Tag Archives: 自律神経

疲労評論家:梶本修身によると

シャワーを浴びて、髪をドライヤーで乾かせていると汗をかいてしまう

●シャワーの後 汗が止まらないのは脳の自律神経の老化が原因

体温調節する自律神経は、18歳をピークに下降していく

18歳が100%だとしたら、40歳で50%、65歳で25%

熱中症、寒さに弱くなってしまうのも自律神経の老化が原因

 

お風呂でのぼせるのは、脳の温度が上がりすぎた状態

脳を冷やすのが、汗を止める第一歩

その方法は、エアコンの真下で冷たい空気を鼻から吸って口から出す

鼻腔の奥にある自律神経の中枢を空気で冷やすことで脳を冷やすことができる (0)

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

●気持ちを高め力が湧いてくるツボ

 

気持ちが乗らず力が入らない時に

効果的な自律神経をコントロールするツボがある

ツボの刺激は数秒でコントロールできる

 

その場所は、小指の爪の付け根の親指側

少衝(しょうしょう)と言う

心臓の経絡のツボ

井穴と言い、滾々と経絡が湧き出てくる大事なツボ

5秒~15秒押す

 

自律神経が乱れている時は、押すとかなり痛み感じる

押すことで自律神経を整え、心を安定させる (2978)

疲労評論家:梶本修身によると

●夏バテの原因は、体温を調整する自律神経

暑いので汗をかくのを酷使して疲れる

 

●暑い日は、エアコンを消して寝てはいけない

寝汗をかいて寝ているのは、

自律神経を酷使して体温調整している

運動しながら寝ているのと同じで疲労がとれない

 

寝るときはエアコンを消した方が良い、

と言われているが、医学的根拠がない

 

エアコンをつけっぱなしにして

布団をかぶって寝るのが理想的

 

心臓より上は涼しく、心臓より下は温かい方が、

副交感神経を刺激してリラックスできる

 

環境評論家:武田邦彦によると

環境省は28度をクールビズ設定温度に指定しているが、

同時に熱中症の厳重警戒にも指定している (325)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

●ストレスは、突然死を招く

これまで知られていなかった突然死のメカニズムで、

ストレスは突然死の原因としてクローズアップされている

 

ストレスは まず脳で感じ、自律神経を介し、副腎に伝わる

副腎からストレスホルモンであるコルチゾールが分泌される

そのコルチゾールが、様々な現象を引き起こし、

最悪 突然死に至ることが分かった

 

人は生きている限り、大小のストレスを感じる

大きなストレスを抱えると、小さなストレスが見えなくなる

小さなストレスから解決していくことで、

視野が広くなり、大きなストレスの解決につながる (285)

動作解析評論家:夏嶋隆によると

●鼻詰まりが解消する運動

 

1、詰まっている鼻の方の肘を体につけ、手を前に

 

2、手の平を上にして外側に開く

 

3、限界まで開いたら、肩甲骨の辺りに

ツーンと刺激が来るまで後ろに腕を伸ばす

 

この動きを2、3回行うと鼻が通るという

 

心理評論家:植木理恵によると

自分に幸せを供給する力=自己愛

●自己愛が強い人ほど自律神経が安定、風邪やアレルギーにもなりにくい (6956)

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