ホンマでっか!?TVで紹介
脳科学評論家:澤口俊之によると
●寝ながら音楽を聴くと記憶力が良くなる
脳波は寝ている時に下がり、
0.5~4ヘルツのデルタ波が出ている
デルタ波と同調する音を聴くと睡眠の質が高まる
睡眠の質が高まり、深い睡眠を得ると、記憶力の定着につながる
楽しいと感じる音楽を聴くだけで血管が約26%拡張する
(1984)
ホンマでっか!?TVで紹介
脳科学評論家:澤口俊之によると
●寝ながら音楽を聴くと記憶力が良くなる
脳波は寝ている時に下がり、
0.5~4ヘルツのデルタ波が出ている
デルタ波と同調する音を聴くと睡眠の質が高まる
睡眠の質が高まり、深い睡眠を得ると、記憶力の定着につながる
楽しいと感じる音楽を聴くだけで血管が約26%拡張する
(1984)
ホンマでっか!?TVで紹介
認知科学評論家:中野信子によると
●バニラの香りには記憶力を良くする効果がある
バニラの香りで一杯にさせた部屋で覚えさせた群と
そうでない群では、
覚えている量が違うという結果が出た
さらにバニラの香りには…
強壮効果、リラックス効果もある
食べると抗菌効果が期待できて感染症予防になる
●恋愛中は甘さをより感じやすい
恋をすると活動する脳の前帯状皮質は、甘さを感じる部分と一緒
恋をすると甘さを感じたときと同様に脳の前帯状皮質が活性化する
(4872)
ホンマでっか!?TVで紹介
引越しの新常識
イギリスのデイリーメールに掲載
●騒音がヒドイ場所に引っ越すと人の味覚が変わる
音と味の関連性に研究者が興味を持つようになったのか?は
なぜ機内食は不評なのか?という疑問から
美味しい物を作っているはずなのに、
騒音で味は薄く感じるという事が分かった
●騒音がヒドイと味が薄く感じる
したがって機内食は平均よりも濃い味付けにしている事が多い
一般的に騒音が大きいと味が薄く、そして固く感じる傾向
心理評論家:植木理恵によると
一人で食べるのと集団で食べるのでは味の濃さの記憶が違う
●一人より複数で喋って食べる方が薄味に感じる
食事の時に感じるだけでなく日常的に濃い味を好むようになる
●塩分が高ければ細胞内の水分が増え、太る事も考えられる
騒音の大きい地域の人の体重が重い傾向
脳科学評論家:澤口俊之によると
音を処理する脳領域と感情が深く関係している事が分かった
感情は味覚、嗅覚にも関係している事は分かっていた
したがって騒音によって嗅覚も変化するはず
●騒音によって記憶力が落ちる
騒音によるストレスホルモンの上昇や睡眠不足が
脳卒中の一因と考えられる
研究者が74種類の音を調べたところ、
最も癒されるのは川のせせらぎだった
(895)
ホンマでっか!?TVで紹介
驚きの最新教育事情
テスト前に簡単に成績をあげる方法
生物学評論家:池田清彦によると
●テスト前に間違えそう、怖いと書くと成績がアップする
2011年のサイエンスに掲載されたシカゴ大学の論文
100人を対象にテスト前の行動で成績の変化をみる実験
ある群には怖い思い出を書かせ、ある群には何もさせなかった
すると怖い思い出を書いた群が断トツに成績がアップしたと云う
統計的に考えると不安な気持ちを書いた方が成績が向上する傾向がある
心理評論家:植木理恵によると
●暗い音楽を聴くと集中して記憶力がアップする
ネガティブで不安な気持ちの方が慎重となり集中する
明るい気持ちの時は広く色んな情報を集め易いが、
目の前の作業への集中力は低下する
(311)