●疲労評論家:梶本修身」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●キャベツの芯に含まれる辛味成分は、ガンの発症を抑える働きがある

国立がんセンターが、キャベツの摂取量と肺がんの発症率を調査したところ

キャベツを多く食べる人の方が、肺がんの発症率が43%も低いことが分かった

 

食物学評論家:佐藤秀美によると

●ジャガイモ1個は、レモン果汁2個分のビタミンCに相当

 

食の嗜好性と性格の調査によると

●チーズ好きの人は、社交性が高くて積極的な人が多い

さらに盛り付けにこだわりがち、食の流行に流されやすく、

アルコールの場を好む傾向がある

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疲労評論家:梶本修身によると

シンシナティ大学がキットを開発

チューインガムのようなチップを舐めて、

それをスマホに接続するとウイルスの有無が検査できる

 

●スマホでウイルス検査ができるようになった

 

現在、インフルエンザには適応している

新型コロナにも理論的には可能

光学センサーがチップの唾液内から

ウイルスを検出し医師に送信する

 

このキットが出回れば、院内感染を防止でき

即診断が可能なので感染を広める可能性が低くなる

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疲労評論家:梶本修身によると

薬物依存症をメンタルのせいにしがち

最近分かってきたのは、

●薬物依存は、DNAに入り込んだウイルスが引き起こしている

人間の体は、何百万年もの歴史の中で様々なウイルスにさらされてきた

ウイルス自体のDNAが、自分のDNAの約5~8%を占める

今回分かった研究が、元々ウイルスのDNA HK2と、

たまたまドーパミンを出す物質と近いところにあると

薬物依存症リスクが2倍になることが分かった

 

この研究によって、薬物依存はメンタルのせいではない、

また薬物依存は遺伝子治療で治せる可能性があるといえる

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疲労評論家:梶本修身によると

●運動をすることで数学の成績やIQが上がる

スクワットやランニングなど下半身を鍛える運動は、

脳機能がアップすることが顕著に出るが、

上半身を鍛える運動では、脳への影響はほぼないという結果が出た

 

そもそも

●筋肉をモリモリつけるのは、人間の進化に逆行している

人類は脳を大きくするために筋肉を退化させながら進化してきた

 

●アウストラロピテクスから人類の脳は4倍のスピードで進化し、

筋肉は8倍のスピードで退化してきた

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疲労評論家:梶本修身によると

アメリカの国立衛生研究所とワクチンメーカーが

既に新型コロナのワクチン開発を進めている

 

従来のワクチンは、動物や孵化した卵で培養していたが、

●日本の企業がタバコの葉からワクチンを作る技術を開発

ウイルスの遺伝子を切り取り、

ウイルス様粒子を作ることに成功

それをタバコの葉に入れると増殖する

1か月で1千万人分のワクチンが生産できる

 

ワクチンを開発するまで10年かかっていたが、

ウイルスの遺伝子解析が済めば、

1か月でワクチンが開発できるようになった

●新型コロナウイルスの遺伝子解析は完了している

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