心理評論家:植木理恵によると

男性は理系が得意で、女性は文系が得意というイメージがあるが、

心理学では興味があるかないかに対して男女比があることが分かっている

 

男性はシステム、方式、東西南北など理論を構築することに興味が強い

女性は、コンビニの後ろに○○があって、

そこから見ると木の陰に○○など関係性を言語化することに興味が向けられる

 

●男性の興味は全体を理論化し、女性の興味は関係性を言語化する

女性には地図を送るより言語化して伝えて方が喜ばれる (38)

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環境評論家:武田邦彦によると

●文科系、理科系という概念は、先進国で日本だけ

 

明治時代、西洋にならった教育制度をの導入した

十分なお金がなかったため、

実験設備などでお金がかかる理科系を増やせなかった

そのため文科系と理科系で試験を分けて受験生を削減した

 

現在でも理系1学科作るのに文系4学科作れるほどお金がかかると言われている

 

理系1学科作るお金で高等学校1校も作れてしまう

文系の最低限度の経費は、約10億1000万円

理系の最低限度の経費は、約22億9000万円

医学系の最低限度の経費は、約221億4000万円 (24)

経済評論家:門倉貴史によると

●美術が苦手な人は、思い込みが激しい

イギリスの研究

デッサンの得意な人と苦手な人で物の捉え方がどう違うかを調べた

するとデッサンが苦手な人は、

この人は貧相だからお金を持ってないんだろうな、

この人は人相が悪いから悪人なんだろうな、

と思い込みで決めつけてしまう、ことが分かった

 

物事がありのまま見えなくなり描く作品も現実離れしたものに

 

オーストラリアの研究

●美術が得意な女子学生は、性的にも活発な傾向がある

最も性的に奥手なのは理系の男子学生

カリキュラムが厳しく性的に活発になる時間すらない (46)

マーケティング評論家:牛窪恵によると

●年収が低い家庭で育った子ほど、実技科目が得意

 

国語、算数、理科、社会が得意なのは、年収が高い家庭の比率が高い

年収1000万以上と年収200万未満の家庭の子で比べたところ、

●年収200万円未満の家庭の子は、音楽、図工、家庭科、体育が得意だった

 

図工と家庭科は、差が大きかった

年収が高い家庭の子の方が得意そうな音楽でさえ、

年収200万未満の家庭子の方が成績が高かった

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

開成中学では、30年前からピアノを1年半も必修科目としている (28)

経済評論家:門倉貴史によると

●数学が苦手な人が借金すると自己破産する危険性が高い

 

リーマンショック直前にローンを組んだ人の計算能力を調査

例えば、300ドルの半額は?

200ドルを金利10%の銀行に2年間預けたら?など

計算が苦手な人の25%は返済に行き詰まり

計算が得意な人は、5%しか返済に行き詰っていなかった

 

収入が常に一定とは限らないことを理解できず、

収入が減った時に負担となることを計算できない (21)

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