●疲労評論家:梶本修身」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●筋トレすると見た目年齢が若返る

筋トレを20分すると成長ホルモンが分泌され、

肌の新陳代謝を活性化させる

さらに分泌されるIGF-1が、

肌の潤いとコラーゲンを増やすことが分かっている

 

毎日20分、筋トレすると、目のクマもとれ、肌つやが良くなる

 

●見た目が若く見える人は、長生きする

デンマークで70歳以上の1826人の双子を調査

どちらが若く見えるか?で若く見られた方が長生きしたデータがある

命の回数券と呼ばれているテロメアが、

若く見える人の方が長かったことが分かった

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疲労評論家:梶本修身によると

●思い込みの強い人は、若い

若気の至りという言葉があるように

思い込みが激しくて突っ走って失敗するケースもある

子供は嘘を言い張るうちに、

それが本当だと思い込む場合がある

 

思い込み激しい人は、プラス思考の人が多い

●成功者の共通点は、思い込みが激しい

 

マーケティング評論家:牛窪恵によると

20代~60代を対象に、ビール系飲料の選び方をアンケート調査

ブランド、機能(ノンカロリーなど)、情緒(見た目)から選択

すると、

●若い人は、ブランドや機能より圧倒的に見た目で選んでいる

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新型コロナの流行で悪夢を見る人が増えている

認知科学評論家:中野信子によると

パンデミックドリームと言われている

●日中刺激が足りないと悪夢を見やすい

歯が欠ける夢は、健康に不安がある時によく見ると言われている

ビルから飛び降りる夢は、新しいチャレンジがしたいけど、

できるかどうかわからない、仕事関係での悩みを抱えているのでは

眠りが浅いレム睡眠の時に夢を見やすい

眠る前に体を疲れさせておいた方が、悪夢を見なくなる

 

生物学評論家:池田清彦によると

一番ヤバいのは、殺される夢

●殺される夢を見て、本当に死んでしまう人がいる

 

疲労評論家:梶本修身によると

●寝室を寒くすれば悪夢を見にくくなる

寒いときは、悪夢やストーリー性のある夢は見にくくなる

レム睡眠中の優先順位は、

1、呼吸や体温調節などの生命維持

2、記憶の整理

3、夢を見る

部屋を寒くしておくと体温調節に忙しく、夢を見る余裕がなくなる

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生物学評論家:池田清彦によると

●コロナウイルスは、1~5個吸い込んでも発症しない

ウイルスや細菌には、最小発症菌数、

いくつ体内に入ったら感染するか?の最小数が決まっている

 

最も少ないのは、ノロウイルスで約100個で感染

健康な皮膚に付着しても感染はしない

必ず手洗いの徹底が大切

 

疲労評論家:梶本修身によると

●鼻の穴を消毒液で消毒するのは危険

鼻の中は、肌と違って敏感で柔らかい

そこに消毒液をかけると見に見えない傷がつく

その傷口からウイルスが入り込む危険性がある

鼻をかむと掃除の効果がある

 

●鼻毛を抜くと、その毛穴から感染しやすい

鼻毛は露出した分だけカットするのが好ましい

 

●体毛の中で最初に白くなるのは、鼻毛

頭髪の白髪が出始めるのは、35~40歳

鼻毛の白髪が出始めるのは、30代前半

鼻毛の白髪は、30代のエージングマーカーと言われている

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疲労評論家:梶本修身によると

●日本人のせっかちな女性は、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすい

 

アメリカではせっかちな人は、

心筋梗塞、脳卒中のリスクが2倍以上高い

 

日本で調査した結果、アメリカとは異なる結果が出た

女性はアメリカと同様に発症率が高かったが、

せっかちな男性は、発症リスクが低かった

せっかちな男性は陽気でお調子者が多く、ストレスの発散が上手

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