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生物学評論家:池田清彦によると

●人間の生物学的寿命は、38歳と言われている

寿命に関係する遺伝子は、42個

それを調査して、数値化してマッピングすると

人間の自然な寿命は、38歳だった

 

疲労評論家:梶本修身によると

大事なのは、医療よりも環境

エアコンができたことで寿命は一気に延びた

犬猫も室内で飼うと寿命が2年以上延びる

動物園で飼われている動物が自然よりも長生きする

安心、安全、快適な環境は、自律神経にかける負担を減らす

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疲労評論家:梶本修身によると

筋肉は鍛えれば40歳でも20歳と同じ筋肉量を維持できる

身体で最も老化が激しいのが、自律神経

自律神経は、心拍、呼吸、体温を細かく調節する機能

●自律神経機能は、40歳で20歳の半分まで落ちる

自律神経機能がうまく働かずに熱中症や息切れを起こしやすい

 

自然界の動物なら、自律神経機能が半分に落ちた時点で死ぬ

交感神経と副交感神経の切り替えができず、

寝つきが悪い、目が覚めやすいなど影響が出る

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疲労評論家:梶本修身によると

シャワーを浴びて、髪をドライヤーで乾かせていると汗をかいてしまう

●シャワーの後 汗が止まらないのは脳の自律神経の老化が原因

体温調節する自律神経は、18歳をピークに下降していく

18歳が100%だとしたら、40歳で50%、65歳で25%

熱中症、寒さに弱くなってしまうのも自律神経の老化が原因

 

お風呂でのぼせるのは、脳の温度が上がりすぎた状態

脳を冷やすのが、汗を止める第一歩

その方法は、エアコンの真下で冷たい空気を鼻から吸って口から出す

鼻腔の奥にある自律神経の中枢を空気で冷やすことで脳を冷やすことができる

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統合医療評論家:亀井眞樹によると

●気持ちを高め力が湧いてくるツボ

 

気持ちが乗らず力が入らない時に

効果的な自律神経をコントロールするツボがある

ツボの刺激は数秒でコントロールできる

 

その場所は、小指の爪の付け根の親指側

少衝(しょうしょう)と言う

心臓の経絡のツボ

井穴と言い、滾々と経絡が湧き出てくる大事なツボ

5秒~15秒押す

 

自律神経が乱れている時は、押すとかなり痛み感じる

押すことで自律神経を整え、心を安定させる

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疲労評論家:梶本修身によると

●夏バテの原因は、体温を調整する自律神経

暑いので汗をかくのを酷使して疲れる

 

●暑い日は、エアコンを消して寝てはいけない

寝汗をかいて寝ているのは、

自律神経を酷使して体温調整している

運動しながら寝ているのと同じで疲労がとれない

 

寝るときはエアコンを消した方が良い、

と言われているが、医学的根拠がない

 

エアコンをつけっぱなしにして

布団をかぶって寝るのが理想的

 

心臓より上は涼しく、心臓より下は温かい方が、

副交感神経を刺激してリラックスできる

 

環境評論家:武田邦彦によると

環境省は28度をクールビズ設定温度に指定しているが、

同時に熱中症の厳重警戒にも指定している

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