心理評論家:植木理恵によると

●なんでも三日坊主で終わる人の特徴は、完璧主義

大学生109人対象に片付けの実験を行った

三日坊主のグループと三日坊主じゃないグループの2つに分かれて違いを調査

すると三日坊主のグループは、掃除するまでの準備が異様に長いことが分かった

用意周到に計画を立てる人は、いざやる時には疲弊しきっていて飽きている

何か月もまじめにやっている人たちは、見切り発車でやり始める

この見切り発車型が生活改善もできてダイエットもできている

 

ダイエット鍼灸評論家:関口賢によると

●週1回夜だけ断食すれば痩せ体質になる

エネルギー消費の半分近くを食べたものの消化に使っている

人間は疲れたら睡眠で体を修復するが、

消化のウエイトが大きいと体の修復能力が低下する

空腹時間を作ることで消化に使っていたエネルギーを体の修復に使う

そうすることで蓄積型の体質が痩せ体質に変わってくる

●空腹は翌朝まで続かない

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疲労評論家:梶本修身によると

●ペペロンチーノを食べると痩せ体質になる

熱を産生してエネルギーを消費するので痩せ体質になる褐色脂肪細胞は、

30代になると赤ちゃんの4割ほどしか残らない

すると中年太りが起こる

褐色脂肪細胞の活性を高める食品が見つかった

それがトウガラシのカプシノイド、オリーブオイルに含まれるオレウロペイン

オリーブオイルとトウガラシが摂れるペペロンチーノが良い

 

腸活評論家:桐村里沙によると

日本伝統の麹菌でできた発酵食品

味噌、米麹、塩麹、酒粕などを食べると

日本人特有のブラウティアという痩せ菌を増やすことができる

●味噌や酒粕で腸内の痩せ菌を増やせる

ブラウティアは、腸内で酢酸を作る

ブラウティアを増やすには、エサとなるグルコシルセラミドを摂る

さらに発酵食品の中でも粒々のあるものの方が良い

醤油よりも味噌の方がグルコシルセラミドが多い

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腸活評論家:桐村里沙によると

●毎日きなこを食べると痩せ体質になる

きなこは、腸内細菌の酪酸菌に関係している

酪酸菌が腸内でしっかり活躍していると脂肪燃焼が高まったり、

血糖値が安定し、痩せ体質になることが分かっている

 

酪酸菌は日本人に多い菌

豆、海藻、米など食物繊維が多い食事で増えやすい

豆は発酵性食物繊維と言われ、酪酸菌の餌となる食物繊維が豊富

 

消化器評論家:工藤あきによると

●キムチを適量食べると痩せ体質になる

韓国で行われた調査

1回あたり50gを1日2~3回食べる人たちが。最も肥満率が低かった

キムチを適量食べるとビタミン、乳酸菌、アミノ酸でダイエット効果がある

キムチを食べ過ぎると白米も食べ過ぎて過食傾向になる

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心理評論家:植木理恵によると

お酒を飲んでカップルができるのは、大体間違えていることが分かっている

写真を見て、この人は魅力的かどうかの実験では、

シラフのときも酩酊時もあまり魅力度は変わっていない

 

何が変わっているか?

それは

●お酒を飲むと魅力的な人に近づく勇気が生まれる

酩酊時、魅力を感じている、好きになっている、ことはあまりない

ビールゴーグル効果(酔うと酢的に見える現象)は、

1980年代のアメリカの学生の流行ったらしいが、それは科学的には否定された

お酒を飲んで素敵に見えるのではなく踏み込む勇気が出ているだけ

 

お酒を飲んでいると近づく勇気が1.71倍出てくる

 

お酒を飲むと短期的な勇気や勢いは出るが、長期的な恋愛や友情を育むわけではない

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美容栄養学評論家:池上淳子によると

●野菜ジュースやスムージーだけの朝食を食べていると肌荒れになる

噛むことで唾液や消化液の分泌が促され、

消化吸収がしっかりされるようになる

飲むだけだと内臓も冷えてしまう

ミキサーで食物を砕くスムージーは、介護職や離乳食

噛むことで、こめかみが動き脳が活性化し、

満福中枢を刺激し、満腹感が得られる

 

●朝食にタンパク質を摂ると肥満の予防になる

アメリカのミズーリ大学の研究

朝食を食べない、食べる、高タンパク質を食べるグループに分けて

実験した結果、

高タンパク質を食べるグループが、

食欲抑制ホルモンが日中にしっかり分泌されることが分かった

食欲抑制ホルモンの分泌により、間食がなくなり肥満予防につながる

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