心理評論家:植木理恵によると

●この人みたいになれ!という教えは、モチベーションが下がる

人は類似点のある人に、類似しようとする心理傾向がある

 

イエール大学の学生の実験

架空の人物を説明

「ネイマール・ジャクソン。大変な成功をした数学者です。彼の履歴書を配ります」

半分の学生には、わざと本人と同じ誕生日にした履歴書を配る

半分の学生には違う誕生日

 

それから数日後に、難解な数学の問題を解いてもらう

誕生日が違う群は、1時間くらいで諦めたが、

誕生日が同じ群は3時間くらい粘った

 

●なりたい人の類似点を探すことでモチベーションが長続きする (40)

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総合医療評論家:石原藤樹によると

●ダイエットのために水泳をするのは危険

 

普段 運動をしていない肥満で腰も膝も悪い人は、

水泳を勧められることが多い

 

水の中は水圧がかかる

そのおかげで膝や腰に負担は軽減されるが、

水中から上がる時に水圧が解除され、血圧が急に上がり心臓の負担になる

 

健康な人であれば問題ないが、

高血圧な人、心臓に病気を持っている人は

血圧が急に下がった時に心筋梗塞の発作を起こすことがある 環境評論家:武田邦彦によると

がんの研究者団体のデータでは

●少し太っている方が、がんになりにくい

痩せ過ぎ、太り過ぎは、がんの発生率が高く

少し太っている程度が好ましいというデータがある (48)

心理評論家:植木理恵によると

プロバスケットボール選手の研究

バスケ、サッカー、テニスの各分野のプロ選手にフリースローの映像を見せる実験

フリースローの途中で映像を一時ストップ

「今のボールはゴールに入りましたか?」と聞く

するとバスケットボール選手だけが当たり、

他のプロ選手は素人と変わらなかった

さらに筋電位を測る装置を付けてフリースローの映像を見る

 

するとバスケットボール選手だけが

11カ所のフリースローだけに必要な筋肉が無意識に反応していた

 

同じようにPKの映像を見せる実験では、

サッカー選手だけPKに必要な筋肉が無意識に反応していた

 

さらにプロ選手は、プレーしている選手の顔やユニフォームの記憶が残っていなかった

一流選手はプレーだけ見ていて敵の顔を覚えていない場合が多い (27)

総合医療評論家:石原藤樹によると

●カルシウムの摂り過ぎは、病気の原因になる

 

カルシウム不足の人は、骨折や骨粗しょう症の原因になるので多く摂るべきだが

 

2014年、6万人の中高年の女性健康を長期間調査した結果が発表された

カルシウムをあまり摂らない人に比べて

1日1400mg以上摂っている人は心臓の病気になりやすく寿命が短い

 

カルシウムの推奨量は、成人で1日約600mg~800㎎

昨今、健康志向が高くカルシウムをサプリメントなどで過剰に摂取する人がいる

 

カルシウムのを過剰に摂取すると

炎症に沈着しやすいため、腎臓であれば腎結石、胆石、動脈硬化の原因になる (77)

心理評論家:植木理恵によると

●うつ病の人に「頑張れ」は禁句は、間違い

 

昔、うつ病が世の中に認知されていない時代

「頑張れ」は追い打ちをかける言葉として禁句だった

現在は、「このくらいのうつ病です」と

明確に診断されるほど認知され、患者自身も分かって治療に入る

 

うつ病の治療は、家族や患者自身が

頑張って病気を向き合わないと治らない

 

うつ病はトンネルの先が見えない状態、

頑張ろうと周りから言われることで、

治すことができると前向きな気持ちになれる (111)

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