●疲労評論家:梶本修身」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

遅刻する、寝坊する、ダラダラしている原因は、イビキ

それらには、治し方がある

●横を向いて右を下に眠ると、イビキだけでなく だらしない生活まで改善できる

長時間寝たのに起きられないのは、睡眠の質が悪い証拠

睡眠の質が悪い大きな原因がイビキ

イビキをかくと脳が酸素不足になっているので

血圧や心拍を上げて脳に酸素を供給することに必死になり

寝ているのに回復できず疲れる

 

仰向けは舌が気道に落ち込み、空気の通りが悪くなる

横向きは舌が落ち込まず空気の通りが良くなる

●右を下に横向きで寝るだけで8割の人がイビキを半減できる

心臓の圧迫が少なく、胃の出口が下で消化の働きに良い

(70)

スポンサード リンク

疲労評論家:梶本修身によると

夜型人間は、男性ホルモンが多い

朝型人間より彼女を作りやすいというデータがある

●夜型人間は男性ホルモンが多く彼女を作りやすい

シカゴ大学が501人の修士学生を対象にした研究では

夜型男性は交際人数が多く、長続きしない傾向にあった

 

ニューヨークのビンガムトン大学の研究では、

旅行好き、冒険好きな人は、

反復配列の多いDRD4遺伝子を持っていることが分かっている

DRD4遺伝子を持つ別の特徴が、常に新しい刺激や出会いを求める

(83)

疲労評論家:梶本修身によると

瞑想できる人は集中力が高い

役者や起業家に向いている

アップルの創業者 スティーブ・ジョブズが毎朝瞑想していたことは知られている

集中するのは良いことだが、

集中しすぎると飽き性になってしまう

●集中力が高い人ほど、飽きやすい

子供に新しいおもちゃを与えると最初は集中して遊ぶが飽きてしまう

人は集中していると脳の一部が疲れる

他を使わせようとわざと飽きるという感情を持たせる

脳の疲労の最初のアラートが、飽きる

飽きた時は、休んだ方がいい、もしくは違うことをすればよい

 

飽きやすいためサラリーマンには向いていない

(185)

心理評論家:植木理恵によると

幼い頃、豪華な物を食べた、質素な物を食べたの違いで性格には影響しないが、

周囲の人と自分が違う物を食べている経験があると、

成人になり2つのどちらかの性格になってしまう

1,エネルギッシュで前向きな気持ち

2,無気力で暗い気持ち

周囲の人と温かく笑いながら食事している経験があると前向きになりやすい

 

いくら良い食事でも一人ぼっちだと性格が暗くネガティブになりやすい

 

疲労評論家:梶本修身によると

●高層マンションは地上から高ければ高いほど、うつになりやすい

高層階症候群という

高ければ高いほど外出する機会が減る

孤立感が出てきて外出に対して抵抗が生まれる

(57)

疲労評論家:梶本修身によると

●自分が太りやすい体質かどうかをチェックする方法

 

無塩クラッカーを食べ、甘さを感じるまでの時間を測るだけ

結果、甘みを感じるまで30秒以上かかった人は、太りやすい体質

 

無塩クラッカーを食べると唾液中のアミラーゼが

でんぷんを糖に分解してはじめて甘みを感じる

 

時間がかかる人は、唾液の中にアミラーゼが少ない

アミラーゼが少ない人は、小腸で一気に分解するため血糖値が上昇する

血糖値が上がるとインスリンが分泌され、中性脂肪を蓄える方向に働く

 

アミラーゼの量は、体質なので遺伝的なもの

(82)

スポンサード リンク