Category Archives: ●脳科学評論家:澤口俊之

脳科学評論家:澤口俊之によると

花粉症は、悪いイメージがあるが、

●花粉症は、脳の海馬の神経細胞が増え、記憶力がアップする

とマウスの実験で分かった

脳の海馬は、記憶や方向感覚などを司る

 

生物学評論家:池田清彦によると

医学的にアレルギーは、まだよく分かっていない

●花粉症の人は、特定の食べ物にアレルギー反応が出ることも

これを交差反応という

 

スギ花粉症の人が、

これまで大丈夫だったトマトを食べてアレルギー反応がでることも

スギ花粉をやっつけるために抗体がたくさん分泌されている

その抗体が、別の食べ物に間違えて反応してしまう

一度 反応すると、その食べ物を敵だと思って攻撃するようになる

 

スギ花粉症は、トマトが交差反応を起こしやすい

イネ花粉症は、メロンやキュウリが交差反応を起こしやすい

ヨモギ花粉症は、セロリやニンジンが交差反応を起こしやすい (247)

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教育評論家:尾木ママによると

●バンザイもできない子供が増えている

高齢者になると運動器が低下する

それをロコモ症候群という

 

昨今 現代っ子が、運動機能が低下傾向にあると

文部科学省が小中高校でロコモ症候群を調査することに

 

そのチェック方法が、5種類

1、両手上げ(耳につくまで両手を上げる)

できなかった中学生が11.2%も

 

2、片脚立ち(左右ともに5秒以上ふらつかずに立つ)

できなかった子が7%も

 

3、しゃがみ込み(かかとが上がらないようにしゃがむ)

できなかった子が、13.3%も

ある高校のクラスでは、しゃがめた子供が30人中1人だった

 

4、体前屈(膝を曲げずに指先を床につける)

できなかった子が、35.7%も

 

5、グーパー動作(交互にグーパーを出す)

できなかった子が、20.3%も

 

上記の5つのチェックのうち、

どれか1つでもできなかった中学生が約52%

 

乳幼児のハイハイや幼児期の外遊びの減少などが

要因ではと考えられている

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

グーパー動作ができないのは、脳の実行機能が弱い

脳の実行機能が弱いと、逆境に弱い人になりやすい

●日本は逆境に弱い人が増えている

折れにくい、折れても立ち直れる人になるには、

幼少期に危険な遊びをした方が良い

●子供の頃に危険な遊びをすると逆境に強くなる

安全な遊びばかりしていると危険回避能力などが身につかない (388)

脳科学評論家:澤口俊之によると

●いくら勉強をしてもスマホを使えば使うほど学力が下がる

勉強をしても関係ないことがポイント

勉強時間が同じでもスマホを

長時間使う人ほど、学力が下がるというデータがある

 

若者文化評論家:原田曜平によると

●FAXを未だによく使っているのは、先進国で日本だけ

アメリカのスミソニアン博物館で

骨董品としてFAXが展示されている (316)

教育評論家:尾木ママによると

●日本人男性は、世界で最も家事に非協力的

男性の1日の平均家事労働時間

日本は62分、ノルウェーは184分

日本人女性が家事に費やす時間は、1日平均299分

男性の約4.8倍

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●欧米では家事をする男性の方が出世する

 

家事をすると衝動的怒りが少なくなる

●家事をするとキレにくくなる

欧米では一度の衝動的怒りでクビになってしまう

パートナーと家事をすることで

セルフコントロールが上手になると考えられている

さらに子供に対しても良い影響があることが分かっている (67)

生物学評論家:池田清彦によると

●杏仁豆腐の杏仁は、咳止めに効く

あんずの種の中にある核が杏仁の原料

昔から咳止めに良いとされてきたが、

食べ過ぎると加水分解されて

青酸が出ることが最近分かってきた

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

昨今コレストロールの印象が悪いが、

●脳の60%は、脂で出来ている

全コレステロールの25%は脳

●悪玉コレステロールが高い高齢者の方が記憶力が高いというデータも (80)

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