病気・健康について」カテゴリーアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

筋肉は鍛えれば40歳でも20歳と同じ筋肉量を維持できる

身体で最も老化が激しいのが、自律神経

自律神経は、心拍、呼吸、体温を細かく調節する機能

●自律神経機能は、40歳で20歳の半分まで落ちる

自律神経機能がうまく働かずに熱中症や息切れを起こしやすい

 

自然界の動物なら、自律神経機能が半分に落ちた時点で死ぬ

交感神経と副交感神経の切り替えができず、

寝つきが悪い、目が覚めやすいなど影響が出る

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疲労評論家:梶本修身によると

●捻挫をしたときに貼る湿布は、温湿布も冷湿布も効果は変わらない

温湿布は唐辛子成分を含み、貼ったときに温かく感じるだけ

冷湿布はメンソール成分を含み、貼ったときにヒヤッとするだけで実際に冷やす効果は全くない

貼った瞬間だけでヒヤッとするだけでしばらく経つと保温効果の方が強くなる

 

昔から販売されている湿布には、サリチル酸メチルが含まれている

医薬品の説明書にも、局所刺激により軽度の知覚麻痺を起こし、鎮痛作用を現す(痛みをごまかしている)と書かれている

湿布は日本ではよく使われているが、海外ではほぼ使われておらず、

テーピングやアイシングで対応している

 

最近開発された湿布に含まれるインドメタシン、フェルビナク、ジクロフェナクは、鎮痛、抗炎症成分の効果が期待できる

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歯ブラシの毛は、かたい毛?やわらかい毛?

 

口腔外科評論家:宮本日出によると

●歯ブラシの毛は、口臭がゆで卵のニオイの人はかたい毛、生ゴミのニオイの人はやわらかい毛が向いている

 

ゆで卵のニオイがする口臭は、主に舌上の口臭菌が出す硫黄化合物

かたい毛で歯磨きした方が歯の表面をキレイにしやすく虫歯予防になる

 

一方、生ゴミのニオイは、歯周病菌が出すニオイ

歯周病菌は歯と歯茎の間にいるので、かたい毛で洗うと歯茎を傷つけて悪化する

やわらかい毛で歯と歯茎の間を磨くことで歯茎を傷つけずにキレイにできる

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ペットを飼うなら犬?猫?

疲労評論家:梶本修身によると

●ペットを飼うなら、男性は犬、女性は猫が向いている

男性は女性より高血圧や糖尿病など生活習慣病リスクが高い

日頃からの健康管理が大事

スゥエーデンの研究で、犬を飼っていると、

その犬の健康状態が飼い主の健康バロメーターになるという

犬が糖尿病になると飼い主が糖尿病になる確率が38%増加

犬と飼い主の生活習慣が似る傾向にあることが分かった

犬の方が寿命が短いので、先に生活習慣病を発症しやすい

逆に犬を見て自分の健康状態が分かる

 

女性が猫を飼うと骨が丈夫になる

猫が甘えた時の「ゴロゴロ」は25Hzの振動音

25Hzの振動音には、骨の骨芽細胞の増殖を促して骨を強くする効果がある

猫は犬よりも圧倒的に骨折の治療が早い

人の骨折治療でも25Hzの振動を与え、治療を速める研究がされている

男性の場合、骨密度は低くないので女性の方が有効

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生物学評論家:池田清彦によると

●トマトを使って色んなウイルスのワクチンを開発している

ウイルスの遺伝子をトマトに投入し、

トマトに抗原を作らせ、それを摂取することで人間の体に抗体ができる仕組み

食べればいいので注射する必要がない

 

疲労評論家:梶本修身によると

●胡椒を料理にかけるだけで冷え性予防、貧血、生理前のイライラが抑えられる

胡椒を吸った時にくしゃみが出る辛み成分をピペリンという

ピペリンには血管を拡張する作用があり、冷え性予防の効果がある

ピペリンとビタミンB6を一緒に摂取すると60%も効果が持続する

ビタミンB6の効果が持続すると貧血防止、女性ホルモンの分泌を活性化する

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