生物学評論家:池田清彦によると
●サバにマグロを産ませる技術が実用化される
マグロは大きくならないと産卵しないので、養殖が困難
300gくらいで産卵するサバに
マグロを産ませることで完全養殖が可能となる
まだ小さいメスのサバにマグロの始原生殖細胞を入れると、
始原生殖細胞がサバの卵巣に移動し、
そのサバが産む卵がマグロの卵になる
実験的には成功している
(187)
生物学評論家:池田清彦によると
●サバにマグロを産ませる技術が実用化される
マグロは大きくならないと産卵しないので、養殖が困難
300gくらいで産卵するサバに
マグロを産ませることで完全養殖が可能となる
まだ小さいメスのサバにマグロの始原生殖細胞を入れると、
始原生殖細胞がサバの卵巣に移動し、
そのサバが産む卵がマグロの卵になる
実験的には成功している
(187)
疲労評論家:梶本修身によると
●現代人にうなぎは、夏バテ効果がない
江戸時代であればエネルギーもビタミンも
不足していたので夏バテ効果があったかもしれないが、
現代はエネルギーは不足して疲れる人はほとんどいない
夏バテは自律神経の乱れにより脳が疲れて起こる
食によるエネルギー補給よりも
規律正しい睡眠の方が夏バテには効果的
●夏の疲労に効果的な魚は、マグロやカツオ
マグロとカツオに含まれるイミダゾールジペプチドは、
自律神経中枢の疲れを癒す働きがある
(156)
ホンマでっか!?TVで紹介
長崎大学:橘勝康によると
●マグロは釣ってから4日目が一番美味しい
釣った後に死後硬直が起こり、旨み成分のイノシン酸が生成
死後 筋肉は溶け始め、4日目に程よく溶けて美味しくなる
●釣ってすぐのマグロの身は消しゴムのように固い
噛むと口の中で逃げるほど
●高級すし店のマグロは釣って4日目を計算しているため高い
●冷凍マグロは解答直後が一番美味しい
冷凍することによって身の組織が壊れるので身が柔らかくなる
解凍する時に死後硬直と同じ現象:解凍硬直が起こる
●解凍硬直でマグロの旨み成分が出る
●旨みの概念があるのは日本人だけ
旨みの感覚は欧米人にはない
(1087)