若者文化評論家:原田曜平によると

今の若者は、表面上は、とても柔らかくて人の目も気にするが、

実は自分を曲げない子が多い

 

青山学院の原晋監督によると

若者へのアドバイスは、「こうした方がいい」

「この大学にとって」などの表現は使ってはいけない

若者と同じ目線に立ち

「君がこういうランナーになりたいならこうした方がいい」

という話し方にすると今の若者は頑張る

●組織のため、会社のためより、個人のための方が頑張れる若者が多い (33)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

女性は、大体 年上好みと年下好みで二分化される

 

心理評論家:植木理恵によると

中学生になる頃に、年下、年上の

どちらと接するのが心地よいのかが分かれる

 

日本人の場合は、見捨てられ不安という文化があり、

ほとんど年上から見捨てられるのが嫌 (38)

疲労評論家:梶本修身によると

遅寝・遅起きは、健康に良くなく、子供の成長を阻害すると言われているが、

実際に調べてみると

●遅寝・遅起きの方が、将来 高収入の仕事に就きやすいことがが分かった

スペインの大学が10代の学生1000人を対象に調査

普段から遅寝・遅起きの学生の方が、早寝・早起きの人より、

考察力、判断力、分析力が優れていることが分かった

 

●遅寝・遅起きの方が、考察力、判断力、分析力が優れている

これまで早寝・早起きの人の方が、成績が良いイメージがあった

学校が朝型で、午前中にテストをしていたから、

朝型の方が成績が良くなりやすいと考えられる

実際に調べてみると夜型の方が将来 出世する確率が高かった (110)

生物学評論家:池田清彦によると

ゴキブリは重要な役割を果たしていることが分かってきた

家の中にいるゴキブリは、可でも不可でもない

外にいるゴキブリは、他の動物が食べない植物を食べて、

フンから種をまき散らし、繁殖に貢献している

●ゴキブリは、植物の繁殖に役立っている

光合成をしないツツジ科のギンリュウソウは、

ゴキブリに食べてもらわないと種が繁殖できない

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●昆虫は意識を持っている、という研究が結構ある

人間と同じような神経細胞群が、昆虫からも発見された (26)

片頭痛評論家:清水俊彦によると

●きな粉には、脳の興奮状態を抑える作用がある

きな粉には、ビタミンB2がたくさん含まれている

ビタミンB2は、脳の興奮を抑える作用がある

片頭痛持ちの人は、ビタミンB2をたくさん摂ると頭痛予防にも良い

 

節約評論家:和田由貴によると

●電子レンジを使うときは、高出力の方が節約に役立つ

電子レンジの500Wと1000Wでは、

温めるエネルギーは倍違うが、消費電力量は、ほぼ変わらない

短時間で温まる1000Wの方が、電気代が安くなる (56)

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