●疲労評論家:梶本修身」カテゴリーアーカイブ

心理評論家:植木理恵によると

魅力的な映像を見て体内温度を測る実験では、

魅力的だと思うと体内温度は上がる

●魅力的な物の継続時間は2時間

2時間経過すれば体内温度が下がり、冷静な判断ができるようになる

 

認知科学評論家:中野信子によると

●ブランドのロゴを着ている人の方が、寄付金を倍額集められた

という実験がある

高級店を利用していることが知れ渡るほど自身のブランド力が上がりやすい

 

疲労評論家:梶本修身によると

●急にお金持ちになった人は、早死にしやすい

ノースウエスタン大学が9419人を十数年にわたり、経済力と健康状態を調査

大人になり急に裕福になった人は、心筋梗塞の発症リスクが高いことが分かった

(49)

スポンサード リンク

心理評論家:植木理恵によると

子供のころからスポーツをしている人は、

負けず嫌いで集中力が持続するメンタリティーになることが分かっている

●小2までに夢中になってスポーツをした人は、集中力が高い

 

絶対に解けない知恵の輪をさせる実験では

幼少期からスポーツをしてきた子は、20歳の時点でも解けないのに延々解こうとする

スポーツをしていな子は、諦める

幼少期から脳と体と策略と目標設定を鍛錬することで集中力が養われている

 

疲労評論家:梶本修身によると

●10代からトレーニングしてきた人は、認知症になりにくい

15~25歳に運動量が多かった人は、

60歳になっても情報処理能力が高く認知症になりにくいことが分かっている

(47)

疲労評論家:梶本修身によると

オキシトシンは、抗ストレスホルモンと呼ばれている

最近の研究で、オキシトシンが食欲中枢を抑制して

内臓脂肪を減少させる効果があることが分かった

 

認知科学評論家:中野信子によると

●オキシトシンが出やすい人は、人を信用しやすく騙されやすい

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●オタクはオタクでない人と結婚すると不幸になる

20代~60代の既婚者4000人を対象に幸福度とオタク度の関係を調査

オタク同士の結婚は、幸福度が平均より格段に高く、

夫が非オタク、妻がオタクの幸福度が最も低かった

(87)

疲労評論家:梶本修身によると

マンガで学ぶ本は、数多く売れている

●教科書より漫画で学ぶと記憶が長く残る

ことが分かった

 

小学5年生が初めて地震について学ぶ際、

教科書的な説明文とほぼ同じ情報量の漫画をそれぞれのグループに学ばせた

その後、すぐにテストしたら点数の差はなかったが、

3週間後に抜き打ちテストを行ったところ、

教科書的な説明文で学んだグループは点数が低下したが、

漫画で学んだグループは、点数に変化がなかった

 

漫画の場合は、ストーリーがあるため、

感情移入がしやすく長く記憶に残りやすい

(60)

認知科学評論家:中野信子によると

実際に練習するのと、練習を想像するのは、

脳の中では同じ効果

●練習を想像するだけで脳には同じ効果がある

想像するだけで脳の回路がつながる

 

恐怖やグロは、男性はあまり好きではない

●女性の脳は、恐怖やグロと性的快感の回路が同じ

 

疲労評論家:梶本修身によると

●横向き寝の状態で電子漫画を読むのはやめたほうが良い

横向き寝で読むと左右の目でスマホまでの距離に違いが出る

この状態を長く続けていると斜視や近視になりやすい

(43)

スポンサード リンク