マーケティング評論家:牛窪恵によると

目白大学の8000人を対象にした調査

●30~50代で箸を正しく使える人は約3割

年々減っており、若い人たちは正しく使えない人が多い

箸の持ち方に自信がない人は、6割以上いる

洋食が広まった時代以降、徐々に箸の持ち方は軽視されてきた

 

●他者の価値観を柔軟に認める人は出世する

20~30代女性から見た出世しなさそうな人

1位:何かにつけてネガティブ

2位:臨機応変な対応ができずマニュアル通り

3位:自分のやり方が一番だと思っている

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●4歳前後に正しい箸の持ち方を学ぶとIQが高くなる (66)

スポンサード リンク

脳科学評論家:澤口俊之によると

●運転などの前傾姿勢は怒りの感情を高めることが分かった

アメリカの調査でも約80%のドライバーが

怒りの感情があると答えている

前傾姿勢で生まれた怒りの感情は、上体を反らすことで緩和される

 

●人は怒っている時に物を買いたがる

怒っている時に物欲が高まるので物を買いやすい

 

●辛味に弱い男性は、男性ホルモン値が低い証拠

男性ホルモン値が高い人は、辛い物を好む (77)

心理評論家:植木理恵によると

雨でも晴れでも、道の駅でも海外でも行けば、

人は満足するようになっているので出かけることが旅の目的

●雨でも身近な場所でも人は出かけることで満足する

 

旅行代金や距離に関係なく人は

楽しいこと重要なことを感じることができる

家の中ではリフレッシュしづらく出かけることで気分転換できる

 

●「どっか連れてって」は世界の子供の共通語

人は日常から離れ、どこでもいいから行きたくなる性質を持っている (59)

心理評論家:植木理恵によると

●混雑している所ほど物が売れる

 

売れるから混むし、混むから売れる

 

エレベーター内の人数と記憶の関係の研究

例えば、エレベーターの中に2人、3人しか

乗っていないと人間の記憶が強いが、物に対す記憶が弱い

しかしエレベーター内にギシギシに人が乗っていると、

パーソナルスペースに入るストレスから他の人を見ずに、物の記憶が強い

 

人は、混むと物を見て、空いていると人を見る

店が混んでいると品物に集中し、購入しやすくなる (33)

生物学評論家:池田清彦によると

●同じ水槽に淡水魚と海水魚が共存できる

 

海水魚も淡水魚も細胞の中の塩分濃度は0.9%で同じ

 

海水魚が淡水に入ると、

塩分濃度が薄い方から濃い方へ水分が流れ、パンクしてしまう

 

淡水魚が海水に入ると、

塩分濃度が薄い方から濃い方へ水分が流れ、萎れてしまう

 

細胞と同じ塩分濃度の水槽であれば淡水魚と海水魚が共存できる (21)

スポンサード リンク