Category Archives: ●認知科学評論家:中野信子

認知科学評論家:中野信子によると

過去の自慢をする人は、それ以外に何もないと思われる

 

ひらめきや対応力など流動性知能と呼ばれる能力がある

新しい問題があった時に柔軟に対応する能力

●流動性知能は、過去の成功体験があればあるほど落ちる

 

過去の成功があればあるほど柔軟な対甥ができないので、

できれば記憶ごと処分したほうが良い

 

新しい分野で成功する人は、過去をリセットしている (109)

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五感評論家:庄島義博によると

●わさびは、しかめっ面で食べると、より辛くなる

笑顔で食べると味がふくよかに感じるが、

しかめっ面で食べるとより飛び抜けた味が際立つ

ビールを飲むとき、炭酸や苦みが好きな人は、

しかめっ面で飲む方がよい

嫌いな物をしかめっ面で食べると嫌いな味をより強く感じてしまう

笑顔で嫌いな物を食べると美味しく感じ、克服できる

 

認知科学評論家:中野信子によると

表情で味が変わるのは、感じている味を脳が勝手に調節しているから

笑顔、口角挙筋を上げると脳が感知して楽しいと認知する

一緒に食べる人が大事

表情筋から脳にフィードバックされ、脳がダマされて美味しく感じる (186)

認知科学評論家:中野信子によると

女性は男性の2/3しか幸せホルモンのセロトニンが合成できない

セロトニンは、甘い物を食べると増える

●セロトニンを合成できない女性は、甘い物を食べる

 

女性が甘い物を食べるのは、お腹を一杯にしたいわけでなく、

セロトニンを一杯にしたいから

 

●妻が甘い物をいっぱい食べ始めたら幸せではない証拠 (210)

認知科学評論家:中野信子によると

新しい趣味を始めるときは、

●良いモノを買う方が、能力を引き出されやすい

ラケットを見たら、手に取って振ってしまう

モノを見たときに使い方や機能を脳が自然と引き出す

アフォーダンスという考え方

 

良い道具を買うと道具の使用にかかわる脳領域:後頭頂葉の能力が引き出されやすい

 

形から入る人は、新奇探索性が高く、収入が高くなりやすい

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●モノを買うよりも経験にお金を使う方が、満足感が高い

形にこだわると高いモノでしか満足感を得られなくなっていく (238)

法律評論家:堀井亜生によると

●現代の若者は、直接話すのが苦手

今、ネットの誹謗中傷の相談が多い

 

堀井は、実際に書いた人に会って謝罪させることがあるという

●ネットで誹謗中傷を書く人は、気弱な人が多い

直接会って意見するのは勇気が必要だが、ネットなら強気に言える

 

電話の時とメールの時で人柄が変わる人がいる

●メールの時だけ強気になる人がいる

 

認知科学評論家:中野信子によると

伝言ゲームをやった人はわかると思うが、

●音声による記憶は変わりやすい

電話とメールでの人格が異なるのが普通 (135)

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