●生物学評論家:池田清彦」カテゴリーアーカイブ

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●50代女性のお金の使い道 1位:食費、2位:貯蓄

お酒を飲む50代女性が1番多い

●女性は40~50代でお酒を1番飲む

代謝が低下しているのに飲酒量が増加するためアルコールによる病気に注意しなくてはいけない

 

もう50か、まだ50と思う50代女性の肌年齢を比べてみたところ

7.1歳も違いがあった

●まだ50代と思うと肌年齢が7.1歳若い

まだ50代と思う女性は4人に1人いたが、肌年齢が実年齢より圧倒的に若かった

もう50代と思う女性は、肌年齢と実年齢がほぼ同じだった

 

生物学評論家:池田清彦によると

●嫌なことがないと楽しいことが分からなくなる

同じことをずっとしていると落差がなく、落ち込みやすい

嫌だと思うことでもそれが変化を生み出す

同じ環境が続くと変化がなく楽しくない

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生物学評論家:池田清彦によると

アラフィフになって最初に衰える脳の部位が、前頭葉

脳の前頭葉が衰え始めると感情のコントロール能力が落ちる

怒りっぽくなったり、涙もろくなったり、羞恥心が無くなったり

 

心理評論家:植木理恵によると

女性の羞恥心は、おばあちゃんになっても変わらない

年を重ねると何が恥ずかしくて恥ずかしくないか区別がつくようになる

●アラフィフになると恥の区別がつくようになる

自分の行動が周囲から見て恥ずかしいか恥ずかしくないか区別ができ始める

 

心理学で

●40代は人生の正午、50代は人生の黄昏という

黄昏は、夕方の薄暗い時でまだ明るいが、何かを始めるには少しくらい

まだ何でもできるが、新しいことをするには腰が重い

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生物学評論家:池田清彦によると

●アラフィフ女性が涙もろくなるのは、女性ホルモンが減るから

女性ホルモンのひとつエストロゲンは、

幸せホルモン セロトニンをコントロールしている

女性ホルモン エストロゲンが減少すると

セロトニンが不足し、情緒が不安定になってしまう

 

女性が更年期に入るとエストロゲンが減少するだけでなく、

上がったり下がったり起伏が激しくなる

エストロゲンが少ないと脳が指令し、

卵巣がエストロゲンを出そうと頑張るため、

振れ幅が大きくなり情緒が不安定になる

40~50の頭くらいまでは不安定

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生物学評論家:池田清彦によると

●不安傾向が高い人ほど言語IQが高い

不安症の人の方が話すことに向いている

不安な人は過去を思い返し、

こういう時は上手くいった、こういう時はダメだったと

常にうまくできるように考えている

逆に不安な人は動作IQが低いため、本番に弱い

 

心理評論家:植木理恵によると

●日本人は負け組が好き

アメリカではNYっ子の好感度が高い

日本では東京っ子の好感度が最下位に近いくらい低い

日本人は苦労や努力を美徳と感じやすい

東京育ちには苦労がない偏見がある

 

勝ち組は敢えて自分を負けて見せる方が難

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認知科学評論家:中野信子によると

母系が継ぐ文化と男系が継ぐ文化を比べると

母系が家を継いでいく文化の方が、教育、教養が高くなりやすい

京都の老舗は娘に継がせ婿をとり、

同じ仕事に就かせて家業を継承 発展させてきた

 

生物学評論家:池田清彦によると

●家の伝統 文化は娘によって受け継がれる

息子ばかりだとその家の伝統や文化は途絶える

文化は娘が踏襲して伝わっていく

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