風邪」タグアーカイブ

脳科学評論家:澤口俊之によると

●ビタミンCは、風邪に効果がない

ノーベル賞を受賞したポーリング博士が、

ビタミンCをたくさん飲んだら風邪にならない、と言ったが、

実は科学的な根拠が示されていない

 

●風邪を治すには、笑った方が良い

笑うことで神経伝達物質が増加し、

免疫力が高められる

 

後は、体を温めること

体を冷やすとウイルスが活性化するため、

風邪の際は体を温めた方が良い

 

生物学評論家:池田清彦によると

●風邪のウイルスは100種類以上存在するため全てに効く薬は無い

風邪に似た症状が出る溶連菌には、抗生物質は効く

薬は解熱やせき止めなどの効果はあるが、風邪そのものは治らない

溶連菌に冒されると喉頭蓋が腫れてしまう

症状が重くなると息ができなくなり、5分で死んでしまう

耳鼻科に行けば診断可能

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動作解析評論家:夏嶋隆によると

●鼻詰まりが解消する運動

 

1、詰まっている鼻の方の肘を体につけ、手を前に

 

2、手の平を上にして外側に開く

 

3、限界まで開いたら、肩甲骨の辺りに

ツーンと刺激が来るまで後ろに腕を伸ばす

 

この動きを2、3回行うと鼻が通るという

 

心理評論家:植木理恵によると

自分に幸せを供給する力=自己愛

●自己愛が強い人ほど自律神経が安定、風邪やアレルギーにもなりにくい

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

イギリスの新聞 デイリー・メールに掲載

●寒い冬の風邪予防には、鼻を温めるのが効果的

寒くなってくると、もっぱらマフラーや手袋、帽子で温めがち

本当に温めるべき場所は、鼻であるとイェール大学の研究で分かった

 

温めるのは鼻先ではなく鼻の穴の奥の鼻粘膜

この鼻粘膜にウイルスが詰まり、増殖し発症する

ウイルスは33度の環境で物凄い増殖する

それが37度まで温めるだけでウイルスの増殖が抑制できる

鼻の温度を温めると風邪予防につながると考えられる

 

医療評論家:おおたわ史絵によると

●ストレスを感じると鼻の温度が下がる

歯科の治療中に鼻の温度を調べると下がっていることが分かった

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ホンマでっか!?TVで紹介

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●ビタミンCは風邪に良いは誤解

ビタミンCで風邪が治る、予防効果があるは否定されている

 

2005年の論文で明らかにされている

 

ビタミンCを1日基準以上摂取したところ

風邪の発症率・治癒率に差はないことが証明されている

 

しかし野外でスポーツを行う人には、

ビタミンC接種の効果があるという

 

過剰に摂取しても期待する効果がないが、

一定量の摂取は必要とされている

 

環境評論家:武田邦彦によると

●人は進化の過程でビタミンCの摂取が必要となった

ビタミンCは、元々摂らなくてよかった

 

猿の時代、木に登って果物を食べていた

果物の中のビタミンCを摂取する事で、

ビタミンC合成プロセスが消滅した

進化した人間は欠陥があり、ビタミンCを摂る必要性が生じた

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ホンマでっか!?TVで紹介

冬の危ない習慣

 

イギリスの新聞「デイリーメール」で掲載

●ツイッターのつぶやきで風邪を8日前に予測する事が可能

 

アメリカ・ロチェスター大学の研究

ニューヨーカー60万人の440万回のつぶやきを調査

 

「風邪をひいている」「熱っぽい」「鼻が出る」など

具合の悪いつぶやきを集め、GPS機能で分析

 

何処で風邪が流行っていて、どのくらいのスピードで何処に向かっているか、

をキャッチする事が出来る

 

●ツイッターで風邪の流行の場所・速度・方向まで分かる

リアルタイムで分布マップを作成

正確に風邪の流行を予測する

結果、90%の確率で8日前に自分の近くで流行るか分かる

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