Category Archives: 病気・健康について

認知科学評論家:中野信子によると

色の見え方で老化のサインが分かる

●年をとると青色が見えにくくなる

 

年をとると青い火が見えにくくなり、着衣着火などの事故が起きやすくなる

 

50代から徐々に始まり、黒と紺の見分けがつかなくなる

 

若い人の方が青が鮮やかに見えている

 

よく紫がかかった白髪の女性がいるが、本人は白に見えている

青を見分ける錐体細胞の劣化と黄色く握る水晶体が原因 (90)

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疲労評論家:梶本修身によると

●スーパーの食品の値段が上がると糖尿病が悪化する

アメリカの農務省の研究者が、

生活習慣病である2型糖尿病患者の空腹時血糖値と食品の市場価格の関係を調査

 

それによると食品の価格が上がると血糖値が上がるというデータがある

 

中でも赤身肉、野菜果物、低脂肪乳の価格が上がると

空腹時血糖値が上がることが分かった

 

1リットルの低脂肪乳が36円値上がりすると、

2か月後、3か月後、空腹時血糖値が6%も上がる

 

体に良い商品の価格が上がると、安い商品を買う

その結果、カロリーを多く摂取してしまい空腹時血糖値が上昇する (18)

疲労評論家:梶本修身によると

●日本は抗生物質が効かない薬剤耐性菌の割合が世界最悪レベル

薬剤耐性菌とは、抗生物質など薬に抵抗する力を持った細菌のこと

院内感染の多くは、この薬剤耐性菌

病気になっても薬が効かないため、死に至ることも

 

薬剤耐性菌で死ぬ人が、2050年にはがん脳死亡者数を超えると言われている

 

日本は医療費が安いため、薬の値段を気にせず摂取しやすい

さらに医師側も色々な菌に効く抗生物質を処方する傾向があり、

乱用すると薬剤耐性菌を発生させやすい環境を作ることになる

 

●2050年には薬剤耐性菌による感染者数が1000万人を超えると言われている

世界では薬が効かないマラリアの原虫が出現したり、

抗菌剤が全く効かない結核が出現している (29)

疲労評論家:梶本修身によると

日本ではインフルエンザのワクチン接種は、

病院に行かなければならないが、

●アメリカでは、インフルエンザのワクチン接種がドライブスルーでできる

 

アメリカでは、医師でなくても看護師や

薬剤師でもワクチンを接種することができる

スーパーのドラックコーナーでも簡単に摂取させてくれる

 

貧困層は、病院でのワクチン接種が困難でワクチン摂取をしなくなる

するとパンデミックのリスクが高くなる

そこで誰でも簡単に摂取できるような仕組みが作られるように (48)

肥満治療評論家:工藤孝文によると

●女性は骨粗鬆症予防にビールを飲んだほうが良い

 

ビールのホップの中には、

女性ホルモンと類似した物質が含まれている

その物質に骨粗鬆症の進行を抑える働きがある

 

さらにエストロゲン作用もあるので更年期障害にも効果がある

 

ビールの量は、1日200㏄~350㏄が適当 (131)

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