Category Archives: ●脳科学評論家:澤口俊之

●パニックになった時の深呼吸は、実は逆効果

パニックした際、人は酸素過多になる

呼吸が荒くなってしまい、二酸化炭素を吐きすぎてしまう

そんな時に深呼吸をしてしまうとさらに過呼吸になってしまう

さらに過呼吸により、めまいを起こし、失神してしまう

パニックの時ではなく落ち着くためには深呼吸は有効

●パニックになった時は、深呼吸ではなく浅い呼吸を心がけた方が良い

 

心理評論家:植木理恵によると

●パニック障害は、ルーティンを決めておくと治る患者が多い

例えば、横になれば治る

電車でも飛行機でも遠足用のシートを持ち歩き、

パニック障害の発作が来た時は、床に寝るようにしていた

●一生パニック障害の人はいない、パニック障害で亡くなった人もいない

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●男性より女性の方が2倍 パニック障害になりやすい

カフェインの摂り過ぎが、きっかけであることが多い

いきなり動悸が激しくなり、

死ぬんじゃないかという恐怖により不安感に襲われる

カフェインが脳を刺激するため、パニック発作を引き起こす (192)

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脳科学評論家:澤口俊之によると

●脳は笑った顔を見ると老けていると認識する

笑うと目尻にシワが寄り、

見た瞬間、脳が2歳 老けていると認識する

 

●恐怖の顔の方が若く見られる

 

ノスタルジーは悪くない、という研究がある

●若いときに読んだ小説や映画などを見ると若くなる

若いときに見たものを再び見ることによって

脳が若返る効果がある (104)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●人間が優しさを覚えるのは、2~3歳の時期

他人の親切な行動を見ると、自分も親切な行動をしたくなる

大人になってから優しさを覚えるのは難しい

 

●赤ちゃんは1歳くらいで泣く頻度が減る

赤ちゃんが泣く原因は、痛い、寂しい、怒る

1歳になると怒り感情を抑える能力が出てきて怒って泣くことがなくなる

2~3歳までに感情を制御する能力を学ばないとキレやすい子になる

 

その時期に親切行動を学ばないと自分勝手で攻撃的になる (100)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●アメリカの睡眠学会では、学校の始業時間を16歳10時、18歳11時を推奨している

10歳は8時半、16歳は10時、18歳は11時の始業時間にしないと

睡眠障害で学習と精神におけるダメージが起こると発表している

 

生物学評論家:池田清彦によると

日本でも高校生は始業時間を10時以降にしないと

様々な健康被害の原因になると分かっている

 

脳は、2~3歳までにシナプスのつながりが決まる

8~9歳までに脳の基本機能が決まる

そのあとは、いかに基本機能を上手く使うかという段階 (333)

女性で失敗する男診断

Q:童謡の桃太郎を低音で歌ってください

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●低音で歌える人は、簡単に浮気する

歌は言葉よりも進化的に早いと言われている

団結心を高め、異性を惹きあう

 

●低音で歌えて上手い男性は、女性が心を許しやすい

しかし男性は、一夜限りでいい、長期的な関係を求めない

アフリカの一夫多妻制の国では、声が低い男性ほど子供が多いというデータがある

 

●低音の男性は、女性から嘘をつきやすいと思われる (1594)

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