.2歳

死因は慢性腎臓病が多い

猫の腎臓病を自然治癒させることは、遺伝的にできないため

現在、猫が腎臓病にならないようにする研究が進められている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●フッ素加工は、原爆の研究から生まれた

原爆を作るときは、どうしてもフッ素を使う必要があった

当時はまだフッ素を作れず、研究した結果、

フッ素樹脂が焦げ付きにくいことを発見

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生物学評論家:池田清彦によると

昔、科学は、霊やオカルトをインチキだと決めつけていた

最近は脳の研究が進み、インチキだと言えなくなってきた

脳にある角回を刺激すると神が見えたり、幽体離脱する

ことが実験で分かった

 

消費経済評論家:松田優幸によると

●自宅から遠隔でロボットを操作して釣りができる

生け簀の釣り竿ロボットと自宅の釣り竿を同期させ、

釣れた感覚もリアルに味わえる

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生物学評論家:池田清彦によると

●HLA(ヒト白血球抗原)B4601タイプの人がSARSで重症化しやすい

ことが分かっている

HLA(ヒト白血球抗原)B4601タイプは、中国南部の人に多い

日本人は平均5%、名古屋が最も多い

アイヌや沖縄の人は、1%しかいない

 

HLAは移植に関係していて、検査では教えてもらえない

SARSのデータから考えると日本人は致死率が低い可能性がある

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生物学評論家:池田清彦によると

新型コロナウイルスは、一本鎖プラスRNAウイルスと言い

どんどん変異する可能性がある

ワクチンを作っても次から次に効かなくなる

生物学的に言うと

●ウイルスは段々マイルドに進化していく

将来的には大した病気にならない可能性がある

人に移して残るためには、マイルドな方が良い

致死率が高ければ、感染できずにウイルスも死滅してしまうから

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●コウモリが発生源のウイルスは、感染力が強い

WHOは、感染力を低く見積もりすぎた

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感染症対策評論家:岡田晴恵によると

新型コロナウイルスは、インフルエンザ対策と一緒だが、

●新型コロナのウイルスは、うんちに出てくる

ノロウイルスと同じようにトイレのフタは閉めて流し、

手洗いを入念にすることが大切

新型コロナは、症状が軽い人が多いが、

持病者や高齢者では重症化する恐れがある

 

生物学評論家:池田清彦によると

一番簡単な感染予防は、

●5分ごとに水を飲み、飴を舐めれば予防できる

喉を乾燥させないことが重要

握手も極力避けた方が良い

 

疲労評論家:梶本修身によると

●新型コロナは、アルコールや石鹸に弱いので

マメにアルコール消毒して石鹸で手を洗うのが重要

アルコールウェットティッシュで拭くだけでも十分効果的

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