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流通評論家:渡辺広明によると

●コンビニのおでんは、大根とつみれが近く設置されている店が美味しい

 

コンビニのおでんは、鰹節のダシがベースだが、具から出る味が決め手

味を吸う具と出す具が近ければ美味しくなる

 

味を吸う具は、大根、卵、はんぺんなど売れ筋の商品が多い

味を出す具は、昆布、牛すじ、つみれなど売れ筋ではない商品が多い

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●ドローンがコンビニの商品を運ぶサービスが開始

 

流通評論家:渡辺広明によると

まず

●コンビニから唐揚げが空を飛ぶ

大手コンビニと大手インターネット通販が、

買い物難民で困っている南相馬市と組み、実験している

移動販売車が付近まで来て、そこで注文を受けた商品を

2.7キロ離れた場所から7分で届けるサービスとなっている

元々、手洗い施設を持たない移動販売車は、

温かい商品を販売するのは規制されている

 

現在は縦横20㎝、高さ15㎝の箱に入る商品に限られている

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流通評論家:渡辺広明によると

●コンビニのレジカウンターが長くなって店の奥に移動する

これまでレジカウンターは、入り口の付近にあった

2017年中に10%、2021年までに50%の店舗のtレイアウトが変更される

レジカウンターは、15~20%ほど長くなる

チキンや唐揚げなどは、10年前と比べて2.2倍の売り上げになっている

宅配や通販の受け取りが増えたため長くせざる得なくなっている

 

●タバコはコンビニの売り上げの25から30%も占める

タバコ買う客は、タバコを買ってすぐに帰ってしまう

レジを奥に変更すると、タバコ客のついで買いが期待できる

 

●コンビ二の冷凍食品の売り場が4.6倍に

10年前と比べて、販売金額が4.7倍、販売個数が5.7倍に

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流通評論家:渡辺広明によると

●今 コンビニのビニール傘とタクシー業界で戦争が起こっている

コンビニでは、年間5500万本のビニール傘が売られている

人口の43%が1年に1本購入している計算になる

25年前は、直径55㎝のビニール傘で300円

現在は、直径60㎝~65㎝のビニール傘で500円

ゲリラ豪雨や精密機器を持ち歩くことが増えたため、

傘が大きくなり値段が上がっていった

 

傘は8割くらいの人が、雨に濡れたくないから購入する

急場しのぎで買うため、値段が上がっても購入する

コンビニにとっては美味しい商品だったが、初めて値下げ局面に来ている

それは首都圏のタクシーの初乗り運賃が730円から410円に変更された

初めてコンビニの傘よりもタクシー代の方が安くなった

値上げするだけのビニール傘だったが、

いよいよ値下げしなくてはいけないかと考え始めている

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流通評論家:渡辺広明によると

●定価販売が基本のコンビニで日用品など5~7割引きで買えるのは、4月と9月

コンビニの新商品は毎週100品出てくる

年間で5000品

コンビニは3000品の品揃えで、1年間で7割が入れ替わる

3月と4月は春の新商品、8月と9月は秋の新商品が出る

なので売れていない勝因などを在庫処分品として5~7割引で販売する

 

ドラックストアの取引条件は、ほとんど商品が問屋に返品可能だが、

コンビニは、一部のシーズン商品を抜いて ほぼ買い取り

売り切るために大幅な値引きをする

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