歌舞伎町クレーム評論家:三輪康子によると
ホテルの客が、綿棒と爪楊枝を並べて外出
戻ってくると「1㎜ズレている」とクレーム
●綿棒と爪楊枝が1㎜ズレているとキレるクレーマーがいる
ホテル側は、従業員に対し、トラブルを避けるため
客の私物には触らないよう教育している
1㎜ズレたのは、清掃でドアを開けた際に、風が入ったためだった
●服が1㎝ズレているとキレるクレーマーがいる
全国各地でクレームを言い、お詫びの品や金品を狙う常習者も存在する
(140)
歌舞伎町クレーム評論家:三輪康子によると
ホテルの客が、綿棒と爪楊枝を並べて外出
戻ってくると「1㎜ズレている」とクレーム
●綿棒と爪楊枝が1㎜ズレているとキレるクレーマーがいる
ホテル側は、従業員に対し、トラブルを避けるため
客の私物には触らないよう教育している
1㎜ズレたのは、清掃でドアを開けた際に、風が入ったためだった
●服が1㎝ズレているとキレるクレーマーがいる
全国各地でクレームを言い、お詫びの品や金品を狙う常習者も存在する
(140)
企業クレーム評論家:谷厚志によると
●100回謝るまで許してくれない 100回謝れおじさんがいる
モンスタークレーム業界で噂になっていた100回謝れおじさん
もしものためにクレーム対応マニュアルを作成し、
お詫びの言葉を100個用意して準備していた
すると本当に100回謝れおじさんからクレームが来た
「ご不便おかけしたようですね。申し訳ありません」と言うと
「いーち」とカウント、
「大変失礼しました」と言うと「にー」とカウント
「恐縮でございます」「さーん」
こちらには、クレーム対応マニュアルで100個のお詫びの言葉がある
明らかに100回謝れおじさんが動揺している
23回目「お詫びの言葉もございません」と言うと
「誤って許してもらおうとしやがって、もうええわ」と切った
クレーマーの中には、日頃のストレスを企業にぶつけてくる人も
(325)
クレーム対応評論家:中村友妃子によると
●クレームをしている電話での音声や土下座している動画をネットにあげるYouTuberがいる
彼らはYouTubeにあげるためにクレームを言う
担当者の泣いている声や店員の土下座している姿を
YouTubeにあげることで再生回数を増やそうとしている
なので担当者が謝って理論的な説明をしても引き下がらない
土下座など何かが起こるまで動画を撮影し続ける
(158)
マーケティング評論家:牛窪恵によると
●無料サンプルを使って痩せないとキレるクレーマー集団がいる
今、化粧品やサプリなど無料サンプルをプレゼントしている
そんな無料サンプルを使用して
「効果がなかった」というクレームをしてくる客が多い
個人差がありますと表記しているが、
効果が無かった人がSNSで仲間を募り、集団でクレームしてくる
(105)