●疲労評論家:梶本修身」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●便が柔らかいときは納豆を控えたほうが良い

 

納豆は栄養や食物繊維が豊富

食物繊維には水溶性と不溶性があり

納豆は2/3が水に溶けない不溶性

 

水溶性を多く含んだ便は、

粘着性により胃町内をゆっくり移動するので下痢しにくい

 

対し不溶性は、水分を多く吸収し膨張、

腸壁を刺激して便通を促進するので軟便になりトイレが我慢できなくなる

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疲労評論家:梶本修身によると

スポーツをする前にストレッチをするものだが、

●45秒以上のストレッチをする方が、ケガのリスクが高くなる

ストレッチは、15秒以内が最も良い

45秒以上 身体を伸ばし続けるストレッチをすると

筋肉の瞬発力が平均5%低下する事が分かった

筋肉繊維が伸びて腱の弾力性を失い、

関節や靭帯への負荷が高まり捻挫やヘルニアを起こしやすいことが分かってきた

 

一定時間同じ体勢で伸ばし続ける静的ストレッチを45秒以上キープすることがケガにつながる

関節の可動範囲全体を大きく動かす動的ストレッチは、良い

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疲労評論家:梶本修身によると

しゃっくりを止めるには、コップの奥に口をつけて飲む、

紫と言う、空気を丸呑みする、お酢を飲むなど

地域によって対処方法が異なっているが、科学的根拠はない

●なかなか止まらないしゃっくりを一瞬で止める方法

しゃっくりを止めるには、耳に指を押し込むが正解

これをすることで7割のしゃっくりを止めることができる

耳奥に広がる舌咽神経を刺激することで、しゃっくりの要因を抑えられる

外耳道圧迫法という耳鼻科の正規な手法

 

しゃっくりが1週間以上続くケースは、脳腫瘍などの疑いがあるため医師に相談すること

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疲労評論家:梶本修身によると

●人間も冬眠できることが分かった

 

それは遭難事故から偶然発見された

2012年にスウェーデンで-30℃の極寒の中、

車が雪に突っ込み、閉じ込められた

車が発見されたのは、2か月後、救助された男性は無事蘇生した

 

2006年、神戸六甲山で遭難した男性は24日後に救出

遭難してから4日後から意識を失っていたという

発見された時の体温が22度だった

呼吸は1分間1回、心拍は1分間に2~3回、代謝は1/100に低下していたと考えらる

ほぼ後遺症なく回復したという

 

マウスに硫化水素を嗅がせて人工的に冬眠させる実験が成功した

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疲労評論家:梶本修身によると

●気温0度で運動すると3倍痩せる

カナダのローレンティアン大学の研究

21度の中で運動するよりも、0度の中で運動したほうが、

358%脂肪燃焼効果が高かったことが分かった

心筋梗塞などリスクがあるため注意は必要

 

節約評論家:和田由貴によると

●テレビの消費電力は、明るさ=輝度で決まる

輝度が最大と最低では2倍以上も消費電力に差がある

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