Category Archives: 病気・健康について

疲労評論家:梶本修身によると

日本の医療は、技術も研究開発も世界最先端

しかし、

●日本の風邪治療は、40年間 何一つ変わっていない

中国人が風邪で診察に来たので良かれと思い、

葛根湯を勧めたら、怒り出し「アスピリンをくれ!」と言い出した

 

世界の漢方薬の消費割合は、日本:約90%、中国:約2%

漢方薬は、ほとんど中国で使われていない

医師が風邪の治療に葛根湯を出すのは、日本くらい

 

欧米人の風邪治療に抗生物質を出すとヤブ医者だと思われる

抗生物質が風邪のウイルスに効かないことは海外では常識

 

日本の制度で風邪の治療法は、抗生物質を出すか?

葛根湯を出すか?一律的に限られてしまっている

 

日本では革新的な医療技術が開発されているのに

臨床現場では活かされていないのが現状 (99)

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生物学評論家:池田清彦によると

●杏仁豆腐の杏仁は、咳止めに効く

あんずの種の中にある核が杏仁の原料

昔から咳止めに良いとされてきたが、

食べ過ぎると加水分解されて

青酸が出ることが最近分かってきた

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

昨今コレストロールの印象が悪いが、

●脳の60%は、脂で出来ている

全コレステロールの25%は脳

●悪玉コレステロールが高い高齢者の方が記憶力が高いというデータも (74)

生物学評論家:池田清彦によると

●辛い物を食べると死亡リスクが減る

30歳~79歳の50万人を7年間 追跡調査

1週間に1食未満しか辛い物を食べない人に比べて、

1週間に1~2食辛い物を食べる人は、10%死亡リスクが減る

さらに1週間に3食以上 辛い物を食べる人は14%も減ることが分かった

しかし食べ過ぎると咽頭がん、喉頭がん、食道がん、

胃がんのリスクが増加するので、食べる頻度を増やせばよい

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

2017年のアメリカの研究

●唐辛子を頻繁に食べると13%長生きする

 

さらに

●唐辛子を食べるとアルツハイマー病の原因であるアミロイドβが減る (100)

唐辛子評論家:渡辺達夫によると

唐辛子のカプサイシンは、内臓脂肪を減らす作用がある

 

また

●唐辛子は胃潰瘍の原因になると言われていたが、その逆であることが分かった

少量の唐辛子は、胃酸分泌を抑え、胃潰瘍を予防する効果がある

しかし唐辛子を大量に摂取すると体に危険を及ぼす可能性もある

 

脳科学評論家:澤口俊之によると

●激辛好きは、男性ホルモンが高い

 

●激辛好きの女性は、痛みが好んでマゾっ気がある (73)

統合医療評論家:亀井眞樹によると

すい臓がん患者1534人、健常者1583人を研究したところ

一番 すい臓がんになりやすかったのは、B型

続いてAB型、A型、O型

 

10万人あたり1年間で すい臓がんになる割合は、

B型:44.5人、AB型:41.8人、A型:39.9人、O型:28.9人

 

生物学評論家:池田清彦によると

がんは遺伝的な要因が強い

すい臓がんは発見時に手遅れになる場合が多い

リスクのある人をあらかじめ見つけられると治る可能性が上がる (125)

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