Category Archives: ●疲労評論家:梶本修身

疲労評論家:梶本修身によると

「24人のビリー・ミリガン」

1970年代後半の強盗殺人事件で容疑者となったビリー・ミリガンの

別人格が存在したことが明らかになった

●日本でも多重人格が原因の殺人事件が起きている

多重人格とは、解離性同一性障害と言い、

1人の人間に複数の人格があること

事件当時に別人格の犯行と訴えても本人が裁かれてきた

 

2018年4月に東京高裁で画期的な判決が出た

ある女性が万引き事件を犯した

「私は犯していない。全く記憶がない。別人格のユズキがやった」

と女性は訴え続けた

実際に精神鑑定にかけると

別人格のユズキの犯行であることが分かった

 

女性の犯行ではなくユズキの犯行なので

女性に対する制裁を制限すべきという判決が出た (46)

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疲労評論家:梶本修身によると

●男性はパートナーと同じベッドで寝ると頭が悪くなる

 

オーストリアのウィーン大学の研究

一緒のベッドで寝るカップルと別々のベッドで寝るカップルを比較

すると男性は深い睡眠が妨害され、

知力テストの成績も下がる傾向があることが分かった

逆に女性は熟睡できておりストレスホルモン値も下がっていた

 

本能的にオスがメスを守るため

警戒心から熟睡できなかったと考えられている (156)

高齢化対策評論家:中嶋一樹によると

7年後、介護士が38万人不足する

●介護士の人材不足を助けてくれるデジタルヘルス便座「まめけ」

 

「まめけ」とは、富山の方言で「お元気ですか?」という意味

 

「まめけ」を設置するだけで

排尿、排泄時の量と時刻を自動的に読み取りデータ化する

 

ネットワーク上に量と回数を記録し、

その変化から体調の異変をチェックする

 

疲労評論家:梶本修身によると

●独居老人の孤独死は、年間3万人に及ぶ

1年間120万人が亡くなるうち、孤独死が3万人 (65)

疲労評論家:梶本修身によると

これからは病院に行かずに自分で治療して治す時代となる

●怪我をした皮膚に電子デバイスをつけて怪我を治す電子ばんそうこうが開発された

 

名前は、ティッシュー・ナノトランスフェクション

電子デバイスを皮膚に貼ると、そこから出る電磁波で

遺伝子情報を血管に書き換えて治すスピードを速くする技術

●電子ばんそうこうで脳や内臓も作れる

 

脳梗塞のマウスで実験

電子デバイスを皮膚に貼るとその皮膚細胞が脳神経細胞に変わり、

脳神経細胞を再生し、その脳神経細胞を脳に移植し、脳梗塞が回復した

豚とマウスでは98%の成功率で年内には臨床実験が始まる (92)

疲労評論家:梶本修身によると

●指先の脈波で疲労度が測れる

脈波を測定し、自律神経のバランスや活動量を解析することで疲労度を数値化

 

疲れたと感じて、体が疲れている人は ほとんどいない

運動して疲れたと感じるのは、脳の自律神経が消耗しているため

客観的な疲労度を測定することで

過労死や過労による事故防止につながる

 

●人生楽しいと言う人ほど過労死しやすい

主観と客観の疲労度には差があるが、うつ病などの鑑別にも役立つ (126)

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