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統合医療評論家:亀井眞樹によると

●日本人の5人に4人は、一生に一度 腰痛を経験している

一度よくなっても、また次にいつ来るか分からないのが厄介

 

●脳の絵を眺めるだけで慢性の腰痛が改善する

腰痛に関係する脳領域に色を塗った脳の絵

腰の痛みがヒドイ時に、

色を塗った部分が大きくなっているイメージで脳の絵を眺める

痛みを我慢しながら、

大きくなった色の部分を小さくなるようにイメージする

4週間~6週間で痛みがなくなる時間が増え、4か月で腰痛が、ほぼ改善される

 

脳の絵は、自分で模写した物でも構わない

 

アメリカの疼痛学会の重鎮 マイケル・モスコビッチさんが開発

最初は腰の痛みが原因だが、脳が痛みを忘れずに、

自分の身体に投影し、痛い部分を勝手に作り上げることが分かっている

腰の痛みを感じる神経活動度は、最初は5%ほどだが、

慢性化すると15%以上に上昇する (2330)

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生物学評論家:池田清彦によると

●杏仁豆腐の杏仁は、咳止めに効く

あんずの種の中にある核が杏仁の原料

昔から咳止めに良いとされてきたが、

食べ過ぎると加水分解されて

青酸が出ることが最近分かってきた

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

昨今コレストロールの印象が悪いが、

●脳の60%は、脂で出来ている

全コレステロールの25%は脳

●悪玉コレステロールが高い高齢者の方が記憶力が高いというデータも (101)

環境評論家:武田邦彦によると

人間が誕生してから550万年しか経っていない

争ったり嫉妬したりする人間の脳は、不安定

●人類は2000万年で絶滅すると言われている

脳が発達した人類の次の世代は、

争いの無い高次元の心を持ち得るかもしれない

なので人類は、試験品として脳の発達を目指すべき

 

人間の頭は女性の骨盤を抜ける大きさに制限されている

●お尻の大きな女性が生まれると、次の世代の人類が誕生する

 

突然変異でお尻の大きな女性が生まれると

頭の大きい子供が生まれる

そのタイミングから新しい時代に入るのかもしれない (272)

脳科学評論家:辻本悟史によると

●一流棋士の直感は、普通の人と違う脳部位で行われる

一流棋士は、論理的に考えて

最適な一手を指しているわけではない

 

一流棋士は、その一手を「浮かんでくる」という表現を用いる

 

MRIで一流棋士の脳活動を調査

様々な盤面を見せて推測してもらうと

脳の計算する部位ではなく

大脳基底核の尾状核の脳部位が活性化した

 

大脳基底核の尾状核は、人で発達した部位ではなく、

爬虫類や鳥でも共有している脳部位

 

一流棋士は意識にのぼるのではなく

直感的に浮かんでくる、を実証した (109)

脳科学評論家:澤口俊之によると

意識する前に脳が7~8秒前に決めている

左右のボタンの押す実験

右と左のボタンをどちらを押すかは、すでに脳は決めてる

右を押すと意識が決めるのは、7~8秒後

●物事を意識する7秒前に脳は決めている

ジャンケンも何を出すか、意識する7秒前に脳が決めている

人が意識する前に脳は先行して物事を決定している

 

生物学評論家:池田清彦によると

意思:水が飲みたい→行動:コップに手を出す

行動:コップに手を出す→意思:水が飲みたい

意思→行動ではなく行動→意思

●意思より先に脳で決めていて すでに行動している

 

脳科学評論家:辻本悟史によると

意思決定時の脳波を測定する実験

何かをやってもらう前に、今決めましたと報告してもらう

すると報告させたタイミングよりも前に脳波が変化していた

●意識よりも前に脳波は変化している

それを決定しているのは脳の前頭前野の先端部分

 

さらに意識が発生するには、

約5万個の神経細胞が活動する必要がある

それらの神経細胞が活動する前に脳波が変化している (776)

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