Category Archives: 病気・健康について

生物学評論家:池田清彦によると

●爪を噛んで死にそうになった人がいる

敗血症という

血が出るほど爪を噛むと、傷口から雑菌が入り、

全身に炎症を伴う感染症

 

アメリカでは敗血症で死亡する人は、25万人もいる

 

肥満治療評論家:工藤孝文によると

●爪を噛み続けると出っ歯になる

指を噛むことで歯が前に出てくる

爪噛みは、5歳までに直さないと60%以上は自然治癒しにくい (14)

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水環境問題評論家:吉村和就によると

●3歳までの水の記憶が、人格と骨格に影響する

疲れて体力がないときは、生まれ故郷の水を飲むと効果的

 

生まれ育った土地の水が、最も自分の体に合う

 

●水の硬度とイライラは、密接に関係している

 

硬水を飲んでいると怒りっぽくなりやすい

軟水を飲んでいると穏やかになりやすい (28)

予防医療評論家:石黒伸によると

●高齢者は水を飲みすぎると心不全になりやすい

高齢者は過度に水を摂取すると

心臓のポンプ機能が低下し、心不全になってしまう

 

●体重×30mLが、健康を維持するための最低必要な量

 

水が不足すると筋肉、骨、脳も水不足になり体重が低下する

体重によって水の摂取量が変わるため、

水をたくさん飲めばよいという情報には要注意

心臓、腎臓機能を医師に見極めてもらい摂取する水の量を調整すると良い

 

腎臓機能が正常に働いていると適度に喉の渇きを感じる (12)

●リットルの表記が、小文字ではなく大文字のLに変わりつつある

リットルの表記は、小文字のℓだったが、

現在の小学生の教科書には、大文字表記のLに変更されている

小文字のlは、数字の1と間違いやすい可能性があるという理由

●ぎょう虫検査は保有者減少により、2016年に廃止

 

AI・IoT評論家:伊本貴士によると

●自宅のトイレで尿をするとデータが病院に行くシステムがある

データが直接病院に行くので自動的に生活習慣会社に報告される

今後は乳児から自動的に一生の医療データを蓄積していく時代になる

●病気になる前にAIが予測して治療する時代になる

 

●死んだ後に見られたくないデータを自動で消去するソフトがある

パソコンソフト「死後の世界」は、

指定した日数を超えてパソコンを起動しなければ

予め選んだファイルを自動消去してくれる (8)

医師といえば首から聴診器をかけているイメージが強いが、

●聴診器を首から下げている医師は、不衛生

 

聴診器を患者ごとに消毒している医師は、

1割にも満たない調査結果がある

実際に聴診器を検査してみると、

10本中7本に病原菌が付着、

うち1本は、抗生剤がきかない耐性菌が付着していた

 

首回りは、脇の下と同様に菌が繁殖しやすい

首から下げている聴診器は、菌が付着しやすく、

他の患者に感染させる媒介になっている

 

最近は聴診器を入院患者ごとに設置している (7)

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