疲労評論家:梶本修身によると
●標高の高い場所に住んでいる人は、長寿
世界三大長寿村の2つが標高1000m以上
ビルカバンバ(エクアドル)標高1700m
フンザ(パキスタン)標高2600m
もう一つがコーカサス地方で山岳地帯も多い
高地の低酸素環境下では細胞の酸化が抑制され、老化が抑えられる
肥満率も低く糖尿病や高血圧など生活習慣病のリスクも低い
(223)
疲労評論家:梶本修身によると
●標高の高い場所に住んでいる人は、長寿
世界三大長寿村の2つが標高1000m以上
ビルカバンバ(エクアドル)標高1700m
フンザ(パキスタン)標高2600m
もう一つがコーカサス地方で山岳地帯も多い
高地の低酸素環境下では細胞の酸化が抑制され、老化が抑えられる
肥満率も低く糖尿病や高血圧など生活習慣病のリスクも低い
(223)
心理評論家:植木理恵によると
健康長寿と血液型の関係は、昔から調べられてきた
しかしどれも統計的に低く、あまり当てにならない
一般的に、A型は、ピロリ菌を持つ割合が多い
B型は、長寿の人が多い
O型は、紫外線、消化器系の疾患が多い
AB型は、AとBの両方を持っているので総じて弱い
このあまり当てにならない統計を基に出された結果を基に
昔の心理学者が、性格を類推した
A型は、ピロリ菌を持っているし、胃がんが多いから几帳面だろうな
B型は、長寿だからマイペースだろう、だから変わり者
O型は、紫外線、消化器系の病気が多いから、落ちてるもの食べるような大らかさがあるのでは?
●血液型の性格判断テストは、曖昧な統計で得た病気のなりやすさから推論でしかない
子供に血液型による性格診断を
押し付けると後天的に性格が寄ることも
それを覆面効果と言う
(261)
●日本人が世界一長寿なのは、特有の腸内細菌のおかげ
大腸には約1000種類の腸内細菌が数百兆個あると言われている
日本人の腸内細菌環境は、変わっていることが分かってきた
日本人の16歳~60歳までの100人、
他に11か国の750人を調査したところ、
日本人は、ビフィズス菌が多く、
炭水化物、アミノ酸などの分解、吸収能力に長けていた
炭水化物を分解すると水素が発生する
その性質を使って日本人は酢酸を作りだし、栄養として体に吸収される
しかし外国人はメタンを作りだす
メタンは体にとって役に立たない
日本人のゲップには昔からメタンが少ないと言われてきた
●海苔を消化できるのは、日本人だけ
日本人は昔から生海苔を食べていたため、腸内に消化できる細菌を持っている
生まれたばかりの新生児は、腸内細菌を持っておらず、
母親や周りから細菌をもらう
(263)
兄弟姉妹評論家:磯崎三喜年によると
●第一子は、最も長生きする
ベルギーで500人を対象に調査
すると男女ともに第一子が最も長生きだった
第一子男性と比べて、第二子男性の死亡リスクが約2.4倍
第三子男性の死亡リスクは約1.7倍
第一子が長寿の理由は、親から大事に育てられる
教育年数が長いため社会的地位も高いため
安心した生活を送りやすい
ひざ関節評論家:戸田佳孝によると
●第一子は、高齢になると転倒骨折しやすい
第一子は、第二子、第三子に比べて肥満度が高い
また握力や肘を曲げる筋力が低い
握力が弱いと転倒しやすく骨折の危険性も高まる
(712)
誕生日による人生への影響
イギリスの新聞ディリー・メールに掲載
●秋生まれは、100歳以上 生きる人が多い
アメリカのシカゴ大学の研究グループが、
1880年から1995年生まれの100歳以上の長寿を誇った1500人を調査
その結果、100歳以上の長寿者が多かったのは、9~11月生まれ
逆に長寿者が少なかったのは、3~7月生まれ、
特に3月、5月、7月生まれの人は、
9~11月生まれと比べて100歳まで生きる確率が40%も低かった
別のデータでは、
●5月生まれが、最も健康である
2番目に健康なのは、7月生まれ
(155)