Category Archives: ●疲労評論家:梶本修身

疲労評論家:梶本修身によると

近年、遺伝子の研究が進み、分かってきた

●遺伝子的に頭のいい人に近視が多い

 

スコットランドで30万人を対象とした研究が行われた

すると読書量の多さと近視に相関関係はないことが分かった

ゲノム解析して認知機能の高い遺伝子と

近視になりやすい遺伝子に相関関係があることが分かった

 

データをとると

●認知機能が高い人は、近視率が32%高かった

さらに認知機能が高い人は、

高血圧、心臓疾患、肺がんになりにくく、

うつ病のリスクが30%低かった (12)

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●病院に行かなくてもオンライン診療が可能に

スマホやパソコンのビデオ通話を利用し、

医師と患者がネットでつながって行う診療

長時間の待ち時間がないので

通院のために学校や会社を休む必要がない

2018年から保険適用された

 

疲労評論家:梶本修身によると

現段階では初診から6か月以上、同一の医師が診療した患者で、

緊急時に30分以内に診療可能な体制であることが必要とされる (8)

疲労評論家:梶本修身によると

「24人のビリー・ミリガン」

1970年代後半の強盗殺人事件で容疑者となったビリー・ミリガンの

別人格が存在したことが明らかになった

●日本でも多重人格が原因の殺人事件が起きている

多重人格とは、解離性同一性障害と言い、

1人の人間に複数の人格があること

事件当時に別人格の犯行と訴えても本人が裁かれてきた

 

2018年4月に東京高裁で画期的な判決が出た

ある女性が万引き事件を犯した

「私は犯していない。全く記憶がない。別人格のユズキがやった」

と女性は訴え続けた

実際に精神鑑定にかけると

別人格のユズキの犯行であることが分かった

 

女性の犯行ではなくユズキの犯行なので

女性に対する制裁を制限すべきという判決が出た (48)

疲労評論家:梶本修身によると

●男性はパートナーと同じベッドで寝ると頭が悪くなる

 

オーストリアのウィーン大学の研究

一緒のベッドで寝るカップルと別々のベッドで寝るカップルを比較

すると男性は深い睡眠が妨害され、

知力テストの成績も下がる傾向があることが分かった

逆に女性は熟睡できておりストレスホルモン値も下がっていた

 

本能的にオスがメスを守るため

警戒心から熟睡できなかったと考えられている (166)

高齢化対策評論家:中嶋一樹によると

7年後、介護士が38万人不足する

●介護士の人材不足を助けてくれるデジタルヘルス便座「まめけ」

 

「まめけ」とは、富山の方言で「お元気ですか?」という意味

 

「まめけ」を設置するだけで

排尿、排泄時の量と時刻を自動的に読み取りデータ化する

 

ネットワーク上に量と回数を記録し、

その変化から体調の異変をチェックする

 

疲労評論家:梶本修身によると

●独居老人の孤独死は、年間3万人に及ぶ

1年間120万人が亡くなるうち、孤独死が3万人 (67)

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