生活・習慣・環境・住宅について」カテゴリーアーカイブ

牛肉開発評論家:森田隼人による

●安い肉を高級肉にする方法がある

 

玉ねぎを肉に塗って肉を柔らかくするシャリアピンステーキの技術が西洋にある

 

キノコには美味しい成分のグアニル酸と肉を柔らかくする成分が含まれている

中でも最も肉を柔らかくするキノコがマイタケ

 

1,玉ねぎとマイタケを細かく切り

2,真空パックに肉と一緒にいれて少し揉んで、約10分置く

3、フライパンなどで焼くだけで

硬い肉が柔らかくなり高級肉のようになる

 

●肉はタレよりもポン酢で食べた方が美味しい

元々タレは、流通が悪かった、屠畜の技術が未熟だった時代に

牛肉の臭みを消すために生姜やニンニクなどを使ってできた

 

薄くて脂の融点が低い肉は、サッと焼くと脂が落ちない

脂は旨味なのでできるだけ残した方がいいため高温で一気に焼く

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腸活評論家:桐村里沙によると

●眠気覚ましのために毎日コーヒーを飲むのはムダ努力

眠気をもたらすアデノシンをカフェインが抑制するので目が覚める

1日1杯でも飲んでしまうと耐性ができ、

アデノシンが増加、結果 眠気が覚めにくくなる

カフェイン耐性を戻すには、10日~2週間カフェイン断ちが必要

 

集中力の活性化には集中のピークにコーヒーを飲む方が効果的

 

カフェイン依存症になるとカフェインが切れた時に頭痛、ボーっとしやすくなる

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認知科学評論家:中野信子によると

●片付いていない部屋の方が創造性が上がる

例えば、ここにあるペンの使い方を1分間にいくつ思いつきますか?

すると片付いている部屋よりも片付いていない部屋の方が

たくさんアイデアを思いつくことが分かった

片付いていない部屋には、ありえない組み合わせがあるから

 

●稼いでいない人の方が、部屋が汚い

経済合理性に欠ける行動をするためお金が貯まりにくい

もう使わないことが明らかに分かっている物でも情や愛着で捨てられない

絶対使わないものは捨てることは経済合理性が高い振舞い

 

●部屋が汚いと太る?

物に囲まれると愛着が湧き、安心感を得て太る要因になることも

 

●段取りをする部分の脳は、人によって大きさが違う

脳にある板の大きさは大小個人差がある

ただ忙しかったり注意が他に向くと板は小さくなり、能力が低下する

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生物学評論家:池田清彦によると

●片付けが苦手なのは生まれつき

いくつかパターンがある

1,他のことに気が散る

2,空間把握能力が低い

物を収めた想像ができない

 

認知科学評論家:中野信子によると

●掃除が頑張れないのは遺伝と関係している

報酬が高くなるような条件を作るときれいにするようになる

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眼評論家:林田康隆によると

現代人は、スマホ社会で目を酷使していると言われているが、

●スマホやパソコンは、ブルーライトカットしなくても大丈夫

実はスマホやパソコンが出すブルーライトは微弱で安全

一日中、光を凝視する生活は、人類史上初めて

これから30年、50年経過してそのダメージが蓄積される可能性はゼロではない

 

疲労評論家:梶本修身によると

●刺激物やお酒の前に牛乳を飲んでも胃の粘膜は保護されない

タンパク質の牛乳は胃の中で胃酸によって固まり、粘膜を保護する効果はない

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