●疲労評論家:梶本修身」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●自分が太りやすい体質かどうかをチェックする方法

 

無塩クラッカーを食べ、甘さを感じるまでの時間を測るだけ

結果、甘みを感じるまで30秒以上かかった人は、太りやすい体質

 

無塩クラッカーを食べると唾液中のアミラーゼが

でんぷんを糖に分解してはじめて甘みを感じる

 

時間がかかる人は、唾液の中にアミラーゼが少ない

アミラーゼが少ない人は、小腸で一気に分解するため血糖値が上昇する

血糖値が上がるとインスリンが分泌され、中性脂肪を蓄える方向に働く

 

アミラーゼの量は、体質なので遺伝的なもの

(19)

スポンサード リンク

指の水分と脂分が減って、スーパーのレジ袋がなかなか開かない

 

疲労評論家:梶本修身によると

肌の水分と脂分を補給しているのが、

肌の細胞膜にあるたんぱく質のアクアポリン

30~40歳でアクアポリンの発言量が急激に減少する

 

●指先の乾燥には、クレソンが効く

アブラナ科の野菜が良いとされ、カリフラワーやカイワレ大根も良い

(34)

疲労評論家:梶本修身によると

40歳を超えるとアイドルやイケメン俳優の顔が一緒に見える

 

●若者がみんな同じに見えるのは、普段から若者と接していないから

 

人の顔を認知するのは、脳の紡錘状回が行っている

紡錘状回は、普段見慣れている顔の見極めが上手くなっていく

日本に住んでいれば、日本人の顔の見分け方が上手になるもの

 

自分の年齢と離れている人も見分けがつかなくなる

 

40歳くらいから若い世代との接触が減ってくる

(29)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●男性の40代は、一気に幸福度が落ちる

その原因は、2つ

1、職場で必要とされていないと感じる

2、家庭で必要とされていないと感じる

 

疲労評論家:梶本修身によると

40代と20代を比べると圧倒的に20代の方が認知度が高いが、

●集中力と他人の感情を見抜く力は、20代よりも40代の方が優れている

ハーバード大学が、1万430人を対象に集中力の持続テストを行った

すると短時間の集中は若い人の方が得意だったが、

数十分以上の集中力は、43歳がピークだった

目元のみの写真で感情を見抜く別の実験では、

48歳の人が高成績だった

(26)

疲労評論家:梶本修身によると

●最近よりも昔の方が記憶しているのは、若い時の方が感動するから

感情的に興奮したことは覚えやすく忘れにくい

若い時の記憶の方が、感動的だから忘れないが、

年を重ねた最近のことは、感動が薄くなりやすい

●加齢により新鮮な感動が減り、記憶も薄くなる

 

消化器評論家:工藤あきによると

●40歳を超えると尿トラブルが増える

その原因は、膀胱が加齢により硬くなるから

若い人の膀胱は、膨らんで尿が溜まるが

加齢により膀胱が膨らまなくなると少ししか溜まっていないのに尿意を感じてしまう

(27)

スポンサード リンク