心筋梗塞」タグアーカイブ

疲労評論家:梶本修身によると

●日本人のせっかちな女性は、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすい

 

アメリカではせっかちな人は、

心筋梗塞、脳卒中のリスクが2倍以上高い

 

日本で調査した結果、アメリカとは異なる結果が出た

女性はアメリカと同様に発症率が高かったが、

せっかちな男性は、発症リスクが低かった

せっかちな男性は陽気でお調子者が多く、ストレスの発散が上手

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環境評論家:武田邦彦によると

●脳卒中や心筋梗塞などの突然発症する病気に早期に対応する住宅が販売される

2019年1月にセキスイハウスがラスベガスで発表

家のセンサーが、呼吸や脈拍数の変化を管理

住人の生体データの異常を検知すると管理センターに緊急連絡

 

●脳卒中や心筋梗塞などの突発性の病気は、約8割が家の中で起きている

外では無意識に気を張っているため、

家に帰ってきてから発症するケースが多い

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総合医療評論家:石原藤樹によると

●ダイエットのために水泳をするのは危険

 

普段 運動をしていない肥満で腰も膝も悪い人は、

水泳を勧められることが多い

 

水の中は水圧がかかる

そのおかげで膝や腰に負担は軽減されるが、

水中から上がる時に水圧が解除され、血圧が急に上がり心臓の負担になる

 

健康な人であれば問題ないが、

高血圧な人、心臓に病気を持っている人は

血圧が急に下がった時に心筋梗塞の発作を起こすことがある 環境評論家:武田邦彦によると

がんの研究者団体のデータでは

●少し太っている方が、がんになりにくい

痩せ過ぎ、太り過ぎは、がんの発生率が高く

少し太っている程度が好ましいというデータがある

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ホンマでっか!?TVで紹介

経済評論家:門倉貴史によると

●入院中 お見舞いに来る友人が2人以上だと長生きできる

職場の上司や同僚に注目されたり特別扱いされると

やる気が上がり作業効率が向上する効果が知られている

ホーソン効果という

 

そのホーソン効果が寿命にも影響することが分かった

 

イスラエルのテルアヴィヴ大学が、20年間に渡って820人を追跡調査

職場で注目されなかった人は、

注目された人に比べて死亡率が2.4倍も上がった

 

急性心筋梗塞の治療を受けた患者を対象に、

お見舞いに来てくれる人の数と6か月以内の死亡率を調べたところ

お見舞いに来てくれなかった人は、7割の人が亡くなった

しかし2人以上お見舞いに来た患者は、死亡率が26%だった

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