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運動機能評論家:高林孝光によると

●ボールを投げただけで腕を骨折する子がいる

猫背の姿勢でボールを投げると腕の骨に大きな負担がかかるので一番太い骨が折れてしまう子がいる

 

●睡眠時間が短い子供は、骨を強くする成長ホルモン分泌が減少

夜眠るのが遅いので朝起きるのが遅くなる

朝ごはん抜いて学校に行く子が多いのも問題

 

成長ホルモンの分泌を促進するのが、亜鉛

レバーや牡蠣に含まれている

汗をかきすぎてしまうと亜鉛が体外に排出される

亜鉛を適度に摂取すると良い

●成長ホルモンの分泌を促進する亜鉛の摂取が大切

骨はジャンプなどの衝撃など刺激が加わることで強くなる

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

でもトランプリンはやめた方がいい

「トランポリンが良い」という研究があり、20年前に流行ったが、

脳外傷を起こす危険性があると2016年にアメリカで禁止となっている

 

●走ることで脳機能は上がる

(57)

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教育評論家:尾木ママによると

●5歳児の睡眠は、10~11時間が望ましい

日本の5歳児の平均睡眠時間は、9時間38分

平均が足りていない

 

心理評論家:植木理恵によると

●女の子はママに勝ちたい

母親が娘に負けてあげることも大事

 

●10~12歳男の子は男友達とつるみだす

発達心理学でギャングエイジという

 

●子供の自立は母離れでなく関心ごとが増えただけ

子供の自立とは、母親から離れることではない

自立する先が増えることを、自立するという

依存先が母親だけではなく友達に依存したり、

好きな女の子ができたりスポーツにハマったり、

海外留学に興味をもったり、関心ごとが増えることを自立という

(231)

疲労評論家:梶本修身によると

遅刻する、寝坊する、ダラダラしている原因は、イビキ

それらには、治し方がある

●横を向いて右を下に眠ると、イビキだけでなく だらしない生活まで改善できる

長時間寝たのに起きられないのは、睡眠の質が悪い証拠

睡眠の質が悪い大きな原因がイビキ

イビキをかくと脳が酸素不足になっているので

血圧や心拍を上げて脳に酸素を供給することに必死になり

寝ているのに回復できず疲れる

 

仰向けは舌が気道に落ち込み、空気の通りが悪くなる

横向きは舌が落ち込まず空気の通りが良くなる

●右を下に横向きで寝るだけで8割の人がイビキを半減できる

心臓の圧迫が少なく、胃の出口が下で消化の働きに良い

(187)

疲労評論家:梶本修身によると

●眠った分だけ痩せる

睡眠中であっても基礎代謝は常に働き、エネルギーが消費されるため痩せる

睡眠時間が長ければ長いほどレプチンが分泌

レプチンには食欲を抑制する作用が働く

 

逆に睡眠不足だと胃からグレリンが分泌され、

食欲を増進させる作用が働く

睡眠不足が続くと食の好みが変化し、

ラーメンやホットケーキなどのでんぷん質を食べたくなる

 

認知科学評論家:中野信子によると

●食べるものを想像するだけで食事量が2割減する

(161)

ホルモン評論家:高尾美穂によると

人間には自然と眠くなるサイクルがある

 

1つは、24時間に一度眠くなるリズム

これは夜の睡眠時間に相当する

 

●ご飯を食べて胃に食べ物があると胃に血液が回るから眠くなるわけではない

 

もう1つは、12時間に一度眠くなるリズムがある

これが丁度、昼ご飯を食べた後

これを今まで、ご飯を食べて胃に食べ物があると

胃に血液が回るから眠くなると説明してきたが、

正しくは、12時間に一度眠くなるリズムが昼の2時くらいだから

 

●人間は体温が高い状態から下がると眠くなる

(168)

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