病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

認知科学評論家:中野信子によると

●腸内環境が整っていると脳にも良い影響を与える

 

無菌状態でマウスを飼うと、腸内フローラがいなくなってしまう

腸内フローラがいなくなったマウスは、

キレやすかったり怒りやすかったり攻撃的な性格になる

乳酸菌を与え腸内環境を変えると攻撃的な性格が改善する

 

腸内環境は7歳までに決まり、大人になるまで継続する

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指の水分と脂分が減って、スーパーのレジ袋がなかなか開かない

 

疲労評論家:梶本修身によると

肌の水分と脂分を補給しているのが、

肌の細胞膜にあるたんぱく質のアクアポリン

30~40歳でアクアポリンの発言量が急激に減少する

 

●指先の乾燥には、クレソンが効く

アブラナ科の野菜が良いとされ、カリフラワーやカイワレ大根も良い

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疲労評論家:梶本修身によると

40歳を超えるとアイドルやイケメン俳優の顔が一緒に見える

 

●若者がみんな同じに見えるのは、普段から若者と接していないから

 

人の顔を認知するのは、脳の紡錘状回が行っている

紡錘状回は、普段見慣れている顔の見極めが上手くなっていく

日本に住んでいれば、日本人の顔の見分け方が上手になるもの

 

自分の年齢と離れている人も見分けがつかなくなる

 

40歳くらいから若い世代との接触が減ってくる

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疲労評論家:梶本修身によると

●最近よりも昔の方が記憶しているのは、若い時の方が感動するから

感情的に興奮したことは覚えやすく忘れにくい

若い時の記憶の方が、感動的だから忘れないが、

年を重ねた最近のことは、感動が薄くなりやすい

●加齢により新鮮な感動が減り、記憶も薄くなる

 

消化器評論家:工藤あきによると

●40歳を超えると尿トラブルが増える

その原因は、膀胱が加齢により硬くなるから

若い人の膀胱は、膨らんで尿が溜まるが

加齢により膀胱が膨らまなくなると少ししか溜まっていないのに尿意を感じてしまう

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生物学評論家:池田清彦によると

●人間の生物学的寿命は、38歳と言われている

寿命に関係する遺伝子は、42個

それを調査して、数値化してマッピングすると

人間の自然な寿命は、38歳だった

 

疲労評論家:梶本修身によると

大事なのは、医療よりも環境

エアコンができたことで寿命は一気に延びた

犬猫も室内で飼うと寿命が2年以上延びる

動物園で飼われている動物が自然よりも長生きする

安心、安全、快適な環境は、自律神経にかける負担を減らす

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