AI・IoT評論家:伊本貴志によると
●3Dプリンターで家が建てられるようになる
3Dプリンターの素材はプラスチック樹脂が一般的だが、
最新のプリンターの素材は、金属、
木、ゴム、チョコレートと多種多様になった
ロシアでは家を造る3Dプリンターが開発されている
素材はコンクリート
大体、24時間で家を造ることができる
3Dプリンターで作られる家の価格は、100万円くらい~
データさえあればどんな形の家でも造ることが可能
(184)
AI・IoT評論家:伊本貴志によると
●3Dプリンターで家が建てられるようになる
3Dプリンターの素材はプラスチック樹脂が一般的だが、
最新のプリンターの素材は、金属、
木、ゴム、チョコレートと多種多様になった
ロシアでは家を造る3Dプリンターが開発されている
素材はコンクリート
大体、24時間で家を造ることができる
3Dプリンターで作られる家の価格は、100万円くらい~
データさえあればどんな形の家でも造ることが可能
(184)
ホンマでっか!?TVで紹介
温熱環境:近藤靖史(東京都市大学 工学部 建築学科)によると
●塗るだけで道路が涼しくなる塗料がある
アスファルトやコンクリートは太陽からの日射熱を吸収し、熱くなる
それは夜まで熱を貯め込み、熱帯夜の原因となっている
そんな日射を反射する塗料がある
吸収する熱量が減少するのでヒートアイランド現象の緩和になる
すでに…
●渋谷スクランブル交差点には涼しくなる塗料が塗られている
通常の道路と比べて約10度 温度が低い
日射の熱を貯めこまないため、夜になっても約3度低い
建物の屋根に塗ることで室内が涼しくなり電気代も節約できる
一般的に高反射率塗料、また遮熱塗料という名前で販売されている
(1042)
ホンマでっか!?TVで紹介
コンクリートの第一人者:石田哲也(東京大学)の研究
●コンクリートの寿命は保湿シートを貼ると約10倍延びる
コンクリートの原料は、セメント、砂、砂利、水
セメントの原料は、カルシウムとケイ素
寿命を長くするためには密度を濃くする必要がある
コンクリートは乾燥して固まるのは誤解
●コンクリートはセメントと水の化学反応で固まる
化学反応して水が沸騰するくらい熱が発する
余計な隙間があると外部から有害物質が入り、
中の鉄筋が鎖び寿命が短くなる
いかに隙間を埋めるか?隙間を潰すか?が大事
型枠とコンクリートの間に保湿シートを貼ると
隙間でも反応が起き、使う際に保湿シートを剥がすと、
鏡のように光沢を帯び、寿命が10倍長くなる
他にも様々なコンクリートが開発されている
●羽田空港の滑走路で使用されている繊維が入ったコンクリート
羽田空港のD滑走路は、埋め立てと桟橋構造で出来ている
コンクリートを軽く、勝着率の衝撃に耐える強度にする必要があった
(2162)