認知科学評論家:中野信子によると

●食べ物にこだわる人は、異性に求める愛情もこだわりが強い

食べ物にこだわる人は、

異性にに求める愛情も非常にこだわりが強く限定的である可能性が高い

それは取っ替え引っ替えというより、

気に入った一人をいつまでもいつまでもしつこく味わいたい感じ

 

●こだわりの強さが変わるのは、子供の頃にどういう愛情で育ったか?で決まる

愛着のタイプが決まる時期に母親から不通に愛されたか?

条件付きの愛情で育ったか?放っておかれたか?

 

●こだわりが強い人は、条件付きの愛情で育った

条件とは、良い子の時は可愛がるけど、そうでない時は厳しい

あるいは、気まぐれに育てられた (134)

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認知科学評論家:中野信子によると

●髪を乾かさずにいると筋肉が冷えて頭痛を起こす人もいる

頭の表面にも筋肉があり、それが冷えると緊張して硬くなる

 

●濡れた髪をドライヤーで乾かさないと雑菌が繁殖して臭くなる

濡れた状態が続くと頭皮の脂肪分を菌が分解し、臭いの原因になる

 

異常心理評論家:杉浦義典によると

●ドライヤーの温風が嫌な人は、感覚過敏の可能性がある

感覚過敏の人は、肌に触れる感じや聞こえる音に敏感で苦しく感じる

椅子に座っていても落ち着かない人は、

座っている面を心地よくないと感じている感覚過敏の可能性がある

感覚過敏の人は、ハンドスピナーを好きな人が多い

 

●ハンドスピナーは、元々気持ちを落ち着かせるための治療道具だった (43)

最高で52発殴られたDV夫評論家:田邊ゆかりによると

●エリートこそDV夫になりやすい

 

DN夫になる前は、バリバリ働くエリート的存在だった

ちょっとした挫折をきっかけに

人が変わったかのようにズルズルと落ちていった

エリートこそ心が挫折しやすい

順風満帆なエリートは、失敗しないと思い込んでいる

結婚する前は、優しく、しっかり働いている人だった (59)

親子三代ギャンブル依存評論家:田中紀子によると

●ギャンブル依存症から抜け出すためには、資金源を断つしかない

ギャンブルで借金を抱えると家族や周りの人が資金援助をしてくれがち

それを繰り返していると自分の責任と向き合えない

ギャンブル依存症から抜け出すためには、

家族や周りの人が支援しないことが大事

本人が危機に直面することでギャル依存症から抜け出すチャンスになることも

 

ギャンブル依存症だった田中は、

依存症を抜け出した人たちに毎日電話して話を聞いてもらっていたという

当時は、診察するまでギャンブル依存症だとは思わなかった

医師に依存症と診断してもらったことで病気なら治そうという気持ちに至った

 

●ギャンブル依存症で家庭内オレオレ詐欺をするケースも

 

●入浴の時も通帳財布をジップロックに入れて持っていくようにと家族に伝えている

寝る時は、ウエストポーチの中に入れて、

チャックをガムテープでとめて補強したほうが良い (50)

全財産50円のホームレス評論家:岸田昌幸によると

●最高の野菜は、ネギ

全財産50円、行くところが無く大阪の天王寺公園でホームレス生活が始まった

最初は食べるモノが無いため、

先輩ホームレスに腐りかけのバナナや臭いがする弁当などを恵んでもらっていた

そんなころ、ネギの根を植えたところ、成長が早くて、助かった

当時は、成長したネギを生で食べていた

もし無人島などで生活する場合は、ネギの根を持って行ったほうが良い

 

●居ついてしまうので段ボールやビニールシートで家を造ってはいけない

一度泊めてもらった岸田は、居心地が良すぎて抜け出せなくなると、

ベンチで寝るようにしていた (45)

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