心理評論家:植木理恵によると
日本の安全神話のせいなのか、
心理学には、集団パニック、集団ヒステリーの研究者がほとんどいない
五輪までに日本の集団パニックに対する研究を進めておかないとヤバイ
●日本は集団パニックに対応できない恐れがある
アメリカは銃社会なので、
何人になったら手を抜き始めるのかなど集団心理の研究がたくさんある
海外では警察官と心理学者が一緒に工夫をする
日本も集団パニックに備えた研究や警備などを早急に進める必要がある
(225)
心理評論家:植木理恵によると
日本の安全神話のせいなのか、
心理学には、集団パニック、集団ヒステリーの研究者がほとんどいない
五輪までに日本の集団パニックに対する研究を進めておかないとヤバイ
●日本は集団パニックに対応できない恐れがある
アメリカは銃社会なので、
何人になったら手を抜き始めるのかなど集団心理の研究がたくさんある
海外では警察官と心理学者が一緒に工夫をする
日本も集団パニックに備えた研究や警備などを早急に進める必要がある
(225)
恋愛上手でイケている人診断
Q:初デートで自分のことをたくさん話しますか?
A:自分の話をする B:相手の話を聞く
心理評論家:植木理恵によると
●初デートで相手の話をたくさん聞きだす人は、恋愛上手でイケている
心理学の恋愛シーンにおけるシミュレーション実験では、
話を聞き出す人は、3割多く また会いたいと思われる事が分かった
初デートでは自己明示することの方が楽しく、
聞いてくれた人に好意を持つ
デートが楽しかったか?という評定をしてみると、
楽しかったと答えている人は、軒並み 喋った方だけ
聞く側はそんなに盛り上がったと思っていないが、
話しを聞く人、聞き出す人は「またこの人に会いたい」と思われやすい
恋愛で次につなげるのが上手いのは、相手の話を聞く人
ビジネスで勝てるのは、自分の話をする人
自分に自信があるのは、自分の話をする人
(483)
ホンマでっか!?TVで紹介
心理評論家:植木理恵によると
危ないところで幼少期過ごした子は、将来 友達も増える
●母親の表情が不安そうだと友達の少ない子供が育つ
危ない斜面を子供にあえて歩かせる心理学の実験では、
「危ないよ」と笑顔で見守っている母親と
「怖い 怖い」と不安げな顔の母親の子供は、
社交性の幅が3歳児でかなり違うことが分かった
明るい顔で見守る母親の子供は、社交性が高く色んな友達と遊ぶ
(493)
●全ての人間が当てはまる5つのタイプ
矢田部ギルフォード性格検査(YG検査)
心理評論家:植木理恵と異常心理評論家:杉浦義典が解説
心理学では人間は、5つのタイプに分けられる
●アベレージタイプ→全体的に平凡的な大いなる凡人
このタイプがいないと世界は成り立たない
空気を読む、人に合わせてしまう
社会的な常識がある、なかなか本音を言わない
空気を読む力があるため、混乱した場面で話を元に戻す力がある
●カームタイプ→一部に熱狂的なファンがいるカリスマ的な哲学者
自分の中に哲学があり、決めつけが激しく、頑固なところがある
納得しないと動き出さない傾向がある
自分の中の世界観があり安定している
周囲からの意見を好まない
組織にカームタイプがいると方向性がぶれないで進める
●エキセントリックタイプ→自分の世界にこもる自分大好き不思議ちゃん
精神的に不安定で自分の考えを大事にする
心配性でストレスを溜め込み、好きなことだけはコツコツやる
マイペース・マイワールドを崩さない
予測できないことが嫌い
オリジナルなものを作れる
不安が高いので人の感情に気付き優しい
●ディレクタータイプ→太陽のように輝く気配り上手なリーダー
精神的に安定していて外交的
とても積極的で自分に自信があり、押しが強く、恥じらいがない
恥じらいがないのが積極的に前に出る原動力に
自分の考えを他の人に伝えたいという気持ちが強い
人を楽しませたい気持ちが強く、ウソをつく傾向も
管理職の人が多いと感じるが、適応力がある人間が分類される
積極的すぎて攻撃的な人も当てはまるケースもある
●ブラックリストタイプ→シャシャリ出て気分にムラがあるロックな破壊屋
精神的に不安定で自分の外に関心がある
喜怒哀楽が激しく、すぐに気が変わる
行動が人目を惹き、表現方法がオーバー
外見のイメージと内面のギャップがある
相手に分かるまで伝えようとするので、表現方法がオーバーになる
感情の起伏が激しい分、大胆な行動、冒険ができる
安定した時代より不安定な時代に引っ張っていける行動力がある
織田信長もブラックリストタイプ
アメリカでは、この5つのタイプが組織にいることが大事だと考えられている
(5328)
ホンマでっか!?TVで紹介
心理評論家:植木理恵によると
心理学で考えると、様々な人体の不思議を
全て心霊現象で説明するのはナンセンス
全て心理学で説明がつく
ダレノガレ明美の体験
小さい頃に一緒に遊んでいた子がいた
ある日、その子と遊んでたら道路に飛び出した
ついて行ったら車に轢かれそうになり、
その日からその子はいなくなった
その子が見えていたのが、ダレノガレだけで
傍から見るとダレノガレが一人で遊んでいただけだった
●幼少期の心霊体験は偽りの記憶の可能性が高い
親から「誰と?」「どんな子なの?」「何してたの?」
と聞かれたことで子供は答える
子供の架空の体験に親が質問し、子供が答える
子供の答えに親は肉付けをしてしまうので、
子供の架空の体験は具体的な体験に変化していき、
脳に本当の体験に刷り込まれていく
(334)