●認知科学評論家:中野信子」カテゴリーアーカイブ

生物学評論家:池田清彦によると

女の子は思春期でガラッと変わる

●思春期を過ぎて父親を嫌いになるのは、フェロモンのせい

思春期になると女の子は遺伝的に遠い人を好むようになる

その違いが、フェロモン

遺伝的に近い父親のフェロモンを嫌う

フェロモンは鼻から嗅ぐが、脳に直接作用する無臭の化学物質

なんとなく居心地が良いと感じる人は、フェロモンが合っている可能性がある

 

認知科学評論家:中野信子によると

フェロモンの実権には続きがある

●ピルを飲んでいると父親のフェロモンが気にならない

自分が今 妊娠状態にないと体が認識すると父親のフェロモンが嫌にならない

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認知科学評論家:中野信子によると

●人の不幸は蜜の味は、女性より男性の方が好む

 

相手が失敗するシナリオを読ませる実験を行ったところ、

男性の方が喜びを司る脳が活性化した

 

男性が友人の失恋話を聞いてあげるのは、

少し喜びがないと聞けない

 

この喜びは、自分と近しい人が失敗したときに

喜びの感情が最も高まる傾向にある

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認知科学評論家:中野信子によると

身長の遺伝率は70%、残り30%は環境要因

●狭い家で育った方が身長が高くなる、かもしれない

友人や家族と触れ合うとオキシトシン(愛情ホルモン)が分泌される

オキシトシンが成長ホルモンと同じ役割を果たし、身体を大きくする可能性が考えられる

 

オキシトシンが多く分泌される環境で育つと

他人に気を遣うようになる

 

●傷口にオキシトシンを塗ると傷の治りが早くなる

母親が傷口を撫でてあげると治りが早くなる可能性がある

 

心理評論家:植木理恵によると

●子供時代に小さい家に住んだ方が頭が良くなる

イエール大学の研究結果

狭い家で楽しく暮らす方法を考えることで創意工夫する力が身につく

子供は縛りがある方がゲーム感覚でクリエィティブな気持ちになりやすい

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疲労評論家:梶本修身によると

●眠った分だけ痩せる

睡眠中であっても基礎代謝は常に働き、エネルギーが消費されるため痩せる

睡眠時間が長ければ長いほどレプチンが分泌

レプチンには食欲を抑制する作用が働く

 

逆に睡眠不足だと胃からグレリンが分泌され、

食欲を増進させる作用が働く

睡眠不足が続くと食の好みが変化し、

ラーメンやホットケーキなどのでんぷん質を食べたくなる

 

認知科学評論家:中野信子によると

●食べるものを想像するだけで食事量が2割減する

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認知科学評論家:中野信子によると

●ダイエットしようとすると必ず太る

頑張ろう=自分に負担

自分に負担をかけるとカロリー摂取量が増える

自分にストレスをかけるほどカロリーが必要になり、食欲が増加する

●夫がイケメンでないほど、女性は幸せを感じる

 

消化器評論家:工藤あきによると

●過度な糖質制限はリバウンドしやすい

糖質は人体に必要なエネルギー

口から入ってこなければ、筋肉をエネルギー源として代用する

筋肉量が減ると基礎代謝が減り、リバウンドしやすい状態になってしまう

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