Category Archives: 病気・健康について

疲労評論家:梶本修身によると

これからは病院に行かずに自分で治療して治す時代となる

●怪我をした皮膚に電子デバイスをつけて怪我を治す電子ばんそうこうが開発された

 

名前は、ティッシュー・ナノトランスフェクション

電子デバイスを皮膚に貼ると、そこから出る電磁波で

遺伝子情報を血管に書き換えて治すスピードを速くする技術

●電子ばんそうこうで脳や内臓も作れる

 

脳梗塞のマウスで実験

電子デバイスを皮膚に貼るとその皮膚細胞が脳神経細胞に変わり、

脳神経細胞を再生し、その脳神経細胞を脳に移植し、脳梗塞が回復した

豚とマウスでは98%の成功率で年内には臨床実験が始まる (69)

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歯科医療評論家:伊丹太郎によると

●怪我で大量出血した時、助かる確率は他に血液型に比べてO型は1/2

 

東京医科歯科大学が2018年5月に発表した報告

大きな事故に遭った901人を追跡調査した結果、

O型の人の方が死亡率が高かった

 

血液中には13種類の血液凝固因子があり、

血液を止血する役割を担っている

 

他の血液型と比べて、O型の人は、

血液凝固因子の中のフォン・ウィルブランド因子が、

極端に少ないことが分かった

 

他の血液型に比べて、O型は血が固まりにくい (50)

生物学評論家:池田清彦によると

●60代で無理にタバコは止めない方が良い

 

60代で無理にタバコを止めると体調が悪くなる

 

まず便秘になる

それから頭の回転が悪くなる

 

60代以降にできたがん細胞が大きくなるまで約30年もかかる

そのがんが原因で死に至る確率は低い

 

止めるなら30代、40代までに (104)

生物学評論家:池田清彦によると

●50代で発症するアレルギーは治りにくい

 

50代以降で食事して体調が悪い場合は、

何を食べたかチェックしておいた方が良い

 

結構多いのが、豆乳、生湯葉などの大豆食品

 

納豆など加工したものは平気だが、

豆乳など加工度の低い食品で出ることも

野菜も炒めると大丈夫だが、生で食べると出やすい人がいる (22)

2018年3月、イギリス ウルヴァーハンプトン大学が発表

●傷口には砂糖が有効であることが判明

 

アフリカの一部の地域では、昔から民間療法として砂糖が使わていた

それを科学的に証明したのが、2018年3月

 

傷口に砂糖を塗り、ばんそうこう、包帯で押さえると

治りが早く感染症リスクも低いことが分かった

抗生剤がない地域では、かなり有効

 

糖類が傷口付近を適度に乾燥させ、

細菌が繁殖しづらい環境にすると考えられている (70)

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