疲労評論家:梶本修身によると
●男性はパートナーと同じベッドで寝ると頭が悪くなる
オーストリアのウィーン大学の研究
一緒のベッドで寝るカップルと別々のベッドで寝るカップルを比較
すると男性は深い睡眠が妨害され、
知力テストの成績も下がる傾向があることが分かった
逆に女性は熟睡できておりストレスホルモン値も下がっていた
本能的にオスがメスを守るため
警戒心から熟睡できなかったと考えられている
(392)
疲労評論家:梶本修身によると
●男性はパートナーと同じベッドで寝ると頭が悪くなる
オーストリアのウィーン大学の研究
一緒のベッドで寝るカップルと別々のベッドで寝るカップルを比較
すると男性は深い睡眠が妨害され、
知力テストの成績も下がる傾向があることが分かった
逆に女性は熟睡できておりストレスホルモン値も下がっていた
本能的にオスがメスを守るため
警戒心から熟睡できなかったと考えられている
(392)
脳科学評論家:澤口俊之によると
●若者の睡眠の質が悪いのは、SNSのやりすぎが原因
SNSのやりすぎが原因の睡眠の質が
低下している若者は、5人に1人と言われている
寝ている間にSNSが更新されるのではないかと気になってしまうため
若者の5人に1人は、スマホをつけっぱなしにして、
寝ている間にSNSで応答しているという
経済評論家:門倉貴史によると
イギリスの研究の発表では
●寝室全体の色調が白色だと安眠できない
白は集中力が増すので、安眠には適さない
実験では、青色が心拍数を下げ睡眠の質が向上し、
最もスッキリ目が覚める色だった
法律評論家:堀井亜生によると
自分だけ先に起きて出勤し、妻が寝ていることに不満がある夫が多い
それくらい朝起きることに、みなストレスを感じている
●朝スッキリ起きられる人は、他人にも厳しい
DVやモラハラする人の傾向
口癖は「俺はできるのに何でできないの?」
(192)
脳科学評論家:澤口俊之によると
●アメリカの睡眠学会では、学校の始業時間を16歳10時、18歳11時を推奨している
10歳は8時半、16歳は10時、18歳は11時の始業時間にしないと
睡眠障害で学習と精神におけるダメージが起こると発表している
生物学評論家:池田清彦によると
日本でも高校生は始業時間を10時以降にしないと
様々な健康被害の原因になると分かっている
脳は、2~3歳までにシナプスのつながりが決まる
8~9歳までに脳の基本機能が決まる
そのあとは、いかに基本機能を上手く使うかという段階
(494)
統合医療評論家:亀井眞樹によると
22時~翌2時のお肌のゴールデンタイムは、
朝方中心の平均的な人たちのライフスタイルから算出されたもの
現在は、少し考え方が変わり
●睡眠に入ってから3時間が美肌には重要
●成長ホルモンの分泌をを促すには
1、入眠後3時間の血糖値を低くするために
→夕食後時間を置いて睡眠すること
2、筋トレ→足などの大きな筋肉の筋トレが効果的
筋肉の修復のために西洋ホルモンの分泌が促される
3、アルギニンを摂取→かつお節、高野豆腐など
(370)
ホンマでっか!?TVで紹介
心理評論家:植木理恵によると
認知科学の研究、人間は睡眠中も自分の動ける範囲を意識している
布団の方が熟睡度は高いと研究結果が報告されている
上げ下ろしをする布団は、うつ病、引きこもり予防に効果的
脳科学評論家:澤口俊之によると
人間は端っこがあることで無意識に脳は危険を感じる
それは相当な負荷
布団は起き上がりで落差があるので血圧が変わり脳的には良い
環境評論家:武田邦彦によると
ホコリやゴミが溜まる沈降層は、床上30㎝まで
床に布団で寝るとゴミやホコリを吸う可能性が高い
生物学評論家:池田清彦によると
進化的に人間は目線が高い方が安心する
目線が低いと敵が来た時に分かりにくい
経済評論家:門倉貴史によると
アメリカでは毎年450人~600人がベッドから落ちて死んでいる
ジェットコースター死亡事故の約110倍
(484)